ストライクウィッチーズ2 第12話(最終回)「天空より永遠に」

あーあ、終わっちゃった。早かったなぁ。でもちょっとどころではなく残念な出来だったですよ。批判記事なのでご注意を。TBは返信のみとさせて頂きます。




・ちょっとがっかりだった最終回


それなりに面白かったのだけど、まずど頭に、言いたいことをさっさと言ってしまおうと思う。


いくら今作にストーリー性は求めてないと言ったって、このシリーズ構成のやり方には疑問が残る幕引きだった。各話の出来が素晴らしかった一方で、全体を束ねる経糸がつたなかったのが、第11話と今回とで如実に表れてしまった印象。じつにもったいない。


いちおう前回の感想ではこっちにも色々と勘違いがあって、どうやら今回倒したのはあくまでロマーニャ一帯のネウロイを取り仕切るだけの、欧州各地にいくつもある巣のひとつに過ぎなかったらしい。だから、最終決戦の割には戦力が乏しく作戦もおざなりであったりするのは、そうした情勢が分かっていれば素直に納得できるものではあった。だがそれはすなわち、ろくに戦局の描写をやらなかったことに起因している問題で、しかも尺が無かったから云々という言い訳は通用しない。おにゃのこが可愛く描けていればいい作品であっても、やはりそこにプラスアルファ(戦闘とか)を付けくわえて売りにしているのだから、作劇やキャラ描写に説得性を持たせるためにも、やはり描くべきものをきちんと描いておいて欲しかった。


で、浦畑達彦のファンとしてはあまりこういうことは言いたくないのだけれど、ご都合主義的展開を取るのでも、やはりそこに説得力を持たせていなければ面白味は半減してしまうわけで、そのあたりもうちょっと巧くやって欲しかった。浦畑さんに燃え回を書かせたらこうなる、というひとつの指標として、認識してしまいたくなっちゃうよ。せっかくの作画が、作劇の稚拙さに引っ張られていた。シリーズ構成そのものに脆弱さが多分に含まれていたとはいえ、それにしたって今回単独の脚本としてもっとやりようがあったと思う。


魔法力が尽きたからとか、ネウロイが強大過ぎるからとか、いろんな要素を活用して最終回らしく絶望感を演出し、その絶望を打破するところにカタルシスを求めたのは理解できる。けれど、意図が理解できたとして、それをあまりにも安直なやり方で見せられたら、意図が分からない場合よりいっそう視聴時の興を削ぐ。絶望感なんてのはほんのわずかなセリフと映像演出で語らせるべきで、今回のようにくどいほどセリフで(ほとんどセリフのみで!)繰り返し「諦めろ」と言わしめるのはまったく褒められたものではない。全員の魔法力がすっからかんになるとか、前回も今回もセリフでしか語られてないから説得力が皆無だったので(直前までミーナは飛んでたしw)、宮藤の決死の再飛行がどんなに涙ぐましい光景として描かれようとも、感動を呼び起こすに足るだけの下地が存在していなかった。


ご都合主義的展開は、意外なほど突然に、奇跡のような絶好のタイミングで行われるから面白いのであって、最初から「どうせみんなで助けに行くんでしょ」とか思われたら駄目だって・・・。また視聴者が容易に予想し得る展開を取る場合は、その過程でどれだけ楽しませることができるかが勝負になってくるわけで、映像面では頑張っていたものの、ドラマの展開のさせ方がイマイチ過ぎたからどうにも盛り上がり切れなかった。とくに、もっとも盛り上がるクライマックスのシーンで「おいおい、お前ら魔法力残しすぎだよw」と突っ込みたくなったのは、大きな減点ポイントだ。


作画は良かったのに・・・。作画は良かったのにっ! 空中戦描写では自分の大っ好きな演出である、飛翔物の描く航跡が美しく描かれるシーンが何度かあって、またネウロイの巣が爆発するシーンの超絶カッコいいエフェクトとかも最高で、これだけのものを見せてくれているのに、どうして脚本も素晴らしいものを用意してくれなかったんだろう。前回・今回の展開の稚拙さの責任が誰に帰せられるかは分からないけれど。


そうそう、作画と並んで素晴らしかったのが、宮藤役の福圓美里さんの演技。喘いだり叫んだり大変な回だったと思うが、まさに体当たりの演技で、迫真のシーンを演出していた。お見事でした。




・シリーズ感想


何度でも言うけど、作画は悪くなく(むしろ2期は相当に良い)、キャラは大変魅力的で、人気声優が揃っていて、奇抜な発想も取り入れた萌え要素がじつに秀逸で、なにより生身の女の子が空を駆け巡って鉄砲を撃つというそのシチュエーションだけでもすんごく魅力的な作品であったのだが、作品の部分部分を構成するそれらの要素(=緯、よこいと)を繋ぎ合わせひとつの作品に仕立て上げるための、ストーリーラインの主軸(=経、たていと)が、壊滅的にふにゃふにゃで役に立っていなかったがために、最後の最後でばらばらに崩れてしまった作品だと思う。


中盤までは、1期のエピソードを恣意的になぞりながら見せるキャラクター中心のドラマが非常に面白くて、やはりストパンは名作だと褒め讃えたくなる出来映えだった。そんなキャラエピソードを最終回直前になっても続けていたのがだんだん不安要素を増大させていたのだが、それでも第11話を見るまでは、他が良くてシリーズ構成だけが駄目なんてそんなことあるものかと、手堅い面白さを提供し続けてくれていた今作に大いに期待をかけていたものだった。


で、第11話になっていよいよ、2期がまともにストーリーを構築する気が無かったのだと分かると、これは大いに肩を落とさざるを得なかった。まず1期で描かれかけた人間とネウロイの交流の端緒を、はなから捨ててかかっていた(第1話で新旧ネウロイ交代した)のは、やはりすごくもったいなかったと思う。しかし、単純明快な構図に転換して臨んだスタッフの決断が、それが奏功したようにはとても思えなかった。今作のキャラクターは1期の時点で十分にその魅力を獲得しているわけで、それを改めてキャラ押しでドラマを作られても、中盤まではファンを喜ばす最良の方法であったのが確実だとして、だからと言って終盤の展開を圧迫させてまでやる価値は無かった。他の日常系ほのぼのアニメと異なって、今作はしっかり生死をかけた戦いを描いているのだから、最終話付近でどシリアスな作劇をやってもまったく違和感はないはずで、最終回に描くべき感動を見据えてしっかりとドラマを構築して行って欲しかった。


以前も書いたが、今作は(というか日本人の映像作品全般に言えることだが)、戦争の描き方がどうしたって下手だ。でも今作は戦争を描くためのアニメでは無いと言うかもしれない。しかしそんなことは百も承知で、その上で、彼女たちが置かれている状況をきちんと描いてくれないと、キャラクターの持つ魅力を100%発揮できないと思うのだ。ほんのわずかでいい、501航空団がどのような戦局の中で活動しているのかを見せて欲しかったし、最終決戦はそれなりの必死さで描いて欲しかった。


ところが第11話ではコミカルかつ余裕ぶったウィッチ隊の描写に終始し、坂本さん以外のメンバーの緊迫感が伝わって来ず、それが結果として、12話で強調された”魔法力が尽きた”という設定を台無しにしていた。ウィッチーズの活躍をカッコよく見せることにばかり目が行って、そこに説得力のある作劇や設定、演出を持ちこまなかったことが、作品そのものの本来の面白さをも減少させてしまったのではないか。これは作り手側の明らかな作戦ミスだと思う。


ファンから望まれて、また作り手自身が強く希望して、やっと辿りつけた第2期シリーズであった。もし制作者が第3期に望みをつないで、物語の中途で幕を引くのであれば、それはそれで構わなかったと思う。けれど今回、宮藤は魔法力を完全に失い、501航空団も解散となったことは、仮に第3期があったとしても、宮藤芳佳とストライクウィッチーズの活躍を描く物語は今回で完全に終結しているものと考えるべきだろう。そうであればこそ、ひとつの物語の終焉にふさわしい気合いのこもったエピソードを見せて欲しかった。


これは勝手な邪推だが、第1期を制作していた時点では、もっとたくさんの面白い展開や設定を考えていたのではなかったか。そして2期の製作にあたって、ファンの満足のいくよう手堅く作ろうと言うことで、暖めておいた発想をすべて破棄して臨んだ作品だったのではないだろうか? もしそうであれば、少なくともストーリー展開に関して言えば、すべてこれは妥協の産物であり、冒険心の無い作品であったと評すことができるかもしれない。その結果が、最終回の、手堅いと言うよりはむしろ強引なほどに都合の良すぎるエピソードに仕上がったのだとしたら、苦笑を禁じ得ない。


手堅く作ろうとする姿勢からは良い物は決して生まれない。そんな私の偏見が、また一歩深まったようなシリーズだった。




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それでは、今回は以上です。


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<追記>


書き終わってから、ツイッターでつぶやいたこと。


「ごめんなさい。ファンの方ごめんなさい。楽しんで見れた方ごめんなさい。どうしても書かざるを得なかった。書いてから反吐が出るほど嫌になった。褒めるべきところ、楽しむべきところはたくさんあった。それがひとつも無かったような書きぶりに、失望した。

普段、アニメをストーリーでしか見ることの出来ない人を残念そうに眺めているくせに、いざ自分はどうかというと、やはりストーリーでアニメを見ているのだった。ストーリーというと語弊があるな。ストーリーを主軸とした、劇の作り方・成り立ち方を見ている。だからやっぱりお話がメインか。がっかりだ。

アニメの本質とは何か。それを考えた時に、自分はどうしたって、自分の基礎を築きあげた文学作品の延長としてしか、アニメを見ることができない。それは一つの受容姿勢ではあるが、じつに旧世代的な見方だ! そして自分がアニメに求めていることは、実はほとんどアニメによっては描かれないジレンマ。」



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この記事へのコメント

2010年09月23日 04:02
こんばんは。

個人的に12話単発で見るなら見どころはあった1話でした。確かに仰るように、説得力に欠くシーンも多々あったことも事実ではありますが、こと魔法力に関して言えば体力と同じで目に見えるモノでも数値化されたモノでもない以上、精神論でどうにかなってしまいそうな側面があるものですから。

ネウロイを利用しようとした人類が逆にネウロイに利用される展開は皮肉が利いているし、知的生命体として尤もらしい行動だったので、そこは好きでしたね。

とここまでは余談で作品に肯定的ですが、本題ここからです(ぇ。

>まず1期で描かれかけた人間とネウロイの交流の端緒を、はなから捨ててかかっていた
私はこれに強く引っかかってしまうんですよね。
おパゲーヌスさんは許容量が大きくて受け入れていらっしゃって凄いなぁ、と思います。

ネウロイと交流を図って対話が出来るかもしれない可能性を示唆しておきながら、結局その部分にはまるで触れずに終わってしまったのが残念です。

人とは違う存在であるネウロイと対話をして交流を持って受け入れるのか、それともネウロイをあくまで人類の敵として徹底抗戦で殲滅し合うのか。

私はどちらを選んでくれても良かったのですが、そもそも選ぶことすらしてくれなかった。芳佳の選択は『自分の魔法力』or『美緒の命』の域に完全に留まってしまいましたからね。

ネウロイとの交流可能性は第一期で提唱されかけた部分であって、その時間軸の延長上に第二期を作った以上、どんな答えでも答えは出してほしかったし、厳しい言い方かもしれませんが、そうでないならシリーズでやる必要性を感じられなかった。

せめて選ぶことだけでもしてくれれば……今は、それだけが悔やまれます。
おパゲーヌス
2010年09月23日 10:32
>月詠さん
こんばんはー。昨晩は眠ってしまったので、返事が遅れてしまいました。

今回のエピソードについては、素直に見れた人が勝ちだと思っていますw 自分が残念だったのは、やはり展開の説明をセリフでしかやれてなかった点でしょうか。アニメにおいては、言葉だけで気持ちや状況が語られる場合ほど、説得力の無いパターンは無いと思っていて、だからそのセリフが紡ぎだされるにふさわしい状況の設定を怠っていた展開だったと見えてしまいました。月詠さんをはじめ多くの人が素直に今回のエピソードを楽しめているらしいのを見て、心底羨ましいと思っていますw

で、本題のほう。
僕がこの展開を受け入れているように見えるのは、あくまで作り手側の販売戦略としてはまぁあり得るかな、と思っているからでしょうかw 自分も月詠さんと同様、ネウロイとの対話か決戦かの選択を、主人公にも視聴者にも迫って欲しかったです。

描写としては、第1話の新旧交代劇や、リーネのピンチを震電で救いに行った回などで、ネウロイとの共存の可能性をことさら排除しにかかっていましたよね。これで、作品の裏に潜む謎を放り投げてしまった時点で、ドラマの持つ魅力は大きく減少したと思いましたし、仰る通り「シリーズでやる必要性を感じられなかった」だけでなく、ネウロイがこれまで以上に「敵ではなくただの的」感が強まったように思います。

もし監督をはじめとするスタッフが、「女の子と空中戦と股間さえ存分に描ければそれで良し」という意識で作品を作っているのだとしたら、ちょっとモノ申したくなってきますw その描きたいものを120%描くためには、余分な設定やドラマにこそ注力すべきであったと思います。
2010年09月23日 13:26
落武者です。お久しぶりです。
twitterでえらくがっかりしていたようでしたので、どれだけ不満だったのかと心配でしたよw

それで、自分のブログにはあまり批判的には書きませんでしたが、私も大体似たような感じで、もっとまともにストーリーを構成出来なかったのかと残念に感じましたね。
別に最後の2話だけでも、最終決戦としてもう少し良い見せ方はあったのではないかと。魔法力が尽きているようには全然見えなかったし…
取りあえず全員が再び出撃して行ったのは、暫く時間が経ってそれなりに回復したからという事にしておこうかとw

2期のストーリーに関してはもしかしたら、2期はあくまでも1期のキャラ中心のドラマを踏襲する事に徹する事にして、ネウロイの謎やシリアスな戦争描写は初めから別のウィッチの部隊が中心の新シリーズでやるつもりなのかも知れないですね。
501のメンバーであまり重苦しい展開はやり辛かったというのもありそうです。
おパゲーヌス
2010年09月23日 21:25
>落武者Aさん
お久しぶりです、コメントありがとうございます^^

>別に最後の2話だけでも、最終決戦としてもう少し良い見せ方はあったのではないか
そうなんですよね。シリーズ構成的には、10話までキャラ主体のエピソードをやって、ラスト2話をクライマックスに・・・というのは、作り手の戦略としてはよく分かる(あくまで理解できるだけですがw)。しかしそのクライマックスの出来が微妙だったのが、ある意味では画竜点睛を欠いてしまった感があります。

>ネウロイの謎やシリアスな戦争描写は初めから別のウィッチの部隊が中心の新シリーズでやるつもりなのかも
それは・・・アニメでやってくれるのでしょうか?ww

小説とか漫画とかでやるのもまぁいいんですが、それだと自分はフォローし切れないですねw 501部隊でシリアスやっても良かったと思いますけどねー。この作品でシリアスは許さない、みたいな視聴者や製作サイドのプレッシャーでもあったのでしょうかね。自分も1期はあとからDVDで補完したクチなので、1期を生で見てハマっていた人たちの意見はあまり分かりませんが。

でも1期の頃はネウロイが、非生物的なのにどこか哀愁漂う雰囲気があったんですよねぇ。あの要素が完全に放棄されたのは、やはりもったいなかったと思います。リーネ救出劇のときに芳佳が本気で怒っていたのを見て、「あぁ、このキャラはもう自分の好きだった宮藤芳佳ではないな」みたいな、寂しさを感じました。

みのる
2010年09月26日 12:02
こんにちは
12話を録り逃してしまったので、感想やまとめを検索していてこのページに当たりました。
実は11話も録ったままで見ていないのですが、おパゲーヌスさんの感想を読み、自分もストライクウィッチーズ2に対して少しがっかりしていた事に納得しました。一期のアイディアを否定して二期を作ったという意見も、一話で一期から引き継いだように登場した友好的なネウロイを別勢力のネウロイがまっぷたつにしているシーンで証明していた気がします。

一期は制作初期から事前にキャラ投票などが行われていて、そのときにご意見フォームみたいのもあって、多少はユーザーの意思が反映されたストーリーになった(と思う)ので、それなりにヒットしたと思っています。制作スタジオがアイディアも経営もいきずまっていたゴ○ゾだったため、ユーザーにホンのちょっと手伝ってもらってできあがった所が良かったと妄想してます。そして二期は一期のノリを焼き直し、CDやグッズ、書籍などのプロモーションとして常識的に行われているUHFアニメと同じ作りにしたのだと思います。

ネウロイにも多数の勢力があると感じさせつつも友好的な交流が全くないまま戦いは続く・・。あとはライトノベルで読んでください!!みたいなノリだったのが残念です。
おパゲーヌス
2010年09月27日 02:37
>みのるさん
はじめまして、ご訪問いただきありがとうございます。また熱のこもったコメントまで頂き、光栄です。

1期の頃に投票とかをやっていたというのは知りませんでした。投票時期等も考えないと、視聴者の意見を制作者が取り入れ得たかどうかは分かりませんが、でもそうやって作り手と視聴者がともに楽しめる雰囲気を少しでも作れたのなら、それは作品としては大きな武器でしたでしょうね。

メディアミックス関連商品の販売促進だと割り切るには、今作は出来が良すぎましたw 自分も含めて、ストパンが大好きなファンが、待ちに待った待望の新シリーズ。とくに空中戦とか、キャラの映像的な魅力(とくに股下)とかは、アニメでこそ映える描写ですからね。視聴者が間違いなく、正史としての「ストライクウィッティーズ」の続編を望んでいた。その期待感と、作り手の意識が乖離していたのが事実なら、仰る通りソコに一番の原因が求められるかもしれません。

記事でも書いてますが、作品作りの姿勢において、妥協や無難さを求めているもの(あるいはそう感じさせてしまう作品)は、決して良い出来にはならないだろうと思っています。みのるさんの仰るような戦略が本当に作り手側の支配的な意識であれば、それはまさしく妥協と無難さの発現だと思いますね。といっても実際のところは何も分からないわけですが・・・。

とはいえ、こんな批判記事にこうしてコメント頂けると言うことは、皆さんも自分も、ストパンが大好きだということの証明だと思っています。今回は口惜しい結果になってしまいましたが、一方で大変嬉しい発見にもなりました。どうもありがとうございます。

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