はなまる幼稚園 第5話「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」

桜先輩が活躍すると盛り上がるな♪




・いまさらだけどOPのこと


主にハイクオリティな映像のためにどうしてもEDにばかり注目が行ってしまうので、このへんでOPについて書いておこうと思う。今回のEDは地味だったし(←失礼。アレンジとかかなり好きでした)、今書いておかないと2度と書けないような気がするw


さて、第1話はたしかOP無しバージョンだったから、今回でOPを聞くのは4度目になるはずなのだけど、じつはこのOP曲、かなりの名曲だと思う。最初にイントロをぱっと聞いた段階で、ある意味では王道の(そして極めてありがちな)曲だという印象を持ってしまったのだが、よくよく聞いてみると、なかなか特殊なメロディの運び方をする。基本的にはおもちゃ箱をひっくり返したようなポップなアレンジメントなのだが、その中に少し寂しげな音色を混ぜてみたり、メロディラインの妙に間延びした独特のリズム感が心地よく、聞けば聞くほど好きになりそうだ。


こんなことを言うと怒られそうだが、歌い手が幼稚園児の演技をしながら歌っているのが、個人的にはちょっと残念だったりする。今回のEDもそうなのだが、これだけの名曲が、ボーカルの演技のおかげで少し電波な曲になってしまっているのが、キャラソンとしては当然ではあるが、もったいない。真面目ボーカル版(?)を発売してくれたら喜んで買うんだけどなぁ。それでもOPはかなりマシですけどね。


とはいえ前回のED「発動!!らぶビーム☆」(すげぇ名前だw)なんかは、ことさら園児の演技を強調していたからこその魅力があったりするわけで、アニソンとかキャラソンというのは評価がむつかしい。




・今回のお話と桜さん


Aパートは探偵ごっこのお話。なんだか懐かしい雰囲気だなぁ。「クレしん」でやっていたのは何だっけ、春日部防衛隊? 


また子ども3人で街中を歩きまわるとか、危ないシチュだなぁと思っていたら、桜ママがしっかり見守ってくれていた。そうそう、こういうのを見せてくれないと! 直接干渉してくるのではなくて、子どもたちのアイディアの邪魔にならないよう、影からそっと見守っているという姿勢がとてもイイです。


個人的に、桜が出てくると非常に燃える。この滅茶苦茶なお人の魅力は、安易な萌えキャラとはまったく異なるものがある。自分はアニメを見ていて、よく女性キャラを「量産型美少女」と揶揄することがあるのだが、桜に関してはその範疇から大きく離れたところに独自の魅力を築き上げている、すごいキャラだと思う。もっと活躍して欲しいね。




Bパートは小梅の話。前回のEDで、縄跳びの前でもじもじする小梅の可愛さに心臓を打ち抜かれた視聴者も多いだろうが、ちょうどあそこで優くん出てたんですね。てっきり縄跳びに入れなくてもじもじしてたのかと思った。優くんはつっちーよりよほど人間が出来た男の子だが、真面目すぎて鈍感そうな気もするw 彼にお礼を言う時に、わざわざつっちーにしがみついて勇気を振り絞る小梅が、もうたまらなく可愛いですな。


ところでBパートでも、出番が無いにも関わらず、杏のおかげで桜の滅茶苦茶っぷりがさらに明るみに出ることになった。杏ナイス♪ しっかし、プロポーズが「抱いて」とか、さすがと言うしかないww




・次回は大人の魅力を見せる回?


次回予告の絵がすごいことになってましたね。乳を揺らすなwww


どうやらOPで顔だけ見せていたつっちーの妹も登場するらしい。幼稚園児の小動物的な可愛さも良いが、萌え方向でもしっかり魅せてくれる作品で、商売上手だなぁと思う。まさか幼稚園アニメで水着回をやるとは思わなかった。ていうか4本立て? だとしたらすごい試みだなー。期待したい。




それでは、今回は以上です。


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