とある科学の超電磁砲 第4話「都市伝説」

初春と佐天の私服姿は眼福眼福♪


わずか5分間、DTBと時間がかぶってるために、レールガンは録画無しの一発視聴。リスク高すぎるw もしかしたらテキトー書くかもしれませんが、気付き次第、訂正するようにします。つか、1時55分になる前に本編終わったじゃん。録画諦めた意味がまったくないw




今回出てきた脱ぎ女って、禁書にいた人でしたかね。すっかり忘れてるよ。なんか科学者っぽい女性は何人かいた記憶があるのだけど、アクセラレーターと絡んでた人とは別人?

第4話目にして上条の当番回だったわけだけど、もちろん彼と美琴の絡みは最高にニヤニヤさせられたが、それと同じくらい、脱ぎ女の存在感や都市伝説をテーマにした秀逸なストーリー構成が光っていた。相変わらず、あらゆる要素ですさまじいクオリティを追求してあって、脱帽もの。




しかしながら、美琴を中心とした日常コメディで展開するという前回までの方針をそのまま引き継ぎながら、これだけのアクションを見せてくれるというのは素晴らしい。どうせ当麻には何やったって効かないのだろうと視聴者は予測してるわけだけど、それでも思わず、当麻が怪我くらいはしちゃうのではないかと考えてしまうほどの緊迫したアクションになっていたのはさすが。ただの電撃だけではなく、砂鉄を巧みに操っての攻撃なんかはアイディアの勝利だろう。


はらりと落ちる葉っぱが真っ二つになったのは、少し想像すれば、あの砂鉄剣がどれほどの威力があるのかと戦慄させられる。普通の剣なら、その上に葉が落ちるだけでそれが切れたりすることはない。”斬る”という動作も無しにあんなことが出来てしまうことに、ここでは一瞬の違和感を感じるわけで、その直後に振動でチェーンソーのごとくうんぬんという説明が挿入されることで、美琴がどんな離れ業をやってのけているのかという事実が分かる仕組みになっている。美琴の能力がレベル5に分類されている所以を直感的に視聴者に理解させる、見事な描写だった。


もちろんその剣を用いた攻撃や砂鉄の嵐などの描き方もインパクトあるかっこいい描写で、そのすごさを印象付けていた分、なおさらゲンコツにびびる美琴の可愛さが強調されていた。ここはスピードの緩急を絶妙に計算していた展開の上手さがよく表れていたシーンだろう。




出番の多さで言ったら、今回の主役は完全に、美琴、当麻、脱ぎ女の三人だったわけだが、黒子と後輩2匹も出番の少なさのわりには大きな存在感を示していた。冒頭の顔アップシーンでの演出も良かったが、個人的にツボだったのは、脱ぎ女に遭遇した美琴をあれこれと心配(?)する三人の図。都市伝説など信じようとしない黒子に対し、じつに楽しそうに盛り上がる佐天と、それを横から眺める初春の表情がじつに愉快で、そこから黒子のすさまじい壊れっぷりが描かれた一連の流れは最高だった。腹を抱えて笑ってしまったw


しかし黒子は真性のMですなぁ。いつもの通り暴走したあげく、ラストシーンで縛られるハメになっていたわけだけど、彼女の能力を持ってすれば縄抜けなぞ簡単に出来るだろうに。能力の使用にうるさい寮監が見てるなら別だが、美琴がぐっすり寝入ってしまったあの瞬間に縛られたままもだえ苦しんでるというのは、狡猾で悪知恵のよく働く彼女らしくない。劇としてオチをつけたのだと言えばそれまでであるが、しかしここは、縛られる事に悦びを感じているのだとしておいたほうが、ずっと面白いだろうw



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