「迷い猫オーバーラン!」を通して、アニメについて考えてみた

この記事は、6話放映時点における、「迷い猫オーバーラン!」の雑感です。各話感想はそれぞれのエントリーをご覧ください。


なお、アピールのためにこちらからトラックバックを他ブログ様に送信させて頂いておりますが、必要が無ければ、TBは返信して頂かなくて結構です。



・はじめに


「毎回監督が変わる」という特殊な仕様で大いに注目されていた(?)今作。始まってみれば、次々と投入されるアニメ界に名だたる監督陣に舌を巻きつつも、一方でことさら原作と異なる作風を見せつけるあまりに乱暴なアニメーションに、喧々諤々の議論・批判が投げかけられる問題作になりました。


毎話放送されるたびに、原作既読者の、「迷い猫」を愛するが故の怒りや悲しみの声を聞き、一方でアニメから入った視聴者もどこまで暴走するのか分からない作品の方向性に戦々恐々、おまけに週を追うごとに乱雑になっていく作画を指摘するので手いっぱいという状況で、とてものん気に楽しんでなんかいられない、みたいな空気がひしひしと伝わってくる状況です。ブロガーの反応だけ見ても、初めに大暴走してみせた第4話はまだ賛否と中立の3意見が良い塩梅に割れていたようですが、第6話終了時点ではまともに取り扱おうと言う人がぐっと少なくなるほど。ある方などは、「今世紀最悪のアニメ」とまで評するほどで、原作未読のアニメファンである私としても、この不穏な空気にひどくビクビクしている、というのが実情です。


しかしそんな「迷い猫オーバーラン!」ですが、タイトルにふさわしい迷走っぷりと暴走っぷり(overrun=行き過ぎる)を見せてくれるからこそ、逆に、我々視聴者にアニメのなんたるかを考えさせてくれる作品でも、あると思う。面白いかどうかは個人の感性に委ねるとしても、そもそもの企画段階から実験要素を前面に押し出した作品なわけで、あえてそんな実験をやっている今作が我々に何を見せ、考えさせてくれるか。そこに頭を巡らせてみるのも、一興ではないでしょうか。


そうしたわけで、アニメ本編のまだようやく半分くらいに差し掛かった作品ではありますが、早くも思いついたことをつらつらと、まとめておこうと思います。この記事を通して、アニメ版「迷い猫オーバーラン!」について、はたまたアニメという媒体そのものについて、一歩立ち入った視点から考える一助となれば、幸いです。



少々、大袈裟な前説になってしまいました^^ それではお暇な方は、どうぞご覧ください。↓
(※ここからいつもの口調に戻りますw)

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・原作つきアニメの企画の運不運


アニメ「迷い猫オーバーラン!」とそれを取り巻く状況を見て、まず真っ先に目に飛び込んでくるのが、原作とアニメの間にある計り知れない断絶と、それに対する原作ファンの失望感だ。


今作は周知の通りライトノベルを原作としたアニメーションである。私はラノベを読まない人間なので原作の中身を知る由もないが、原作を知る友人の話から推察するに、現時点(第6話)ですでに3話分が、原作には無い、アニメ版オリジナルエピソードだったということである。また第5話では、単行本1冊分の内容をたった30分足らずの中で纏め上げてしまったというのも聞いた。となれば、いまのところアニメ放映話数の半分を越える部分が、アニメ版ならではの解釈に従って制作されたということになる。恐らく1クールしか尺が無いと思われる今作において、この比率はなかなか恐ろしいものがある。


この作品が原作をあまり尊重していないというのは、原作を知らなくたってよく伝わってくる。しかしそれでもあえて私が思ったのは、この作品がじつに幸運な企画だということだ。




私が考えるに、原作つきアニメで最も不運な(そしてもっともありがちな)事例というのが、いたってフツーの、無難なアニメーションに仕上がった作品の場合だ。これは原作通りを心掛けるというのとは、似て非なるものである。あくまでアニメーションの作り方として、無難であったり、素人である視聴者が容易に想定しうる範疇の作品に仕上げてしまうこと。これが最も非難されるべき企画である。


かりに平均点レベルのものを作ろうとすれば、その作品は50点にも満たない出来になる。100点を目指して初めて70点80点のものに仕上がる。100点を叩きだそうと考えるなら、150点や200点、さらにその上を目指さなければならない。アニメはあくまでも、芸術であり、創作なのだ。


原作があり、その原作の枠内で収まるような作品作りを目指そうとすれば、原作の魅力には到底かなわない、矮小な作品が生まれてしまうだろう。原作を尊重するにしても、アニメはアニメなりのやり方で原作を越える努力をして見せなければ、原作に匹敵する作品価値は生まれない。(※) そして矮小なアニメ作品では、視聴者に原作への興味を抱かせる役割は、残念ながらあまり期待できないのではないか。




その点、今作はどうか。監督交代制という実験的な企画は、原作の枠内で勝負はしないと、初めから宣言しているようなものだ。これはつまり、たとえ原作通りにやったとしても、原作の魅力を越えるのは難しいと判断したということ。そしてだからこそ、指揮を任された各話監督陣が、自分のやりたいように(あるいは企画者に促されて)、好き勝手に暴走している。この時点で視聴者に対するインパクトは絶大なものがあるし、「迷い猫オーバーラン!」というタイトルが嫌でも頭にこびりつくことに、なっているはずだ。


あるいは、マイナスイメージで覚えられても仕方が無いと、思うかもしれない。けれど、原作未読でアニメしか見ていない視聴者であっても、このアニメが原作を離れてかなり好き勝手やっているというのは重々承知しているはずで、あとはどれだけアニメを楽しませるかが問題になってくるだけであろう。


原作をアニメ化した時に最も肝心なことは、原作タイトルをどれだけ視聴者に覚えさせるか、どれだけ原作への興味をかきたてるか、という点だと思う。その点において、「迷い猫」はとても幸運な企画だと思う。よほど優秀な人材を集めない限り、原作の魅力の枠内で映像化しようとすれば、中途半端で矮小な作品になるのは避けられない。それならば、多少無茶なことをやっていても、それが大きなインパクトに繋がるのならば、良しとするべきであろうと思う。




(※)

極めて原作通りでありながら、原作の枠を大きくはみ出るアニメーションを作って成功した作品として、私は「おおきく振りかぶって」を挙げたい。この作品は、ストーリー構成どころかセリフ回しまで極力原作に忠実に制作されており、また映像演出の面も、なるべく原作を尊重するやり方を取っている。けれどそれでも、アニメはアニメとして、原作には無い要素をふんだんに盛り込み、漫画では到底表現出来なかったことを実現させて見せている。野球という動きのある題材だからこそ、それがやりやすかったのは確かであろうが、しかし日常ドラマやコメディ作品で同じことが出来ないとは、到底思えない。


とはいえ無論これは、優秀な人材によって生み出された、稀に見る幸運な事例である。




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・作風を壊すということ


第4話や第6話で、視聴者の間で大いに議論が持ち上がることになった最大の理由は、作風の不統一にあると思われる。第2話、および第3話で見どころのあるストーリー展開を見せ、とくになかなか泣かせる回であった第3話の直後に、こんなトンデモ無いギャグ回を持ってくるとはどういうことか。あるいは、3話までで提示されてきたキャラクターとまるで違う描写で整合性に欠ける。そういった意見が聞かれたことと思う。


けれど、これはどうなのだろう。たとえ監督交代制を導入していなくたって、水と油のようなシリアスとギャグを直近で見せるというのは、別に珍しくもなんともない。私の大好きな「少女革命ウテナ」では、心の奥底を深くえぐってくる濃いドラマを見せた次の週に、激辛カレーを食べて人格が入れ替わるなんてフザけたコメディを見せられたりして、その天と地ほどもかけ離れたドラマ性・キャラクター性のギャップがしかし、死ぬほど面白かった。もちろんこうした手法は遥か昔から存在しているし、そもそも毎週連続したストーリーを見せる必要など無いのである。各話ごとにまるで違うエピソードを見せられることに、どうして違和感を感じるのだろう?


またキャラクターについても同様だ。シリアス回とギャグ回でキャラの内面性が異なるなどむしろ当然で、とくに本編ストーリーがシリアス傾向、その間に挿入される単発エピソードがコメディ傾向の場合、両者の間でキャラの言動が変わるのは当たり前だろう。たとえばよくアニメのオマケで、ドラマCDだとかピクチャードラマ等が制作されるが、その多くが、アニメ本編とまったく無関係の(そして往々にしてキャラの性格を壊した)コメディ劇が展開される。そうしたドラマでは、本編では絶対に言いそうにない発言をキャラクターがしゃべったりして、真面目なときとのギャップをこそ楽しむ類の企画である。そうした企画と、例えば「迷い猫」第4話や第6話は、同じようなスタンスなのだ。そんなところで、「このキャラがこんな言動をするのはおかしい」と指摘したところで、野暮以外の何物でもないだろうと、思ってしまう。




しかしこれについて先ほど少し考えていたのだけれど、こうやってあえて作風をぶち壊して、ストーリー展開にせよキャラクター性にせよ、ギャップの激しさで面白がらせる手法というのは、もしかしたら随分と古いやり方なのかな、と思った。ありていに言えば、90年代以前のアニメによく見られた手法であって、最近の、とくに1クールの作品では、あまり馴染まないやり方なのかもしれない。


よく1クール作品で、1話目からずっとギャグをやっていたのに、最終話付近で突然シリアスに話を振って、大顰蹙を買うことがある。私はそれを、シリアス劇の掘り下げが出来ずに薄っぺらいドラマに見えてしまうからだと考えていたのだが、そうではなくただ単に作風の統一性の問題なのだとすれば、なるほど「迷い猫」が非難されるのも理解できる。最初から最後までコメディであるか、あるいはずっとシリアスであるか。そのどちらかに統一してなければならないと考えるのは、私個人としてはそんな馬鹿なことは無いと言いたいけれど、しかし大衆意見がそうなら、明らかに「迷い猫」の不統一感は今の時代ではマイナスに働いているだろう。




制作者側は明らかに、回ごとに様々な作風を見せることが、面白いアニメーション作りの一環として大きく貢献することを期待している。そしてそれにふさわしい壊し方を、見せてくれていると言えよう。だが、そうした作り手側の求めるエンターテイメント性と、今の視聴者が求めていたエンターテイメントにズレがあるのだとすれば、「迷い猫」という企画には確かに、時代錯誤の古さが付きまとっているのかもしれない。


しかし、ことわざに温故知新とも言う。21世紀もすでに10年が経過しようとし、そろそろアニメも新たな道を模索しなければならない。いま製作・制作者サイドが、今後どういったアニメが生き残れるのか、その趨勢を占うのに必死になっている面は、少なからずあると思う。その実験場のひとつとして、「迷い猫オーバーラン!」という作品が制作者にとって(もちろん視聴者にとっても)、大いに注目すべき企画であるのは、確かだと思う。



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・作画についていい加減・・・



不統一感といえば、作画についても言える。昨今は作画の統一感がやたらと気にされていて、ちょっとでも違和感があるとすぐに「作画崩壊」と言ってのける風潮がある(←私は、これに全然納得がいかない)。今作でもまさに、作画の乱れや不統一感が強く糾弾されていて、それが、ストーリー展開の不統一感、監督による作風の不統一感と掛け合わさって、一部視聴者の不満につながっているようだ。


私は、この作品の第1話を見た時に、これは作画のクオリティに期待すべきではないと思った。むろんクオリティが高い方が嬉しいので、その時点では残念だったのだが、一度「この作品はこのレヴェル」と割り切ってしまえば、あとはその中でどんな見せ方をするか、という部分に注目するしかない。そのため第6話になってもいまだに作画のことを追求されているのが、私としては首をかしげたくなる。


もちろん、今作の作画はお世辞にも良くはない。たいして動くわけでもないし、構図が崩れたり絵柄が変わったりで、むしろ作画が安定している部分を指摘するほうが早い。今期のアニメでは最低ランクだろう。けれど第1話の時点で分かっていることなので、今更気にしたりはしない。むしろこの作画クオリティの低さは、視聴者には分かりにくいやんごとなき事情によるものであるはずで(というか予算関係だろう^^)、企画者としてはもちろん作画が良いにこしたことは無いのだけれど、調整の末にこのレヴェルに落ち着いた、というものであるはずだ。いまさらどうしようもないコトなので、諦めるしかないだろう。


例えば古いアニメ作品を見るときは、作画の安定感などとても期待できないはずで、みんなどう割り切っているのか気になるところだ。仮に古いから許せるとか、新作は許せないとか言われたら、意味が分からない。古いから作画が悪い、という観念が単純に当てはまらないことは、わざわざ指摘するまでもないだろう。それと同じように新作アニメであっても、作画の安定感を重視する作品と、アニメーターの個性を強調する作品があり、それともうひとつ、予算や人材の関係であまり良い環境に恵まれなかった作品が、同時に存在しているのだ。そのすべてに同様の価値基準を押しつけようとするのは、あまり賢明とは言い難い。


あるいは回によっては、第1話のように担当監督自らが原画に参加して、見どころのある作画を見せてくれるかもしれない。監督交代制だからこそ、そうした期待が持てるのである。そこを楽しみにしようではないか。



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・シリーズ構成のなぞ


最後にストーリーについて。原作ファンを一番落胆させているのが、原作にはないエピソードをふんだんに展開している一方で、原作が本来持っているのであろうドラマ性の魅力を、表現できていない点にあるのだと思う。


ここはしかし、私個人としても大いに謎というか、気になる部分である。今作のクレジットを見ると、「メインライター」という名目で脚本家・木村暢の名が見えるが、しかし彼がストーリー展開の元締めかというとそうでは無いらしく、シリーズ構成に原作者・松智洋の名がクレジットされている。


本来シリーズ構成と言えば、脚本担当者たちを束ねて大まかなストーリーラインを構成する役割のはず(←本当かどうかは知らないw 作品によってまちまちらしいですけど)。そんなポストを、アニメ制作の経験がさほどあるとは思えない小説家が担当して大丈夫なのかとも思うが、逆にいえば、これだけふんだんにオリジナルエピソードで暴走しちゃってるのは、原作者でありシリーズ構成であるところの松氏が、指示もしくは承認している、ということだ。


とはいえさらに想像をたくましくして見ると、今作が当初から監督交代制(=各監督の個性を出す制度)を採用していたのだとすれば、恐らく全体のストーリー展開を取りまとめるシリーズ構成という役職は、さほど重要ではないのかもしれない。原作のエピソードのうちどことどこを最低限、消化しておきたいか。またそれらを何話目に持ってくるかという打ち合わせはやっていそうだが、そうして最低限のストーリー展開を構築したあと、残りの話数は各担当監督に一任して、「迷い猫」キャラを使って好き勝手に遊んでください、とか、プロデューサーを中心にしてそんなコトをやっているのではないか?w


すでに3人の監督が自ら脚本を担当しているのを見ると、十分に考えられることである。いずれにせよ、原作者とメインライターが深くかかわるストーリーの本筋は、これまでの比率通りならあと3~4話(もしくはそれ以内)に収まるのではないかと、予測できる。どうしても本筋ドラマは原作のシチュエーションに気を使わないといけないため、監督の個性が発揮しづらい回となってしまい、それは作風の不統一感・ギャップを見せたいはずの今作の企画に合わないからだ。


もしこの予測が正しいとすれば、アニメ版「迷い猫」はとにかく、原作ファン泣かせの作品になってしまいそうだ。ご愁傷様ですと言うしかないが、しかしこうなったらキャラの整合性とかも含めてスッパリ割り切って、楽しんで欲しいと思う。そう簡単に行くものではないとは重々承知しているが、前述の通り企画としては大変興味深くかつ幸運なものだと思うので、見るべきところを見て、汲むべきところを汲んであげて欲しい。




また、たとえオリジナル回でも、面白ければ問題ないのではないかと思う。面白くない(あるいは面白さが理解できない)から叩きたくなるのであって、その点は私も擁護しようにもできない部分が大きい。感性の問題だし、実際面白くないギャグも多いわけで。ただそれでも、私はアニメ版「迷い猫」のファンとして、これからも褒めるべきところを褒めるというスタンスで感想記事を書いて行こうと思うので、お付き合いいただければ、この上ない幸いである。




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大変長くなってしまった。今回はこれで以上です。また書きたいことが見つかれば書くと思いますw


ではでは。


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<追記>


第1話監督の板垣伸が、「メイキング・オブ・『迷い猫オーバーラン!』」というタイトルでコラムを書いてました。今作の企画段階の話とかもあって、面白いです。

http://style.fm/as/05_column/itagaki/itagaki165.shtml


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この記事へのコメント

2010年05月13日 08:32
考察を興味深く拝見しました。
ご指摘の、原作者がシリーズ構成を行っていることからして、製作側は原作準拠を死守しているわけではなさそうですね。原作ファンの視聴者が原作に縛られているのかもしれません。
BS11が幹事局の集英社&ジェネオンアニメは「初恋限定。」や「よくわかる現代魔法」など、内容はともかくDVDや原作のセールスに寄与しなかったのではないかと推測しています。今回は地上波でも放送して視聴可能数を増やし、原作からもフリーハンドでチャレンジしているのではないかと。
29日のイベントでチャンスが有れば尋ねてみようと思います。放送が終了していないから、ネタバレは聞けそうにないですけどね。
おパゲーヌス
2010年05月13日 14:46
>wataruさん
読んで頂けて光栄です!どうもありがとうございます。

今作のやり方が、セールスに結びつくかどうかは、アヤシイところですね。というか自分には、アニメDVDの売り上げにどれだけアニメそのものの質が関係するのか、さっぱり分からなくなっています。「化物語」とか、アニメの出来が良いから売れたのなら良いのですが、特典の有無で全然変わってくるらしい(「青い花」とか)というのを聞くと、結局、商売上手なトコロが勝つ世界なのかなぁと、少し寂しい思いがします。チャレンジ精神の塊のような今作も、セールス的には失敗覚悟でやっているような印象を感じています。

イベントのご報告、楽しみにさせていただきます。制作者の意図とか、視聴者の反応をどう思っているのかとか、興味は尽きないですね。

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