とある魔術の禁書目録Ⅱ 第1話「8月31日(さいごのひ)」

世間的にはいちおう期待作になるのかな。原作未読、1期は視聴済みですがほとんど忘れてますw



導入エピソードなので簡潔に書きますよ。「そらおと」と同時執筆はきつい!w



さてアニメ版禁書の第2期シリーズだが、まずは主人公とヒロインをちゃんと描くのにふさわしいエピソードで、復帰を高らかに宣伝した。スピンオフの「レールガン」のほうは散々楽しませてもらったが、あれはあくまでスピンオフなので、この第2期シリーズに佐天さんや固法先輩の姿が見当たらなくても、涙を飲んで我慢したい。


ちょくちょく1期からのキャラを顔見せしてはいたものの、基本的には、当麻とインデックス、そしてゲストキャラの譲治さんの三人で物語が進む。1話完結型にしては、コメディありラブコメあり人情ドラマあり、そして何より上条さんの説教もあって、手堅くも好感触な第1話。作品のノリを思い出すための助走としては、これ以上の効果はなかなか期待できまい。


もちろん作画の良さは健在。本気アクションはまだまだおあずけだが、今後に大いに期待できるだろう。


禁書ファンには本当に申し訳ないのだけれど、じつは1期のアニメはあまり楽しめなかった。というのもまず間違いなく脚本のせいで、アニメに不向きな長いセリフを並べ立てるのが面白くなくて、当時は赤星さんを非難していたのだけどどうやらコレは原作の忠実なアニメ化を心がけた結果らしく、いまではセリフ回しに改変を加えなかった方針そのものを疑問視している。アニメは小説と違う媒体なのだから、アニメとして最高に面白くなるよう改変して欲しかった。


ただこんなことは、原作も読まずにぼーっとアニメ見てるだけの人間が言ってもあまり説得力は無いだろうから、次回以降、本編のドラマが始まってからは、なるべくアニメとしての見どころや良かった部分を取りあげていきたい。アニメは楽しまなければ意味が無いので、まがりなりにもちゃんと楽しめるよう、いち視聴者として努力していきたい。頑張ります。




一点気になったのは、ED映像で、主人公の上条当麻を映したあと、インデックスよりも先に美琴が登場した件w これはもう完全に、美琴メインヒロイン化をたくらんでいるのかと勘ぐってしまう。まぁ今作においてラブコメはあくまで脇道でしかないのだから、メインである戦闘や人間ドラマをこそ見ていきたいところだ。


それでも、今回の美琴は超絶可愛いかったなぁ。「レールガン」のころの美琴のイメージがまだ強すぎてギャップに戸惑ってしまうので、早く頭を切り替えないといけないな。




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それでは、今回は以上です。


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この記事へのコメント

アルルカン
2010年10月11日 00:26
上条は相変わらず漢でしたね!あの男気と器の大きさが美琴や五和には堪らないのだろうな。
闇咲は結構好きなのではまさかの二期登場は嬉しかったです。しかもジョージさん!アマガミとはまた違った渋くていい声でした。
おパゲーヌス
2010年10月11日 01:20
>アルルカンさん
五和って誰ですか・・・?

ここで譲治さんが来てくれたのはご褒美でしたね。ゲストキャラっぽいのが残念です。

自分は、当麻のお説教シーンももちろん好きですが、絶望的な状況の中にほんのわずかなほころびを見つけて、そこから解決の方途をこじ開けていく名探偵ばりの活躍が大好きなので、それに見合うだけの複雑な事件を心待ちにしています。2期でもそのあたりに期待して見ることにしたいです。

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