狼と香辛料Ⅱ 第10話「狼と孤独な微笑み」

ちょwCMwww
まさかの羊飼い娘が出てきてびっくりしたw

なぎさぁぁー!



前回からの流れで、「ホロを売る」という商談がインパクトの強さを持っていたために、ホロがあっさりそれを引き受けてしまったのは意外だった。


故郷に帰るという旅の目的がもはや名目的なものになりつつあるという表れでもあるし、また自身を危険にさらしてでも、ロレンスの力になりたいという想いもあるのだろうね。「信じている」とは口で言うのはたやすいが、店を構えたいというロレンスの夢のことを気にしていたり、ロレンスの抱えるであろう精神的負担を軽減させるような言動を取っていたりと、ホロの嫁化が着々と進行しているような描写だ。


商人魂のうずくロレンスを、心配するのでなく、相棒として積極的に関わろうという姿勢をホロが見せてくれたことで、いざ商戦に臨もうということで俄然、気分の高揚してくる展開になった。商売ドラマとしてはじつに燃える展開で、こういうのが見たかったんだ、待ってました、という感じ。コーエーの「大航海時代オンライン」を、いまは課金停止しているのだが、またやりたくなってきたw





現金を手に入れるために、ホロを担保にするという今回の作戦は理解できた。またエーブの身の上話や教会と街の関係ももう少し突っ込んだところまで聞くことができ、物語の表層で展開しているドラマはそれなりに分かりやすくなっている。アマーティ編は表層部分さえ理解するのが大変だったから、今回の話は幾分、ありがたい。


しかし、エーブも教会も、その動きの裏にまだ見えてない部分があって、それがちらほらと仄めかされていたのは気になる。教会の資金繰りの方法や権力闘争の詳細、また塩商人かもしれないというエーブの謎といい、次回以降の展開を待つしかない。






ところで今回2度3度、ホロがエーブのことを狐呼ばわりしていたのだけど、原作未読の自分としてはここの会話が唐突すぎて理解に苦しむ。よそのブログでは普通に女狐とか書かれていたが、知らないで聞くと、「狡猾な人物」という比喩で狐と呼んでいたようにも聞こえて、しかもロレンスがその単語を普通に聞き流していたりと、ちょっと不親切な感じのする脚本だった。



あと、酒場娘のヘレーナちゃんが再登場。色っぽくてたまらんですね。ディアナとはまた違った、俗っぽい色気が、これはこれでそそられる。でも彼女にはしたくないタイプだなw


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