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zoom RSS 宙のまにまに 第10話「いっしょに」

<<   作成日時 : 2009/09/09 12:58   >>

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北海道の空気とかwww
こんなとっておきのお土産を持ってくるなんて、美星が北海道の空気を吸ってどれだけ感動してたか、目に浮かんでくるね。


Aパートは予告通り、デートの追跡行。姫たんのフード可愛えぇー。

てっきりこれで波乱の恋愛ドラマ幕開けかと思ってたけど、これに関してはあっさりネタばらし。お父さんお亡くなりになってましたか。あれ?でもなんか草間先生、お父さん生きてるような口ぶりで前話してなかったっけ?初登場時から数カ月のうちに打ち明けられたってことかもしれないけど、今回の口ぶりだと、むしろ自分が事故に立ち会っていたかのような印象だったけど、どうなのだろうね。




美星と先生の行き先が分かったところでこのエピソードは一件落着、という流れにならないのは、なんといっても美星の笑顔が明るすぎるから。彼女のエネルギッシュな振る舞いにさんざん迷惑していただけに、それが悲しみをやせ我慢しての行動なのではないかと思ってしまったときの、朔ちゃんたちの心痛はよく分かる。文化祭のときもこの笑顔のせいで余計話がこじれましたね。


どうも美星のいまの明るさは小夜の言いつけか何かから始まってるような描写だったが、お父さんを亡くした直後は無理にでも元気を出して悲しみを乗り越えるのは方法論としては分かるけど、いつまでも空元気を焚きつけているのは、逆に精神的に悪影響が出たり、あるいは今回みたいに周りに心配されてしまう。美星にはそろそろ、「周りに心配かけたくない」という理由で辛さや悲しみを抑え込むのを、卒業して欲しいという想いが、小夜の表情に表れてたように思う。



Bパートでは、ふーみんがクローズアップされてて嬉しかった。やっぱこの子が一番好きだ。朔を通して、人間的な深みや魅力がどんどん増して行っているのがよく分かる。恋は人を変えるなぁw
メガネ外してボケボケになったふーみんも可愛かったが、ここはやはり朔と腕を組むふーみんの図に大歓喜だった。朔ちゃんにお土産を渡す際、いちいち壊れたメガネをかけるあたり、彼女は自分のメガネっ子としての魅力をちゃんとわきまえてると思ったw



そして文芸部を巻き込んでの流星観測会。ここは美星の涙につられてもらい泣きしてしまったなぁ。朔ちゃんやみんなの前で素直に「寂しかった」と吐露出来た美星。ふーみんの前でも美星のことを自然と「みーちゃん」と呼んでいた朔。二人の距離が縮まった様子が、あくまで間接的にさりげなく描かれてたのは良かった。「いっしょ来て」と言って美星の手を引く朔の描写は、当然、幼少時の逆をやっているということで、二人の関係性が能動的に変わりつつあることを予感させるいい演出だ。


最後に手をつなぐシーンで、朔ちゃんと美星の二人だけでこっそり手をつなぐのではなく、みんな巻き込んで手をつなぎ合うところを見せたのは、恋愛描写を前面に押し出すことで性的なイメージを視聴者に連想させてしまうのを、極力回避したかったのだろう。



ところで今さらだが、星空を映す画面で、星座がかなり小さく描かれるのはちょっと不満だ。とくに今回なんかはかなり分かりやすくオリオンが描かれていたりして、星の並びをちゃんと再現してるのだろうというのを意識させる星空の絵だったが、実際目にする星座の印象って、もっとスケールがでかいんだよね。EDでは街の上に星座が描かれているが、ひとつひとつの星座をもっと大きく描いてくれたほうが魅力的だと思うのだけど、どうだろう。


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