バスカッシュ! 第15話「ラン・アンド・キャノン」

なんか新展開!?相変わらずBGMの使い方が素晴らしかった第15話の感想です。


世界観というか、宇宙観(?)の設定が最高に魅力的なのが、河森監督の素晴らしいところ。今回は月へ行くのに、ありきたりなロケットとかシャトルではなく、なんか他のアニメでやられてたような軌道エレベーターみたいなのでもなく、なんと大砲で飛ばすという斬新な発想。そのムーンキャノン、中世風のデザインがじつに良かった。とくに夕日が沈むシーンなんかでは、あの天に向かってそそり立つラインがじつによく映える。


またいままで試合ばっかしてたのが、久しぶりにバスケシーンのほとんどない展開。まぁその分、バスカッシュとかデストロイとかで大暴れしてたわけですが。ミスター・パーフェクトのデザインのダサいのはわざとでしょうねw

スカイブルーム王国ってなんか聞いたことあると思ったらくぎゅの母国。お姉さんとのちょっと百合っぽい描写がグッドでした。いや、あのシーンで百合とか言ってる時点で、他のアニメの影響受けすぎだろ自分www



今回見せた伏線としては、まぁルージュのこともありますが、月にいた巨人と謎の手が気になります。以前砂漠で試合した回で、相手チームが「神の奇跡を見た」的な発言をしてて気になっていたのだけど、そろそろこのへんの事情が明かされ始めるのかな。それとも、月は遠いということでまだまだ先の話になるんだろうか。もっと王道のスポ根ものだと思って見てたのだけど、ちょっと違う色のアニメになってきそう。


クライマックスでのBGMは毎度毎度、興奮させられる。使い方も上手いし、曲そのものも素晴らしい。サントラ買おうかしらん。



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