聖痕のクェイサー 第3話 ディレクターズカット版

今回もヘンなシーンしか語ることが無ぇー。


第3話(販促版)の感想はこちら


さて3話をご覧になった方は、今回が戦闘の無い日常ドラマで、本来必要不可欠なはずなのに不当にけずられたシーンというのが、ほぼ皆無であることは十分、承知していると思います。


すなわち、追加シーンはエロしかない。うちのブログ的には一番困るスタイルですww


まぁそんなわけで、適当にギリギリキャプでお茶を濁しますよー。まずはアバンから。


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あくまで”探究”だそうですwww いや、どう見ても寝込みを襲ってるようにしか見えませぬ。


まぁでもここは、サーシャとしては、姉(?)のオーリャを偲ぶ大変真面目なシーンなんだよね。この直後の回想シーンとか、見知らぬ姉弟をうらやましそうに眺めたりとかに直結している部分であって、サーシャが燈の胸を見つめる視線に寂しさや哀しさが多分に含まれている点を、忘れてはならない。




一方でまふゆと対するときのサーシャは本当に楽しそうで微笑ましいですな。燈が、二人が両想いなんじゃないかと勘ぐっているのも大いにうなずける。そんなサーシャが確信犯的に風呂へ突入してくるシーンは、これはラブコメ的にかなり重要なシーンなんじゃないかと思うわけです。


どういうことかというと、少なくとも胸の大きさで見る限り、燈の見事さは別として、まふゆはどう考えたってサーシャの眼中にない。ところが、風呂場で二人の胸を見比べて、ポツリとつぶやいた言葉が「ハラショー」。これってすごく意味深だと思う。そのあとでサーシャは辻堂(ピンク)の胸を「だらしない」と評するわけですが、どう考えたってまふゆより大きい胸をけなして、しかしまふゆの乳には(たとえ皮肉がこもっているとはいえ)褒め言葉を投げかけている。


恐らく、風呂場でサーシャのつぶやいた「ハラショー」は、燈の胸の見事さを讃えるというよりも、裸を見せてくれてありがとう、綺麗だよ、的な意味合いで、まふゆに対して言った言葉ではないのだろうかw 実際、このときサーシャは二人の全身をくまなく見ているわけで。まふゆのことを、ソーマについてはどーでもいいが、人間として気になり始めているというシーンと捉えるのが、正しい見方なのかもしれない。


ちなみにこの風呂場シーン、けっこうアウアウでした。

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個人的には乳よりもボディラインにそそられるので、とてもGJなシーンでしたよw




他に、大きな見どころが1か所あります。それは、教会でサーシャとテレサがいちゃつくシーン。ちょっと描写が激しすぎてキャプはできませんです。


ここでは、重要なセリフがちらほらと。テレサいわく、「いつもより吸い方が優しくなった」とのこと。サーシャは日本に来て腑抜けてしまったのだというようなことを言っていましたが、たぶんまふゆと燈にいい影響をもらっている様子。それから、サーシャが「いつも左ばかり吸って悪いな」と言って、おもむろにテレサの右乳をはだけさせるシーンもww ここは色気たっぷりのサーシャとテレサの描写が見事ですが、彼が左胸にこだわるというのは、何かの伏線っぽい。オーリャ絡みですかねぇ。




ところで今回ショックだったのは、カーチャの部分。平野綾のSっ気たっぷりな扇情的な声色にメロメロにされてしまいそうですが、今回のDC版で一番楽しみだったトコロが、カーチャが桂木華をたぶらかすために、自らスカートをたくしあげるシーン。いったい中身はどうなっているのか、激しく期待してたわけですが・・・


影で塗りつぶされてました。。。orz


規制解除版に規制かけてどうするんだと。カーチャの本格的な活躍は次回以降を待ちましょうか。



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