はなまる幼稚園 第10話「はなまるな応援団/はなまるな告白」

山本先生のジャージ!!




・雛菊じゃなかった


Aパートはサブタイからして運動会メインのエピソードだと思ってたので、てっきり組長と雛菊がいっぱい出てくると期待してたんだけどな。小梅メインのお話でした。もちろん、これはこれで可愛かったし、感動できたので、OK。


「やっぱり家族にはかなわない」というつっちーのセリフが、全てを言い表していましたね。とくに幼稚園や保育園って、どうしても仕事で忙しい親(桜さんみたいな)が子どもを預ける場、という側面が強い。そう言う意味でどうしても、家族から離れた子どもたちの絵が多くなってしまいがちなのだけど、ここで改めて、家族の絆をしっとりと描くエピソードを持ってきてくれたのは、嬉しい。


あぁ、でもこのお兄ちゃんもきっとそのうち、「うざい」とか「くさい」とか言われることになるのだろうか・・・? 男ってのは、切ない生き物ですな。


切ない男と言えば、ビリっけつになったとしあき君。今回はこの子がいちばん、ぐっときた。まじでサッカー選手になるよ、こいつはw 




・なんかすごい展開のBパート


一転して大人のエピソードになったBパート。面白さで言ったら、やっぱりつっちーのヘタレラブコメが面白いですよ、この作品はw


とくに今回の女性陣は見せ場が多かったな。草野先生たち外野の騒ぎっぷりも面白いけど、酔った時の山本先生の妖艶さといったら、無い! 反則的に可愛かったwww


告白した勢いで踊り出し、ついには東京タワーから飛び降りてしまうシーンだが、心の高揚感というか、浮かれ具合を、こういう風に演出するのは、かなり好きですね。ここまでアホらしいくらいじゃないと、このときつっちーがどれだけ嬉しかったか、そして彼ら4人がどれだけおかしな頭でいたかが、表現しきれない。良し悪しは別にして、かなりツボでした。腹を抱えて笑ったw


そのあと、一旦シラフに戻っての幼稚園パートで、奈落に叩き落とされるつっちーの図は、ちょっと可哀相だったなぁ。結局想いが届いてなくてばたんきゅー、というのは容易に予想できるオチだったが、その後の魂の抜けっぷりがもう、たまらない。


女によって抜かれた魂は、やはり女によって注入してもらうしかない。そういう意味での桜さんの登場は、男の宿命を象徴しているシーンだと思った。所詮男は、尻をたたいてくれる女性がいないと、まともに生きられない生き物なんだよw




そんなわけで、男の抱える宿命的な悲哀を痛感させられた二本立てエピソードでした^^



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次回はまたなんだか、山本先生絡みでラブコメが動きそうな予感。今クール中に、少しでも進展はあるのだろうか? そしてもちろん、山本先生の妹にも注目!楽しみにしておきましょう。



ところで今回のED映像は、曲の空気をまったく読んでないなw 



それでは、今回は以上です。



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