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知ってるかい。男のツンデレのほうが8倍萌えるんだぜ。 ※ただしイケメンに限る。 ←これ流行ってんの?テレビで初めて知ったしww スターウォーズのハン・ソロは、男のツンデレの典型だと思う。彼が魅力的なのは、ハリソン・フォードがかっこいいからではなく、このキャラクターがツンデレだからに他ならない。 「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ても、ハルヒではなくキョンこそがツンデレだと思うし、彼が時折見せるデレモードはそりゃあもう心臓が止まりそうになるほど魅力的だと思う。 今回はタイトル通り、敵であるGソサエティの顔見せ回。まさかまるまる、建国式典の描写に費やすとは思いませんでしたが。尺に余裕があるってイイナー。 この式典をここまで丁寧にやる必要があったのかは、激しく疑問。各メインキャラが、状況に即してどう考え行動するかを描くことができたのはメリットだけれど、それにしては少し冗長な感は否めない。祝砲の描写とか、観衆の喝采とか、どうしてもちゃちになってしまうのも、いまさらだけれど、やっぱりもどかしい。 随所で見せるアイディアの豊かさは見るべきものがあり、とくにクライマックスにあたる薔薇の演出なんかはじつにカッコ良い分、作品としての全体的なクオリティが総じて最低レベルというのは本当に惜しすぎる。 GソサエティのGは、いったい何のGでしょう。 どうしてもGっていうと嫌なもののイメージばかり湧いてくるのだけどね。ゴキちゃんとか、巨人とか、天敵=Gってイメージが強いw 真面目な話、Gは重力のGですかね?1Gという数値が地球の重力を基準にしたものだということで、地球という存在を特別視するノーヴルズの考えるネーミングとしては、そう考えるのが妥当なのかなと。ああでも、GOTTとかGTOとかが何の略かも分かってない(覚えてない)人間のあてずっぽうなので、見当違いもいいとこかもしれない。 まぁ現状では、ジオンみたいなのが誕生して、モビルスーツではなく特殊能力をもったESメンバーの戦いが描かれることになる、という認識さえしておけば十分だろう。この作品は必要なトコではまだるっこしい説明口調でちゃんと解説してくれるし。 1期のことはもうだいぶうろ覚えだけれど、貴族主義的なノーヴルズの支配する惑星での凄惨なミッションは、1期の中でも一番記憶に残っている場面。それだけ衝撃が大きかった。今後はその因縁から始まる、GTOとGソサエティとの2国間対立が軸になるのだろう。くだらない展開がようやく鳴りをひそめてくれて、実にワクワクしてくる。次回は戦闘がメインになりそうで、楽しみにしておきたい。 にほんブログ村 ↑ランキングに参加中です。読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえるとやる気でます^^ ![]() ↑「天空のユミナ」待望のFD発売決定!全力で応援します! |
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