咲-saki- 第18話「繋がり」

天江衣の支配を脱して勢いづく三人が、龍門渕をじわじわと追い詰める。前回までとは正反対の展開だが、大将戦を起承転結でまとめているのなら、今回は「転」にあたるのか、それともさらにもうひと波乱あるのだろうか?

タコスのサービスシーンがありましたが、全っ然萌えねぇよ!w むしろ咲の素足のほうがよほど好物ですねぇ。


麻雀シーンと回想シーンを交互に見せるAパートはちょっとだれていた展開。ここは交互にするのではなく、たとえば冒頭に池田と加治木の奮起する場面を見せたうえで、そのあと試合の展開をいっぺんに見せてくれたほうがスムーズだったんではないかな。それに、池田と部長、加治木とモモの仲良し描写なぞこんなところで今さら見せなくても、とも思う。顔を赤くする程度の百合描写だと、「かなめも」でキスシーンやセクハラシーンを見せられた直後なので、いまいちインパクトに欠けるw


一方で咲メインの描写に費やしたBパートはいい展開だった。麻雀講座とかやられても私としては何が何だかちんぷんかんぷんだったけれど、それでも真剣に戦っているシーンというのはそれだけで見ごたえがある。得意技であるリンシャンカイホウもすでに見飽きてきたところだったが、カン3回やった上でのリンシャンとなると衝撃は大きいね。ライダーキックを見飽きてきたところで、1号2号のダブルライダーキックを見せられるような感じ?w


主人公が覚醒してすごいことになっていたというのに、最後の「家族」という単語のおかげでEDがシリアスバージョンになった。次回は衣の過去が明かされるのかな。衣はオカルトを封じられて、改めて自分の力で必死に麻雀を打つという燃え展開になるのだろうけど、そのきっかけを与えてくれるのはどんなエピソードなのか、楽しみだ。


ところで清澄と龍門渕の点差はまだ大きい。リンシャンカイホウはツモしかありえないので、1位だけを狙い打つという作戦が取れないし、ヘタをすると逆転する前にまた他校を飛ばしてしまう危険性もあると思うのだけど、残り少ない局でどうやって逆転してくれるのか、そちらの展開の魅せ方も期待が高まります。



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