れでぃ×ばと 第1話「ぼーい×れでぃ」

アニメワンで配信してたので、第1話だけ見てみました。


りあえず絵柄が「かのこん」だとかはみんな指摘してるだろうなぁとは思うけど、まぁ可愛らしいデザインのキャラが、柔らかくフリフリした動き方をしていて、こちらは好感触。世界観の設定もラノベっぽくはあるが分かりやすく、典型的なハーレムシチュが嫌いでなければ楽しめそう。


脚本が玉井☆豪だというのが、人によっては不安かもしれない。自分はこの人の感性をわりと評価してるので、ただエロシチュを量産するだけではなく、真面目にエピソードを構築していって欲しいなぁ。


そのエロシチュ、アニメワンの配信では思いっきり規制が入ってたけど、AT-Xではどうなのかね。1月からの放送見てみようかなぁ。あの程度のシチュで規制が入ると萎えるわけでw




人公は、女生徒を気絶させるほど恐ろしい顔には見えないので、第1話でのドタバタ展開についてはちょっとリアリティに欠けた。初見で気絶してたのはモブだけだったからね。気絶しなければいけない理由はないと思った。けど、腰が砕けて倒れ込む動作はなかなか上手く描けていて、珍しいシチュだけに絵的な面白さはあった。


一方で、ぶつかった時に胸を揉むというのはもう嫌になるくらい見飽きたシチュ。それを3度もやってくれたのは本来なら減点対象なのだけど、中原麻衣のあえぎ声がエロかったので今回はグッド。第1話に関してはとにかく、中原麻衣の演技を散々、堪能する回だった。走ったり叫んだりあえいだり、非常に萌える声を聞かせてくれた。





ロインの腹黒少女については、こいつをヒロインにしていいのか激しく疑問w それくらい革新的なヒロイン像だったんではないかな。少なくともこの手の作品では、このキャラ設定を脇役ではなくメインに据えたというのは、ものすごい冒険だと思う。


どちらかというとメインヒロインっぽかったのはゴージャスドリルのほう。中原ボイスと相まって、非常に魅力的なキャラだった。ラブコメ的にはこの子を主役に据えたほうが盛り上がりそうだ。


それから注目はやはり、主人公と同室になる釘宮キャラ。テンプレ的ツンデレではなく少年役をやるというのは、自分の見てるアニメでは「バスカッシュ」以来。くぎゅはもっといろいろな演技をやらせた方が魅力的だと思っていたので、この起用は嬉しい。しかし、本編の描写しか見てないけど、ぜったいこれ女の子だよねw 現時点では注目度ナンバー1。あるいは、男なんだけど、主人公に惚れて女装するとかいうシチュだったらなお萌える。そんな倒錯した感情で眺めてしまうキャラだ。




のトコ、この作品は感想を書く方向で検討中。AT-Xで見れればいいけど、家族にビデオデッキを占領されていたら、アニメワンの配信に頼ることになりそうだ。堂々と「この時間はテレビを使わせて欲しい」と言えるタイプの作品でないのが、痛いw 自室でAT-Xが見れれば一番いいんだけどなぁ。




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