WORKING!! 第3話「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」

譲治さんだ!w これは嬉しい^^




・タイトル通りの第3話


つい2日前に、某大河アニメでものすごいタイトル詐欺(笑)があったわけだが、その後にこんなに「タイトル通り」の展開を見せられると、例えそこでどんなに不条理な日常がスパーキングしてても、平和すぎて和むw


ということで今回は、轟八千代の複雑怪奇な人格と、彼女をめぐる店長と佐藤さんの、奇妙な三角関係を描くお話。しかし、その本編を伊波のスプラッタなラブコメ(?)でサンドすることで、ぐっと締まりのある構成になっていて良かった。


相馬の発言でだいたい予測はついていたけど、実際、佐藤が八千代に対してツンデレっぷりを発揮しているトコロを見ると、萌えるなw 八千代は八千代で、微かに百合属性を発揮してくれてはいたけれど、彼女の真価は回想シーンの小学生ルックにあった。目を閉じたキャラが、そのまま小さくなると、あんなに可愛くなるのか。これは新発見だ^^


それと、カタナシくんに空気呼ばわりされてしまった音尾さん。こいつもヘンなキャラだなぁ。まさかの中田譲治起用にビビった。譲治さんほどの濃い声質の持ち主が、こんなにナヨっとした、存在感の無いキャラを演じるとはね。声優ってすげぇー。



・改めてOPのこと


OPいいわぁ。曲もね、コーラスで「ワンワン!」(?)って間の手が入るのが、もう可愛いし勢いは出るし、すごく好き。


それに映像もいいですよね。シンプルで抽象的かつ平面的な背景にすることで、その分キャラの演技を徹底して見せようと言う作戦だと思うのだけど、このキャラの動きが細かいところまでいちいち素晴らしくて見どころ満点。初見の時点では、ぱっと見の情報量の少なさに、なんか物足りないOP映像だなぁとか思ってしまいがちだけど、見れば見るほど面白さに引き込まれていく映像だ。


サビのところで、リズムに合わせて動きまくるキャラの絵は、本当に盛り上がる。小鳥遊をぶんぶんと揺さぶる伊波とか、なんか立て板に水のようにしゃべってる八千代とか、すごくいい動きをするw そして極めつけは、監督のクレジットが書かれたプレートを蹴り飛ばす店長。あの、蹴ったあとの足の動きが、本当に素晴らしいと思う。


OPを見るたびに思うんだけど、店長の体のライン、美しいですよねぇ。胸下からつま先までの、すらっとした滑らかな傾斜。芸術的だと思うのです。それを、たぶん作り手はよーく分かってて、ことさら扇情的で危ういアングルを見せるOPには、完敗だ。




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次回は、相馬のエピソードか。男性キャラにもこうして平等にスポットがあたるというのが、気持ちいい。



それでは、今回は以上です。



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