かなめも 第3話「はじめての、スマイル」

今回も安定した面白さ。前回前々回にくらべて、展開の勢いにはちょっと物足りなさはあったけれど、こういう雰囲気のアニメなのであまり気にせず楽しめる。

ヱヴァ見てきた後だけに、すんごくなごむねw



かなの営業スマイルがひどいという話。花日新聞の妨害のために、その恐怖の笑顔をひっさげて美華に同行し、そこで二人の中が深まる。新キャラを早めにこの賑やかな仲間の話の仲に引き込みたいのだろうな。かなと仲良くなったのをきっかけに、今後どういうカタチで風新新聞の面々と絡んでくれるのか、期待大。


ところで笑顔ネタはかなには似合わないと思ったなぁ。キャラ的には、ゆうきが無理して笑ったらあんな感じになりそうだけれど。心から笑えば素敵な笑顔になるけど作り笑顔は苦手、というのは確かにかなっぽさでもあるが、それが恐怖の顔になるというのは、ちょっとキャラに合ってない気がした。どっちかというと笑顔よりも、勧誘の際のトークでつまずきそうなキャラだと思うので、そっちをネタにしても良かったんじゃないかな。

今回はゆめとゆうきの出番が少なかったおかげで、ガチ百合描写はなし。ソフト百合はあったけど、それよりも美華が、わざわざ公園の盛り土の上に登ってから、下の名で呼ぶことを許可したシーンのほうが印象に残る。



次回は水着回ですか。待ってました。またはるかとゆうきが暴走しそうだw


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

westernblack
2009年07月20日 22:38
はじめまして
本当に「安定感」がありますね。私も放映前は自分がこれほどハマるとは思っていませんでした。OPの映像、テーマソングからキャスティング、演出、エンディングに至るまで、ことごとく「萌え四コマアニメ」の定石を踏んでいますね。これも含め、似たものがこれだけ氾濫しているのにそれぞれに飽きないのは、スタッフやキャストの皆さんの力の注ぎようもあるでしょうが、やはり皆さん「癒し」に飢えているからでしょうか…。新聞販売店というかなりハードな仕事が舞台で、実際の仕事の知識も活かされているようですが、生臭い感じはなく、直近では「あずまんが」に発する「ありそうで絶対ない夢の日常」に浸れる作品ですね。奇を衒わなくてもよいので、この調子で最後まで行ってほしいです
それでは失礼します
おパゲーヌス
2009年07月21日 01:00
>westernblackさん
コメントどうもありがとうございます。
癒しに飢えているというのは、自分でもよく分かりますw ただ、単に「癒し」といっても、そこは作品の魅力を持たせる作り手の努力は当然あって、これがないと退屈なだけの作品になってしまいますからね。今作はその点、いまのところ非常に丁寧かつ大胆に作られていると思います。
たぶん展開的に、ちょっとシリアスな話も挟んでくると思うのですが、そこが「余計だ」と言われないような作り方が出来れば、今作はまず大成功だといえる作品になると思うので、今後の展開に期待しています。

この記事へのトラックバック