ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話

吉野屋先生と校長を見てると、無性に切腹したくなってきた・・・orz




アバンタイトル、およびBパート冒頭における、先生方二人による体操シーン。

力強く上下する校長の細長い顔。隣ではブルマーで半泣きの吉野屋先生。

上がって、下がって。開いて、閉じて。繰り返される上下運動と、かけ声とあえぎ声。男はハッスルし、女は腰が砕けてへたり込む。。。


・・・ううーん、ひだまり史上、もっとも卑猥なシーンだったのではないだろうかw


あれですか。こんな目で見てはいけませんか。でも絶対狙ってやってるだろぉぉ?


----


今回はひさびさに智花が登場。それでも記憶が曖昧すぎて、どんなキャラだったか、かなり忘れていたw もっとくぎゅくぎゅしたキャラだと思ってたけどなぁ。ゆのの言うとおり、雰囲気変わったのかな。1期からまた見直さないといけないなぁこりゃ。


せっかくのピクニックを写真と回想だけにとどめて、終始部屋の中でまったりしていた今回。本当に何でもない会話しかなかったのに、なんで自分はこんなにもニヤニヤしながら画面を眺めているのだろうと、ふと自問して背筋がぞっとすることがある。それはいいとして、極めて限定的な空間の中で、しかもそれほど背景描写をこだわっているわけでもないのに、人物の配置の仕方と構図、カット割りの妙でちっとも退屈させないのは、さすがだと思う。


アイキャッチが少なくてちょっと寂しかった。イラストはいっぱい見せてくれたほうが嬉しい。でも、宮子の描いた歌舞伎役者のイラストは気合い入ってたw


1年生トリオが、時間を追うごとに次第に仲良くなっていく描写が、とても好きだ。公園で何を話していたのか気になるけど、きっと恋話でもしてたんだろーなぁ。3年生コンビの話題の少なさは逆に仲良しの証。年季の入った友情を感じさせてくれる。こうなるとゆのと宮子が何を話してたのかというコトになるが、まさかずっとボート遊びをしてたのだろうかw




なずなが、どうしても話題に乗るタイミングを計りかねている描写が目に付くのは、まぁ意図してやっているのだろうけれど、さすがにシリアス展開の伏線だとは考えられない。おそらく、シリーズを通して見たときに、序盤から終盤へと移り変わっていくなかで、なずなの態度が徐々に(しかし確実に)変化していく様を、一生懸命描いているのだろう。そういう意味では、だいぶ馴染んできたけどまだ時々、自分を押さえこんでしまうのが、今のなずな。これが今後、どのように変化していくのか、要注目だ。




今回は本当に、山も谷も無く、のっぺりとした平坦な日常会話集といったエピソードだった。でもこれがいちばん、「ひだまり」っぽいんだよなぁ。ちょうど5月のエピソードとしてぴったりの、ほのぼのとした日の光が差し込んで、平和で暖かな空気が満ち満ちている”日だまり”を見せたお話だった。


おかずの無い、パンだけのシンプルな食事というのも、時には幸福を運んでくれるものですね。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。拍手の代わりですので、読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえるとやる気でます^^

この記事へのコメント

2010年02月19日 23:55
あれ?ここの記事と…??
おパゲーヌス
2010年02月19日 23:59
>通りすがりさん
・・・!?

知らないブログですが、由々しき事態ですね。教えてくださりどうもありがとうございます
おパゲーヌス
2010年02月20日 00:48
ぱくり記事にコメントつけたら、即座に記事ごと消されてしまいました^^ 

2度とこのようなことが無いように、してほしいものです。。。
2010年02月20日 01:03
route24

パクリ記事を書いた者です。

軽はずみな行動で気分を害されたと思います。
以後 感想を自粛致し 明日の日記にてその罪を改めて報告致します。
申し訳御座いませんでした。
おパゲーヌス
2010年02月20日 18:49
>route24さん
誠意ある文面での謝罪、どうもありがとうございます。今後は2度とこのようなことが無いようにしていただければ、それで結構です。

この記事へのトラックバック