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zoom RSS 宙のまにまに 第6話「よろしく」

<<   作成日時 : 2009/08/12 14:27   >>

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帰りにいろいろあったけど・・・?そのエピソード見たいんだがw

コメディシーンの出来映えの良さにいよいよ磨きがかかってきた印象のある今作。ところが、本筋のほうは思わぬシリアス展開に。恋のライバルという歌い文句で姫ちゃんが登場した時はなんの波風も立たなかったのに、イケメンが出てきただけで何この荒れ模様w


ピンポンバトルは高校時代に実際、経験があります。学生も一般人も含めて、乗客の9割以上の人が当然降りるはずの駅前のバス停で、ぎりぎりまで誰もピンポン押さなかったので、最終的に運転手さんがイラっとした声で「いいんですかー?停まりませんよ?」ってアナウンスしたっていうw 自分はその次の終点で下車する予定だったので、まさかそんなバトルが水面下で行われていたとは知る由もなく、のんきに座ってましたが。


前からちらほらと気になる描写のあった美星の家族関係。以前見せた悲しげな表情から、もしかしたら家族がいないんじゃなかろうかと心配していたのだが、どうやらまだお父さんは健在?もちろん美星の口からは何も語られないのでまだまだ謎のまま。


今回は部長の登場シーンが少なくて残念だったのだけど、その分、クラスのほうでコメディシーン満載だった。姫のヘタレっぷりと友人2名の暴走とか、朔ちゃんを狙う同級生たちの存在とか、こっちはこっちでもっと盛り上げて欲しいくらいの愉快な舞台設定。また江戸川も相変わらずいい動きで、特に今回は、プライベートでも星の観察をしていたというのが判明し、朔ちゃん以上に天文部員らしい。そして小夜の水着写真を見せてくれたりと、江戸川および写真部連中はまじでGJだw 

また今回はふーみんの描写もグッド。こうして見ると、ヒロインも脇役も含めて、いつの間にか各キャラがきちんと確立されていて、それぞれが独自の魅力を発揮しながら劇を盛りたててくれている。このあたりが、今作の最大の魅力なのだろう。


夏休みが明ければすぐに文化祭。天文部でプラネタリウムというのは企画としてはいいのだけど、あの人数でどこまでできるか。かつて大学の天文サークルが自作プラネタやっていたけど、部員が恐らく20人くらいいただろうに、けっこうしょぼかったのが記憶にあるからなぁ。もちろんアニメなので、超人的な働きでいい展示を実現させてしまうということもできるのだが、希望としては、必死に努力する部員たちの姿を描きつつ、あくまで現実的に高校生6人が実現できるやり方で、なおかつ見て素晴らしい展示にできるような、アイディアの勝利といったところのものを披露してほしい。



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