乃木坂春香の秘密ぴゅあれっつぁ♪ 第5話「…いい…」

パパァン で噴くんですがw


とくにヒネりもセンスも技巧的な上手さも感じられない脚本なのに毎回しっかり面白いのは、たぶん馴れですかね。ストーリー展開やセリフの分かりやすさは、あまり”売り”にはならないが、”強み”ではあると思う。




今回はまた春香はお休みで、メイド隊にスポットを当てたお話。濃密なストーリーを持たない作品だけにキャラの存在で魅力を維持するのは1期から同じだけど、春香と裕人がまったく絡まない話がここまですでに2回もあったというのが、2期の2期たるトコロだろうね。この調子で、春香回とそれ以外のキャラ回を交互にやっていくのかなぁ。




裕人が執事界に名を轟かせているという設定は面白いw こうやって、無垢な優しさが人間の輪を広げていくというのは、やっぱりいいものだ。おとぎ話と分かっていても、否、おとぎ話だからこそ、清々しさと暖かさがある。とくに今回は、裕人が土下座させられた上にワインを頭からかけられる(←まさか本当にやるとは思わなかった)という、この作品にしてはずいぶんエグい展開を取っただけに、お世辞にも出来が良いわけではない脚本なんだけど、ぐっときてしまった。




また今回は葉月さんのギャップ萌えが色々と楽しめましたね。裕人を起こそうとするときの楽しそうなイタズラ顔、バニー姿(似合ってないw)でボケをかます開会のあいさつ、そして頬を赤らめて裕人に寄り添う様子と、今回だけで色んな表情を見せてくれた葉月さんはとてもイイ。そう言えば、1期でも裕人の家で酔っぱらうシーンが、すごく面白く、また可愛くてよく印象に残っている。




ところで今回のタイトル、公式サイトの紹介では「……Bruder……」となっていて、何なのかと思っていたら、アリスのセリフだったんですね。どういう意味?単純に「いい」の訳語と考えるには、場面からしてなんか違う気がするんだけど、ご存知の方いたらぜひ教えてください。



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえるとやる気でます^^


<追記>
「Bruder」ですが、「*記憶のかけら」様の記事であっさり判明。「お兄ちゃん」だそうです。へー!

あぁ、そうするとこの場面はすっごくいいね。ぐっときた。これはセリフ考えた人(原作者?脚本家?)は見事ですよ。






「乃木坂春香の秘密」携帯電話ストラップ
アスキー・メディアワークス

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

「乃木坂春香の秘密」(アニメ版)デスクマット
アスキー・メディアワークス

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック