妄想詩人の手記

アクセスカウンタ

zoom RSS 異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」

<<   作成日時 : 2011/07/05 16:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 32 / コメント 2

2011年夏アニメ感想第1弾。今期は週ごとの記事数を増やすのが目標です。



『花咲くいろは』が絶賛放映中のただなかにあって、それとはまたちょっと違った視点から、異世界のような環境に飛び込んで仕事に青春に奮闘する少女を描くアニメが始まった。原作はまったく知らなかったけれど、サトジュンがシリーズ構成を担当しているということで、ほんわかほのぼの系の、それでいて涙を誘う心暖まる世界観が展開されるのではないかと期待していたが、ほぼ期待通りの、しかし予想を大きく上回る好感触の第1話だったのではないだろうか。


『大正野球娘。』以来、近代を舞台にした作品がいつにも増して注目されているような印象があるが、サムライの時代なんかに比べるとなじみの薄い明治・大正期は、ファンタジー作品以上に、舞台設定や美術の質が問われる分野だと思う。だからこそであろう、今作も美術面に大いに力を入れているようで、とくにOP映像などはキャラの動きが少なくても背景美術のスライドショーだけで十二分に鑑賞に堪えるほどの作り込み。もちろんそれは本編でも同様で、作品の一番の華と言っていい湯音ちゃんの着物デザインはもちろん、商店街の風景や店内・室内の描写も小道具のひとつひとつまでこだわっているようだ。もちろん当時の習俗なんて知らないから正当な判断は出来ないが、いかにもリアリティのある、息遣いや匂いまで伝わってきそうな描写力に、ただただ魅入られるばかりだった。


フランス人キャラクター(モブも含めて)の造形が、なんとなく往年のアニメ(世界名作劇場とか)を思い起こさせるのも、19世紀末の欧州という舞台における我々視聴者のイメージにぴたりと符合するように思う。背景美術のリアルさに比べるとこれら人物画のほうはだいぶ和製アニメ的デフォルメ感がある印象で、これも実際の100年前の写真なり映像なりをじっくり観察した経験が無いので分からないが、しかしなんとなく、古臭い印象のキャラクターデザインに妙な心地よさを覚えたり。それが現代的な作画によって描写されているのが、今作の独特の雰囲気に貢献している部分はあるかもしれない。


----


さてお話のほうだが、本記事冒頭で『いろは』と今作を比べるような真似をしたのだけれど、しかし両作品には決定的な違いがある。健気な少女が右も左も分からない場所に引っ越して、働くことと生活することが密着した厳しくも楽しい青春を過ごす、という構造はよく似ている(ホントに『クロワーゼ』がそんな話になるかどうかはまだ分からないけれどw)。しかし問題は視点のありかで、『いろは』や他の多くの作品では主人公である少女の視点から馴染みのない作品舞台を眺めることになるのだが、今作の場合は、馴染みのある作品舞台にまるで宇宙人のような異質な主人公が飛び込んでくるところから、物語は動き始める。視点は少女を受け入れるクロード(フィアンセ役というよりは真の主人公だろう)の側にあり、彼らフランス人が未知の存在であるジャポネーゼにアプローチしていくのが、少なくとも第1話で描かれ、またこれからも描かれ続けることになる作品の構図なのではないか。


この、フランス人と日本人のどちらが未知でありどちらが既知であるか、というのは、もちろんセリフや演出を通しても強調されている点ではあるが、我々視聴者の文化的背景も大きく影響を及ぼしているだろう。


我々は日本人であるから、最初は同じ日本人である湯音にこそ、最も大きな共感を寄せるのが自然であるように考えてしまう。けれど物語が始まった直後から、湯音というキャラクターには我々視聴者との間に大きな断絶が存在していることに気づかされる。まず見てくれの問題で、湯音の身に着けている着物はそもそも現代日本の若者にはとんと馴染みのない文化となっている。湯音の初登場シーンにおいて身に着けている煌びやかな衣装は、たしかに美しい・愛らしいとは思うが、しかしこの高度すぎるデザインもはやSFの領域だ。平服に着替えた後も、やはり湯音の着物は何かと目を引く。日常空間で女性が着物を着ている風景にナマで出会った経験の少ない(もしくはまったくない)視聴者には、これから水や埃を相手にすることになる湯音が、エプロン(割烹着)を付けるでもなく着物のまま仕事に取り掛かった様子が新鮮に映ったのではないだろうか。それに加えて、彼女は意思疎通ができない、ということになっていた。これはもう致命的で、見慣れない恰好をして、考えていることを言葉で満足に発信することのできない湯音というキャラクターは、愛玩動物か、もしくは異星人ででもあるかのような、心理的に遠い存在となってしまう。


一方でクロードたちの親しみやすさは好対照だ。自分はヨーロッパには足を踏み入れたこともないし、ましてや19世紀のフランスなんてろくに想像すら出来ないが、それでも、独白も含めてぺらぺらとよくしゃべり、現代人にもよく理解できる思考や感情を持ったクロードとオスカーは、劇が進めば進むほど、視聴者と同じ視線や感覚を共有できる存在として認識される。我々にとって劇中のフランス人たちは、湯音よりもよっぽど理解できるキャラクターなのだ。


第1話の”泣かせどころ”は、これら未知・既知の概念を巧みに操って演出されたものだ。何を考えているか分からない、しかし健気にも一生懸命に努力している湯音は、クロードたち(そして彼らと視線を共有する我々視聴者)にとって、保護の対象でしかなかった。可愛いと言って愛でることはできるし、失敗を責めるなんて気にもなれない、しかしこのまま外国で過ごすよりは絶対に日本で暮らしたほうがいい。そんな不幸な身の上の外国人が、湯音という存在だった。その湯音が、母の形見を潔く差し出したというだけでなく、当時の日本流の信条から、形見の着物を取り戻しにいこうとしたクロードを説得した。そこでは、湯音がちゃんと言葉でもって意見を伝えたという驚き以上に、彼女がそこまで深く物事を考えていたということに、クロードも我々視聴者も驚愕し、心を動かされるのであった。


このときはじめて、湯音は異星人から、ただの人間になった。同じ人間として、対等の立場で、意見を言い合い、頭を下げて、謝罪と約束の言葉を交わす。そこには愛玩動物や奴隷なんかではない、一個の人格としての、湯音がいた。これは湯音というキャラクターが、『異国迷路のクロワーゼ』という作品の主軸としてかっちりとはまり、駆動しはじめた瞬間でもあった。


----


母の形見を取り戻そうとしたクロードを湯音が説得したとき、彼女がずいぶん古風な思想信条を語りだしたのは、この作品の底流として描かれ続けるであろう主題を象徴しているようだ。それはきっと、未知なる日本の再発見。既知世界として描かれる近代欧州の視点から、失われた日本の心を見つめ直すこと。湯音の言葉には、それだけの力があった。作り手の魂が込められていた。


湯音ちゃんのかわいい姿を愛でるのは我々視聴者に課せられた至上命令であるとしても(笑)、彼女が背負っている本作品の意義に想いを馳せながらその奮闘劇を楽しむのも、また一興であろう。次回以降も、大いに楽しみにしたい。



----


それでは、今回は以上です。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。拍手の代わりですので、読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえると嬉しいです^^

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(32件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
異国迷路のクロワーゼ 第1話 「入口」 感想
礼に始まり、礼に終わる。 ...続きを見る
crystal cage
2011/07/05 17:17
異国迷路のクロワーゼ 第1話 入口
原作は「GOSICK -ゴシック-」の挿絵も担当されていた武田日向さんの漫画で、物語の舞台は19世紀末のパリ。 主人公は小柄でおかっぱの黒髪美少女の日本人・湯音。 湯音の家では余所へ ... ...続きを見る
ゲーム漬け
2011/07/05 18:03
異国迷路のクロワーゼ 1話「入り口」
文化の違い―。 異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)(2007/12/08)武田 日向商品詳細を見る ...続きを見る
新しい世界へ・・・
2011/07/05 18:20
新アニメ「異国迷路のクロワーゼ」第1話
パリにやって来ました ...続きを見る
日々“是”精進! ver.A
2011/07/05 18:21
異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」
佐藤順一ワールド全開でした。『ARIA』『たまゆら』のような癒し系ですね。 ...続きを見る
隠者のエピタフ
2011/07/05 19:20
異国迷路のクロワーゼ 湯音が可愛かったけけどクロードさんのイケメンぶりにもシビれた第1話
...続きを見る
狼藉者
2011/07/05 19:23
『異国迷路のクロワーゼ 』 第1話 感想
さて始まりましたね。『GOSICK』第1話…というネタは多くのブロガーさんが書くでしょうから自粛。 え?自粛できてないって?ははは。…。すみません。 ...続きを見る
シュミとニチジョウ
2011/07/05 19:29
異国迷路のクロワーゼ 第1話感想「入口」
フランスに現れた、日本人形のような愛らしい少女・湯音。ここパリの商店街・ギャルリにある鉄工芸品店「ロアの看板店」にやってきた湯音と、立派なヒゲを生やしたオスカー。絵がめ... ...続きを見る
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
2011/07/05 20:00
異国迷路のクロワーゼ 第1話 感想「入口」
フランスに現れた、日本人形のような愛らしい少女・湯音。 ...続きを見る
★☆TB黒衣の貴婦人の徒然日記☆★
2011/07/05 20:00
異国迷路のクロワーゼ 第1話 「入口」 感想
小さな大和撫子― ...続きを見る
wendyの旅路
2011/07/05 20:35
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第1話
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第1話、「入口」。 ...続きを見る
おちゃつのちょっとマイルドなblog
2011/07/05 20:42
異国迷路のクロワーゼ #1
【入口】 ...続きを見る
桜詩〜SAKURAUTA〜
2011/07/05 21:27
異国迷路のクロワーゼ #01 『Entr'ee -入り口-』 感想
  ...続きを見る
隠れオタん家
2011/07/05 21:43
異国迷路のクロワーゼ The Animation #01 「入口」
 洋風の町並みに着物は目を惹きますね。 ...続きを見る
つれづれ
2011/07/05 22:32
????????????01?????
????????????? ...続きを見る
??????????????
2011/07/05 22:54
異国迷路のクロワーゼ 第1話(新) 「入口」 感想
待望の作品がついにやってきましたね・・・ ...続きを見る
KAZUの暮らし
2011/07/05 23:09
異国迷路のクロワーゼ 1話
日本流にて、つかまつる。 というわけで、 ...続きを見る
アニメ徒然草
2011/07/05 23:11
異国迷路のクロワーゼ第1話感想
#1「入口」 巴里の空の下、大和撫子が駆けめぐる!夏期アニメの期待作「異国迷路の ...続きを見る
うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳
2011/07/05 23:20
異国迷路のクロワーゼ 第01話 『入口』
何かまたGOSICKみたいなのが始まった・・・。と思ったらOPが世界名作劇場っぽい。日本人の女の子が、遠く仏蘭西に渡って来る話みたいです。赤い靴、履〜いてた〜、女の子〜。異〜人さんに連〜れられて、行〜っちゃった〜。 &nbsp;童謡「赤い靴」が頭をよぎります。自分の希望で来たと言うよりこのじいさんに奴隷まがいに攫われて来た感じがする。そう考えるのは自分の心が荒んでいる所為でしょうか。 あらすじはこんな感じです。長崎に暮らす13歳の日本人の少女湯音は実家の方針で奉公に出る事となる。丁度日本へ買い... ...続きを見る
こいさんの放送中アニメの感想
2011/07/05 23:37
異国迷路のクロワーゼ 第01話「入口」
湯音ちゃんが可愛すぎる♪ ...続きを見る
記憶のかけら*Next
2011/07/05 23:41
異国迷路のクロワーゼ チバテレ(7/03)
第1話 入口 日本で品を買い付けてきたオスカー。湯音も一緒にやって来た。長崎では ...続きを見る
ぬる〜くまったりと
2011/07/05 23:47
■異国迷路のクロワーゼ 【第01話】入口
■異国迷路のクロワーゼ 【第01話】入口 異国迷路のクロワーゼ Partie01:“ Entree ” 第01話:「 入口 」の視聴感想です。 奉公人。 興味津々。 異文化。 若店主。 家族。 二度と勝手に自分の大切なものを捨てるな ↑さぁポチッとな ...続きを見る
此方彼方貴方-コナタカナタアナタ-
2011/07/06 01:32
異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」
19世紀のパリ『ロアの歩廊』、小さなジャポネーゼの湯音がやって着ました♪ 「ロアの看板店」のオスカーさんが日本土産とともに連れてきて。 店主のクロードはびっくりですねw  ...続きを見る
SERA@らくblog
2011/07/06 10:51
異国迷路のクロワーゼ 1話 入口
2011年夏アニメ第2弾は? 中川かのん主演・・いえゆおんです。 ...続きを見る
しるばにあの日誌
2011/07/06 17:43
異国迷路のクロワーゼ 第01話「入口 - Entree」 感想
湯音が最高に可愛かったヽ(*´∀`)ノ 19世紀後半パリへと渡った日本の少女湯音とアンセーニュ・ド・ロアの店主クロードとの出会いの話。 文化的にも最高峰のフランスパリの描写や世界観が凄い好きです。 ...続きを見る
日刊アニログ
2011/07/06 23:51
異国迷路のクロワーゼ 第1話 【入口】感想
最初、湯音の声があやにゃんにソックリに聞こえました。 そんな感じで始まったクロワーゼ。 イメージとしては“エマ”のような舞台に和服ロリ美人が現れたって感じでしたねw 異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)(2007/12/08)武田 日向商品詳細を見る ...続きを見る
キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬...
2011/07/07 20:54
異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口 Entr?e」 レビュー・感想
 湯音の優しさに本当に癒される作品でした。 佐藤順一さんが関わっている作品にはいつも癒され、心静かな時間をもらえます。 19世紀のフランスはパリ、その下町のアーケード街 ... ...続きを見る
ヲタブロ
2011/07/07 23:11
異国迷路のクロワーゼ 第1話 「入口」
メディアラハン ...続きを見る
すずきモノがたり
2011/07/07 23:18
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第01話感想
第一印象は、フランス文化と日本文化の調和を試みた和洋折衷アニメ! ...続きを見る
サイネリア〜わたしのひとりごと〜
2011/07/08 00:06
天地開闢以来、日本にk奴隷なんて存在しません!「異国迷路のクロワーゼ」
奴隷という制度は日本以外の貨幣経済と家畜市場の発達した社会では必須のシステムです。 ほんの数十年前まで北米大陸では奴隷制に基づいた差別が厳然として存在していました。そんな脛に傷もつ国家が南アフ... ...続きを見る
Anime in my life 1号店
2011/07/09 16:17
異国迷路のクロワーゼ 第1話 「入口」 感想
時間が無くて、見るのが遅れていたのですが、ようやく見ました。 ...続きを見る
ひえんきゃく
2011/07/09 23:46
「異国迷路のクロワーゼ」1話の感想
「異国迷路のクロワーゼ」1話、観ました。19世紀後半、日本からパリの古びた商店街『ロアの歩廊(ギャルリ・ド・ロア)』の工芸店へと奉公にやってきた日本人少女・湯音。見るものも聞くものも初めてばかりの場所で、湯音は早速、店主のクロードと良い関係を築こうと健気に頑 ...続きを見る
最新アニメ・マンガ 情報局
2011/07/22 00:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
湯音の「家族になりたいです」という発言は文化の違いも相まって、クロードが何か勘違いでもしているんじゃないかと思いました。
日本文化を主張する作品は見かけますね。
現代の地方と都会の(文化の)差を描いた「花咲くいろは」
WW1とWW2の間の日本を描いた「大正野球娘。」
文明開化で外国の文化が流入した時代を描いた「おとめ妖怪ざくろ」
(「大正野球娘。」だけ観ていないんですが)
日本文化を何か別の文化と対立させて表現することが多く、今回のこの作品も対立していました。
日本文化の発見をより強く描いた作品になると私も思います。
ところで、時代が古くなるごとに日本文化と何かの対立関係が強くなるのは、日本文化が伝統的なものしかない、ということでも言いたいのでしょうかね(花いろ→大正野球娘。→ざくろ=クロワーゼ)
さすらいの湯音
2011/07/05 20:23
>さすらいの湯音さん
コメントどうもありがとうございます。

文化の対立関係、という視点で見るのは、面白そうですが他の作品にはちょっと当てはまらないように思います。『大正野球娘』は舞台が大正というだけで、習俗の描写は面白かったですが文化対立とかジェンダーとかいったテーマはスパイス程度でした。『ざくろ』ははじめは文化や民族格差を描きそうだったので期待しましたが、アニメの後半ではメッセージ色が薄れてしまいました。あとは『ナイトレイド』とか『GOSICK』(←4話までしか見てないw)は間大戦期ですが、だからって何かを訴えた様子もなく。『いろは』も最初は対立だったのが、先日のエピソードでは都会も田舎も両方ぼんぼってるということで、丸くまとめにかかっていましたね。一見対立に見えるのは、知らない文化は分かりやすい何かと対比させるのが鉄板なのでしょう。しかしその対比がメインテーマになっている作品は、ちょっと記憶にないです。

おそらくは、古い日本がただ珍しい、ファンタジーな世界として見られているんじゃないかと思います。一部の欧米人がインドや日本にご執心だったりするのも、謎が多くて深い精神性があるように”見える”からでしょうが、それと同じ感覚で現代人も過去の日本を見ているように思います。江戸以前になると時代劇でおなじみなのでぐっと親近感も湧くのですけれどね。

なのでこの『クロワーゼ』は、ひょっとしたら今までとは違った切り口から近代を描き、メッセージ性を包含した作品に仕上げてくれるのではないかと、期待しています。まだ1話なので全然分かりませんが^^
おパゲーヌス
2011/07/05 22:23

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


opagenusをフォローしましょう

↓ランキングに参加中です。一日一回、クリックして頂けると喜びます
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

QLOOKアクセス解析

アニプレッション!!
 参加者絶賛募集中!!


メールアドレス

opage_nus@livedoor.com

異国迷路のクロワーゼ 第1話「入口」 妄想詩人の手記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる