世紀末オカルト学院 第13話(最終回)「マヤの文明」

2010年夏スタートのアニメでは、最高傑作だったのではないかな。お見事でした。




・最終回感想


やはり、ノストラダムスの鍵は文明だった。その事実は十分想定内であったとしても、その前後の展開で存分に魅了してくれた素晴らしいエピソード。シリーズ通しての外面的な物語にきちんと決着をつけるだけでなく、主要人物の心情の機微を情感豊かに描き出しながら、最後は視聴者の想像力を掻き立てる意味深な幕引き。じつにじつに見事なお手前だった。最終回にふさわしい最終回。


宇宙人来襲のトリガーが、自分はてっきり文明の超能力の暴走によるものかと思っていたけれど、SFを知らなくても「バック・トゥ・ザ・フューチャー」等でお馴染みのタイム・パラドックスが原因になるとは思わなかった。ただこれを聞いた時は、「あれ、そんなベタなネタ?」とちょっと肩すかしを喰らった気分になったが、二人の文明の接触を断固避けるという一見簡単そうなミッションを進行させた後、さっさと帰ればいいのに妙な心残りのために21日ぎりぎりまで別れを惜しむ文明とマヤ、母親の手を離れて自分の意志で危地に飛びこんでくる子どもの文明の様子が描き出され、二人の文明が運命に吸い寄せられるように接近していく様子を見て感心させられた。そして時空の歪みが発生した瞬間の演出にぐっと魅せられ、最後の最後にカッコいいところを見せてくれた主人公の姿に惚れ惚れ。ネタはベタでも、脚本の巧さと演出の良さでこんなに見事なアニメーションが生み出される。


それに、この最終回のために、文明の過去エピソードからしっかり伏線を張っていたのが見事だったなぁ。流星群を見たがっていた子供文明が、今回松代の夜空を見上げて自分のいるべき世界はここだと宣言して見せた点に、内田文明という人物(子供と大人の双方とも)の、ヘタレで頼りない人格の裏側に潜む本質部分を鮮やかに象徴して見せた。劇中で語られる通りに流されやすく地に足のついていないキャラだった文明が、決死の覚悟で宇宙人と対決してみせたその姿を、最終回だから、という理由では無しにちゃんと彼らしい姿として帰結させることができたのは、じつに過去の話数からきちんと彼の本質(というか願望)を垣間見せていたからであった。子供文明が、自分の好奇心を満足させてくれる、童心に帰れる場所として認識したヴァルトシュタイン学院。大人文明が、自分にとって大切な人がいて、嘘をつかずに一歩を踏み出す成長のきっかけを与えてくれた思い出の場所であるヴァルトシュタイン学院。こうして二重の意味で彼のモノとなった学院だからこそ、彼は守り通すことができた。そんな英雄的行為が、初めて自分の意志で歩きだしたかつての自分自身の目の前で行われるなんて、なんとも運命的ではないか。


それにしても、宇宙人によって世界が破滅させられた未来が一度は存在したということは、最低一回以上は、未来から来た文明はミッションを失敗しているということだ。今回はたまたま宇宙人との戦いに勝ったけれど、負けてしまったり、そもそも鍵の正体さえ分からないで終わってしまったパターンもあったのではないか。いったい何度、この事件はループし続けたのだろうか、エンドレスエイトを連想して空恐ろしくなる。


あれ? でも文明が過去に行かなければ宇宙人はやって来なかったということは、宇宙人のいない未来なら文明を過去に飛ばすなんてことはしないだろうから、そもそも宇宙人来襲なんて事態にはなっていないハズである。となると、第1回目のタイム・パラドックスはどうやって引き起こされたのだろう? なんか全然違う理由で、文明が過去に飛ばされることになったのかしら。となれば、せっかく救われたこの未来ではまた同じことが繰り返されるとも限らないワケで・・・。ええい、ワケが分からなくなってくるw これだから時間旅行ネタは設定からして難しく、「未来人なんて実際にはやって来ていないのだから、過去への時間旅行なんて不可能なのさ」と言う科学者(ホーキングだっけ?w)の言説が説得力を持つに至るわけだ。


気になる点はもうひとつ。未来で、マヤと神代純一郎と文明が一緒に住んでいると思われる家の標識が「内田」になっていたということは、恐らくマヤと文明は無事に結ばれたのだろう。恐らく二人の年齢は10歳ほども離れているはずだが、文明はホントにそれで良かったのだろうかw きっと同年代に好きな娘がいたりしても、小うるさいおばさんにどやしつけられて、ロクに恋愛も楽しめないまま入籍まで持っていかれてしまったに違いない。姉さん女房+極度のカカァ天下ということで、恐妻家・内田文明の流されまくりな運命は、死ぬまでついて回るに違いない。南無。





・シリーズ感想



さて今作は言わずもがな、”アニメノチカラ”枠第3弾にあたる作品であり、精力的にオリジナルアニメを製作していこうという意図をどう評価するか、という観点も含めて論じられるべき作品だろう。




これまで放送されたアニメノチカラ枠の3作品を見比べてみる時、とくに1クールのオリジナルアニメとしてのあり方の差異を、そのメッセージ性の色濃さによって比較できるのではないかと思う。


そもそも「ソラノヲト」と「閃光のナイトレイド」は、視聴者に投げかけるメッセージの色が、比較的濃い作品であった。とくに「ナイトレイド」はデリケートな歴史事件を題材にとって、今の時代、そしてこれからの時代を生きる日本人に対して何か言葉を訴えかけようと言う姿勢があったと思う(もちろんそれがきちんと描けていたか否かは別問題だが)。快感主義的なエンターテイメント性をあえて削ってでも、視聴者へ投げかける問題提起を行おうとした作品だった。


一方で「ソラノヲト」は、絵柄やキャラクターの指向性からしばしば「けいおん!」との類似を指摘されていたが、中身も「けいおん!」に代表されるような日常賛美型と言おうか、ほのぼのとした身近な幸福感を描き出そうとする作劇であった。しかし最終回付近において、非日常と不幸の象徴たる戦争を、日常の平和を愛するが故の献身でもって食い止めて見せたところに、「けいおん」その他の日常系アニメとはまた一線を画す、直接的なメッセージ性を突き付けていた。もっとまともに戦車で戦うシーンが見たかった視聴者や、いつまでも日常ほのぼの系で通して欲しかった視聴者の双方に残念がられる最終回だったかもしれないが、しかし戦争の悲惨さとは真逆の、日常の幸福の素敵さ・貴重さを提示してきたからこそ帰結し得た最終話のメッセージであった。


恐らくこの両作品の目指した”アニメノチカラ”というものに、少なくともストーリーに関わるスタッフの考えとして、こうして視聴者に語りかけ考えさせる物語を求めようと言う意識があったのではないかと推測している。アニメのチカラとは何かと言えば、経済的なチカラでもなければ流行を生み出すチカラでもなく、見る者の心を揺り動かし生き方に影響を及ぼすチカラを期待して作ったのが、前2作品だったと見て良いのではないかと思う。




だが第3弾となる「世紀末オカルト学院」においては、視聴者に訴えかけるテーマなりメッセージなりと言ったモノがこれっぽっちも見当たらない。いや、いちおうマヤや文明の成長とか、家族や友人の大切さとか、そういった”訴えかける”部分はあるのだけれど、そもそもこうしたありきたりなテーマ設定、あくまで作品を盛り上げるためのスパイスとして見る方が、今作においては適切だろう。あくまで、世紀末に到来する世界の破滅をいかに回避するか、あるいは主人公とヒロインの心の交流をエンターテイメントとして楽しむための加速装置として、成長だの絆だのといった要素が活用されている。ここで行われているアニメーションは、「何を訴えかけるか」ではなく、「どうやって楽しませるか」だ。前の2作品と、”アニメノチカラ”なる言葉に込められた文法が、根本的に異なっていると言えるのではないか。


もちろんこれは枠の方針が変わったというよりは、スタッフの意識の差異だろう。そして、あくまでエンターテイメントとしてのアニメのチカラを押す今作の戦略が、この作品に成功をもたらした。むろんセールスによって成功か否かを判断するのなら話はまだ分からないが、少なくとも視聴者を楽しませ喜ばせるという目的には、十分に適った作品になっていたと思う。作画・演出は前2作品ともどもかなり質が高かったが、そうした映像的魅力に、ドラマのほうがしっかりと噛み合った作品だった。


率直に言って、「アニメノチカラ」はこの方向性で良いと思った。その内容は別にしても、とにかく視聴者を心底から楽しませるための作品を志向すること、それを突き詰めて行った先に、きっとアニメのチカラのなんたるかを見出すことができるのではないかと思う。コメディでもいい、活劇でもいい、サスペンスでも悲劇でもホラーでもなんでもいい。その作品がこうと決めたコンセプトの上で、出来得る限りのエンターテイメント性を追求すること。この方向性は、ただ女性キャラの魅力だけに作品の命運の全てを託すような安直な作劇を脱して、より円熟した作品文化を形成するのに必要不可欠な姿勢であると思う。それにしては「アニメノチカラ」枠の作品はどれも手堅くまとめようとした印象が無いでもないが、この枠だけでなく、今後制作される多くのアニメ作品に求めたい姿勢だ。とくに原作を持たないオリジナル作品だからこそ追求できる、よく練り込まれた鮮やかなストーリー構成というものを、「オカ学」はひとつの見本として提示してくれたと思えた。これは高く評価したい。




ところで個人的には、エンターテイメント的作品とは真逆の、面白さよりも視聴者の魂への揺さぶりをかけるような小難しい作品を、見たいという願望がある。「オカ学」がそれにはあたらないというのはもう第1話から分かっていたことだから、その方面についてはまったく期待していなかったが、例えほとんどの視聴者にそっぽを向かれようともほんの一握りの視聴者の人生を変えてしまうような作品が、現われて欲しい。あるいは、その双方―― すなわち、視聴者を心底面白がらせるエンターテイメント性を備えながら、根本的な部分で視聴者の心の中に鋭く訴えかける深い思想性を持った作品が出現して、一大センセーションを巻き起こすところを見たい。今の商業システムでは難しいかもしれないが、その次元に到達しようという心意気くらいは、「アニメノチカラ」やあるいは他の作品群に、見せて欲しいところである。


とはいえ、「世紀末オカルト学院」、最初から最後まで非常に楽しんで見ることができた。とくに、新進気鋭の大学生脚本家・綾奈ゆにこ氏の名前を記憶にとどめることができたのは、今作との幸運な出会いに感謝したい。




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それでは、これにて以上となります。どうもありがとうございました。


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この記事へのコメント

改めまして、しずくです
2010年09月29日 15:58
以前「百花繚乱サムライガールズ」の時に「複雑に楽しみ」でコメントさせて頂きました人です。
いいかげん一つの名前に統一した方が良いかなと思い、こんな感じに。
これからもよろしくお願いします。
と、言った様な所で、

「ああっ終わってしまった」
 という良い意味での寂寥感を味わえた、そんな作品だったように思います。
……個人的にはアニメノチカラ作品はどれもこれもが12~13という既存の1クールよりも14~15・6話くらいの長さでやってほしかったなとか思ってしまいます。
 だって、「閃光のナイトレイド」は未放送話が三話分もあったり、「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」ではエピローグ的もう一話がほしいなと思わされるような感があったり、「世紀末オカルト学院」でも…こう、なんだか煮え切らない様なのどに詰まった苦いものがあるような、そんな感じが拭えない様な気がするのです。

ただ、残念な事に今回の「世紀末オカルト学院」でアニメノチカラ枠が終了ですので、これからはこういう、オリジナル企画の枠組が消えてしまう訳で。
残念でなりません。

あ・あと、私も個人的には
>えほとんどの視聴者にそっぽを向かれようともほんの一握りの視聴者の人生を変えてしまうような作品
が好みです。
「灰羽連盟」とか、ご存知でしょうか。

では、今回はこの辺で。
これからも執筆?頑張って下さい!
楽しみにしております。
おパゲーヌス
2010年09月29日 16:59
>しずくさん(で、いいのかな?)
こんにちは、コメントどうもありがとうございます。

なるほど、2クールは無くて良いけれど、15、6話くらいは欲しいというのは納得です。思えば「東のエデン」なんかを見ていた時も、ノイタミナはなんで11話完結なのかと不満を抱いていましたが、そうしたちょっとした物足りなさ、もっと見たいと思わせる魅力を、獲得していたかもしれません。それでも「オカ学」は、2話×6に+1話ということで、うまい具合にまとめてくれていたとは思います。

アニメノチカラ、来季はありませんが、第4弾があるとか無いとか、噂になっていますよねw べつにこの枠でなくてもオリジナルアニメはもっとたくさん見たいところですが、せっかくなので期待しておこうと思います。

>「灰羽連盟」とか、ご存知でしょうか。
もちろんですとも。当時、友人に熱心な安倍吉俊ファンがいて、その影響で灰羽とかニアとか見ていました。
でもリアルタイムで見てそれっきりで、色々と忘れている部分が多いので、改めてレンタル視聴を決心しているところです。

>これからも執筆?頑張って下さい!
>楽しみにしております。
そのお言葉だけであと10年は戦えますw ご期待に添えるよう頑張ります。
ニャムー
2010年10月03日 01:14
こんにちは。あらすじ紹介ではなく考察をされているこのブログは読みがいがありいつも楽しみにしています。

最終回の文明、カッコよかったですね。短時間ながらあの盛り上がりには鳥肌が立ちました。実は文明最強!だったとはw
マヤが死んでいたら文明の講演は中止だろうから美風さんの目的は宇宙人襲来ではなかったのかな?なんていろいろ考えるところはありますが、そんなことはどうでもよくて初回から毎回吹き出しそうな場面&夏のこずえあたりからはこころ暖まる場面も用意してくれていたのでオカルト学院にはとても満足しました。

ところでおパゲーヌスさんはソラノヲトの13話をご覧になったでしょうか?もしまだでしたら是非とも視聴をおすすめします。私は12話でも楽しめたクチですが13話はこれこそ本当のソラノヲトの最終回だと思わせるとてもいいものだったと思います。

さらに話はそれますが私のソラノヲトの初回の印象は「灰羽連盟に似ている」でした。(それは終わった今でも変わりませんが。多分全体にただよう切なさ?がそう思わせるのでしょうか。よく話にあがるけいおんは見たことがないのでわかりません。)
灰羽は人生をかさねていくと見るたびに感想が変わりそうな深い作品(と思っている)なので放送時から10年近い時がたった今、おパゲーヌスさんが再び見てどのように考察されるか大変興味があります。
おパゲーヌス
2010年10月03日 02:27
>ニャムーさん
コメントどうもありがとうございます。読みがいがあると言って頂けるのは、自分にとっては一番の褒め言葉です、大変光栄です。

>ソラノヲト13話
見たい、すっごく見たいですw でも自分はアニメDVDはなかなか買えないので、レンタルできるタイミングを見計らっているところです。楽しみにしておきますね。

>ソラヲトと灰羽
たしかに、終焉を強く意識させる儚い世界観と、その中で健気に生きる少女たちの姿は、「ソラヲト」と「灰羽」で通じる部分があったかもしれません。ただそうした印象の類似とは別に、そこで描かれた作品テーマとしては、両者はだいぶ異なるものだったという認識ですけれどね。あくまで「ソラヲト」は生者による、現実世界を讃える物語であって、より抽象的(もしくは詩的)な観点から魂の揺らぎを捉えようとする「灰羽」とは、物語を通して見ている地点が異なっていると考えています。

・・・って、記憶が薄らいでいる人間が語ってもあまり的を射た意見にはならないですねw 時間を見つけて、改めてじっくり取り組んで見ようと思います。
ニャムー
2010年10月03日 23:22
返答ありがとうございます。

>作品テーマとしては、両者はだいぶ異なるものだったという認識
確かにおっしゃるとおりですね。ソラヲトは終焉の世界とはいえカナタ達には無限の未来を感じさせます。

オカルト学院もソラノヲト同様に毎週楽しみにできたのでアニメノチカラがもし今後もあるなら期待したいですね。ナイトレイドは・・・面白くなりそうだったのに勿体無かったなという印象です。
おパゲーヌス
2010年10月04日 01:28
>ニャムーさん
そうですね。アニメノチカラ、ここで終わらせてしまうのはあまりにももったいないです。まぁ、この枠じゃなくてもオリジナルアニメが意欲的に作られるのであれば、それを全力で楽しみたいとは思いますがw(タクト様とか^^)

ナイトレイドを「もったいない」と評する人は、多いですよね。自分もそのクチですがw これもTV未放映話が収録されているというDVDは、レンタルで見てみようとは思っています。
しずく
2010年10月13日 10:19
空気も読まずにちょっと違う話題を振りたいかなと思います。
「灰羽連盟」の後番組の「L/R」というアニメをご存知でしょうか。
風合い雰囲気は全くと言っていいほど異なった作品ではありますが私は「閃光のナイトレイド」のCMを見てあの「L/R」のPVを初めて見た時の高揚感を覚えました。
「ああ、また何か始まるな」というあの感じです。

まぁ、エンターテイメントという面からみた場合「L/R」の方がはるかに優れていたと思うのですけれど。(「ナトレイド」はエンタメって言えるかどうか微妙だと個人的には思ったり。……まぁ、大好物的作劇方針だったんですがwww)

まぁ、そんな感じです。
おパゲーヌス様やニャムーさんは「L/R」ご存知です?
おパゲーヌス
2010年10月13日 12:18
>しずくさん
「L/R」見てましたよ!リアルタイムで! 古臭い洋楽が大好きで、まずはそういう観点から惹きこまれた作品でした。アクションも良くて、ドラマもじつに面白かったです。サントラ購入もしました。今思うとかなりすごいスタッフが集結してたんですよね、あの作品w

なるほど、たしかにナイトレイドは、スパイアクションという意味では、舞台をアジアに移した「L/R」という連想はできますね。まぁ「L/R」と「ナイトレイド」では、仰る通りエンターテイメント性という部分でまるで異なる方向を向いていたとは思いますが。

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    Excerpt: 世紀末オカルト学院の感想です。 最後の最後にに主人公らしい文明を見た! Weblog: しろくろの日常 racked: 2010-09-28 23:54
  • 世紀末オカルト学院 第13話「マヤの文明」

    Excerpt: 『1999年7の月、空から恐怖の大王が舞い降りる――。ノストラダムスの予言を巡る戦いが終わり、学院は平和を取り戻した。使命を果たした文明は... Weblog: Spare Time racked: 2010-09-29 00:09
  • 【感想】世紀末オカルト学院 第13話「マヤの文明」

    Excerpt: ナイトレイド最終回の感想を書いてから、まださほど時間がたっていないような気がしますが、実際にはあれから早3ヶ月。 〈アニメノチカラ〉3部作の中では、私見ではありますが最も完成度が高く、物語の疾走感も群.. Weblog: 道なりに歩いていこうか racked: 2010-09-29 00:17
  • 世紀末オカルト学院第13話(最終話)感想

    Excerpt: #13「マヤの文明」 どうしても結末を直接見届けたくて、翌日の仕事の事など忘却し Weblog: うたかたの日々 でぼちん珠洲城遥万歳 racked: 2010-09-29 00:25
  • 世紀末オカルト学院 最終回13話「マヤの文明」

    Excerpt: スプーン一本で戦う文明がカッコいいんだけどw 世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray](2010/09/22)日笠陽子水島大宙商品詳細を見る Weblog: 新しい世界へ・・・ racked: 2010-09-29 00:32
  • 世紀末オカルト学院 Ep.13(最終話)

    Excerpt: 世紀末オカルト学院 Episode.13(最終話)「マヤの文明」 マヤと文明に別れの時が迫る。マヤの心情を推測すると面白い。 スプーンを武器にする... Weblog: 自由にゆる~~く racked: 2010-09-29 01:02
  • 世紀末オカルト学院 Episode.13『マヤの文明』

    Excerpt: 「遺言だ」 Weblog: 本隆侍照久の館 racked: 2010-09-29 05:35
  • 世紀末オカルト学院 #13(終)

    Excerpt: 【マヤの文明】 世紀末 オカルト学院 1 【完全生産限定版】 [Blu-ray]出演:日笠陽子販売元:アニプレックス発売日:2010-09-22おすすめ度:クチコミを見る 魔女災害なら仕方.. Weblog: 桜詩~SAKURAUTA~ racked: 2010-09-29 09:08
  • (終)世紀末オカルト学院第13回マヤの文明

    Excerpt: Episode.13「マヤの文明」公式HPよりあらすじ1999年7の月、空から恐怖の大王が舞い降りる――。ノストラダムスの予言を巡る戦いが終わり、学院は平和を取り戻した。使命を果たした文明は... Weblog: 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ racked: 2010-09-29 16:40
  • 世紀末オカルト学院 第13話 「マヤの文明」

    Excerpt: 大門ダヨ 学長(マヤの父親)はマヤが来る前・・・ 敵から身を隠す為に魔法で別の場所へ飛ばされていた 「バシルーラ?」 Weblog: バカとヲタクと妄想獣 racked: 2010-09-30 03:00
  • 世紀末オカルト学院 #13

    Excerpt: 妙なノリが楽しかった「世紀末オカルト学院」も、いよいよ今回で最終回です。黒魔女と化した美風を倒したことで、未来の危機は去ったはずでした。しかし、本当のノストラダ Weblog: 日々の記録 racked: 2010-09-30 16:18
  • 【世紀末オカルト学院 最終話-マヤの文明】

    Excerpt: 誰も知らない物語。 Weblog: AQUA COMPANY racked: 2010-09-30 22:08
  • 世紀末オカルト学院 Episode.13(最終回)「マヤの文明」

    Excerpt: 白魔術師・川島千尋が命を護るため、魔法を使って神代純一郎を飛ばしたのは東京だった。彼はここでノストラダムスの鍵を捜し続ける。ノストラダムスの鍵である中川美風を倒して世界は救われた。父が生きていると内田.. Weblog: 無限回廊幻想記譚 racked: 2010-10-02 19:49
  • コーチ メンズ

    Excerpt: And there is no trace of face changing spells. how can you be here ? indicating that you are not a b.. Weblog: コーチ メンズ racked: 2013-09-05 23:38