大正野球娘 第2話「春の長日を恋ひ暮らし」

うむ、面白くなってきました♪ 第2話感想です。


まずはストーリー構成にひと安堵。というのも、キャラクター重視の作品だけに、キャラ紹介を兼ねた人数集めにもうすこし話数を割くと思っていたからです。しかし第2話で早くも監督と規定人数を揃えてしまい、次回から本格的に野球部っぽい活動に入ってくれそうなので、1話の時点ではちょっと心配だった今作も、今後は十分に面白くなりそうだ。


また今回、主要キャラクターの数が一気に増えたことで、劇としての賑やかさが増してきました。前回はほぼ小梅と晶子が中心になっていて、展開も描写もすこし地味だったところを、冒頭のミュージカルによるインパクトでなんとか作品への期待感を保っていた感じだったが、今回はキャラが増えて話そのものの展開が忙しくなった上に、各キャラに注目すべき描写が挿入されていたりして、中身も見た目もボリューム感が増して好印象。


転がってきたボールをとれずにでんぐり返しをしてしまう小梅とか、人数が増えてぴょんぴょん跳ねる晶子とか、羞恥心のかけらもないアンナ先生のプレーとか、見てて面白かったなぁ。展開としては一応、カタブツを装う巴の居合斬りのシーンがクライマックスにあたるのだろうが、この巴の、素直に仲間にいれてと頼めずに、あくまで体裁を保とうとする描写とか、展開がなかなか上手かった。もちろん巴とその周辺の百合オーラも注目度は高いw しかし最後に全部、たまちゃんが持って行ってしまったなー。可愛かったw これは人気出そうですねぇ。



次回はグラウンド整備と練習と、え、もう試合するの??それは楽しみだ。


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