脚本の魅力 「ストロベリーパニック」第8話をみんなで見よう

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今回は脚本のお話です。アニメにおいて脚本はなかなかに重要な要素で、まぁアニメは物語を表現するので当然と言えば当然なのですが、実際に有名な脚本家が何名もいて評価されている点などを見ても、視聴者がどれだけ脚本の存在を重視しているかが伺えます。

とくに作画演出のような専門的・技術的な観点での評価が必要になって来る部分とは異なって、ストーリーやセリフといったものは割と誰でも良し悪しを語れる部分ですから、当然、注目度も高くなってくるでしょう。

それでも、やはりそこはプロのお仕事。実際にはどういう脚本が評価されるべきなのか、なかなか正しい判断をしづらいというのは事実だと思います。自分もこの点については素人ですので、エラソーなことは何も言えません。ただ、素人なりに「巧い」「良かった」と思える脚本を紹介するくらいなら出来るんじゃないかと思い、今回筆を取ってみました。



今回ご紹介するのは、2006年に放映された百合アニメ「ストロベリー・パニック」の第8話「紫陽花」という回です。脚本を担当したのは浦畑達彦氏。ベテランで、「咲-saki-」や「ストライク・ウィッチーズ」などで活躍されている方ですね。

この方の脚本の特徴を挙げるとすれば、まずなかなかに手堅く、無理の無いセリフ回しをすること。だからちょっと地味であること(笑)。しかし非常に優れた構成力を見せ、1話30分弱という尺を綺麗に使って話を練り上げること。

ストパニ第8話では、この浦畑脚本の職人技的な魅力がよく発揮されたエピソードだと思っていて、また自分が「脚本家ってすごい」と意識した恐らく初めてのものだったので、ぜひ多くの人にこの回を見てもらい再評価していただきたいと思った次第です。



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