おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

回を重ねるごとに素晴らしくなっていく!




・言葉はいつも、心に足らない


言葉はいつも、心に足らない。「亡念のザムド」という作品で、そんなセリフが語られていたように記憶している。心を正しく伝えられないわれわれ人間は、いつも過剰に言葉を振りまわして、しかしそれによっていよいよ心のありかを見失ってしまう。


心を正しく伝えられないことは、しかし哀しいことだろうか。心が伝わらなくてやきもきすることよりも、心を隠しておける安心感に浸っていられることの方が、我々にとってはずっと重要なことだろう。けれどそうして心をひた隠しにして生きるしかないという運命は、やっぱり哀しい。


薄蛍は、心が伝わらない哀しさと、心が伝わってしまう怖さの両方を、ゾっとするような生々しさで、我々に教えてくれている。彼女がこれまで秘密にしていた能力、それは設定としては、幾多のアニメや漫画等でしばしば描かれてきたものだ。それは時にはいかにも便利な道具として描かれ、時には残忍な才能として描かれ、また時には強烈な苦痛をもたらす呪いとして描かれてきた。しかし今回の「おとめ妖怪 ざくろ」では、やはり能力の枷としての側面を強調しておきながらも、そこに芳野葛 利劔という”言葉足らずなお人よし”を配することで、心が伝わってしまう恐怖を、心を伝えることの暖かさとして転換してみせた。



薄蛍も利劔も、言葉で心を伝えるのが苦手である一方で、相手の心を汲み取るチカラに長けている。思えば似た者同士の二人であった。相変わらず言葉足らずであったり、また妖人としての能力の枷も存在し続けているのだが、事件の前後で状況は何も変わっていなくても、当人たちの受け取り方次第でいかようにも変革していける。そんな力強いメッセージを打ち出した、珠玉のドラマであった。




・”おとめ”妖怪って何だろう


ところで、今作のタイトル「おとめ妖怪 ざくろ」についてだが、この”おとめ妖怪”なるレッテルが、単なる表面的な作風やビジュアルではなく、もっと深い地点から描かれているのが、今作の興味深い部分だと思う。


基本的な構図は、最初から定められた堅固な縛りのカップリングを、そのイチャイチャ、ラブラブしている様を見て楽しむ作品だと言っていいはずである。それぞれのカップルごとに特色を出しながら、3つのバリエーションによって楽しむ砂吐きラブロマンス。まず作品の門戸としてはそんなトコロであろう。


だが、すでに何度も描かれている通り、今作の抱える世界観設定やそのストーリーラインは、思ったよりも重く暗い。ビジュアルの華やかさとは裏腹の、鬱屈とした要素を多分に抱えている。それはラブコメのスパイスというには余りにも重すぎるし、また妖怪という題材を活かしたホラーや怪奇譚とも違う、もっと悪い意味で人間臭いドロドロとした暗さだ。半妖の少女たちが種族の垣根を越えて乙女チックに可憐な恋の花を咲かす、というだけの安直な作品でないことは、第2話の時点ですでにまざまざと見せつけられた通りだ。タイトルの持つ明るさや軽さとは、まるで似つかない物語世界が展開されていると言っていい。


しかし今回、改めてこの「おとめ妖怪」という単語に込められた意図を、考えさせられた。というのも、気の強いざくろを見ていてはつい忘れてしまいがちだったが、気の弱い薄蛍が劇の中心に据えられた時に、妖人に対する周囲の視線を、薄蛍自身が強烈に意識させられているのを見て、思い当たることがあった。


薄蛍は、人の心を敏感に感じ取るという能力を差し引いても、やはり気の弱い少女であって、街を歩く時の視線の冷たさを耐え忍ぶにはあまりにも繊細過ぎる。そしてそんな彼女の目を通して見たからこそ、鬼の子・麦を雇って可愛がる折形綾の心根の優しさや、櫛や刀を通して垣間見た現実の不条理さ、そして何より、利劔という男の背中の大きさと暖かさ、手の温もりが、我々視聴者のもとにも伝わってくるのである。




多かれ少なかれ同じことが、ざくろの視線からも感じ取れたし、また雪洞・鬼灯の視線からも描かれることになるのではないかと思う。すなわちこの作品は、ただ妖怪の少女を主人公に据えた作品であるだけでなく、その少女たちの目によってこの世界や人間たちの姿を照らし出す、というコンセプトのもとに、作られているのではないかと思う。


その意味での、「おとめ妖怪」なのだ。とくに”おとめ”という言葉には、ただ年の若い女性を指すと同時に、「乙女心」などと言うように、感じやすく、繊細で、容易に傷ついたり折れたりもすれば、また時には可憐に美しい花を咲かせることもある、そうした精神性を象徴する言葉である。


大人や、男性や、子供の目ではなく、あえて少女の目によって捉えられ紡ぎだされる世界。そこに描き出されるのは、希望か、それとも失望か? この物語が到達しようとするその先を、じっと見守って行こうと思う。




・キャラソンEDについて


・・・本編であんなに感動して涙までこぼしていたというのに、今回の薄蛍&利劔ペアによる本気(マジ)のデュエットには、腹を抱えて笑ってしまった!w


ずるい、ずるいよなぁこのアニメは。こんな仕掛けをしてくるなんて。ざくろと景のコンビは、あれは半分芸人みたいなものなので良いとしても、この、あまりに真面目すぎて全世界が停止してしまいそうな薄蛍と利劔に、大真面目にこんな歌謡曲を歌わせるとか、もうホントに素晴らしすぎ!


ノビノビと、いかにも哀愁ただよう美声を聞かせてくれている二人の声優さんは、しかしどんな気持ちで歌っていたのだろう。そして、こんな名曲(?)を書きあげた橋本由香利にはつくづく頭が上がらない。なにより、あらゆる企画に全力を上げて挑んでいるアニメスタッフの姿勢には、呆れかえるほど感心させられた。


こうなると残りひと組のトリオにも期待がかかるなぁ。CMでちょろっと流れているやつなのだろうけれど、次回のEDでちゃんと聞くことができるのだろうか。今から楽しみで仕方が無いw





----


それでは、今回は以上です。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。拍手の代わりですので、読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえると嬉しいです^^




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • おとめ妖怪ざくろ 第04話 「きょり、怖々と」

    Excerpt: 女の子グループには必ずいそうな人見知り少女の薄蛍回、「おとめ妖怪ざくろ」第4話。 あにてれはこちら。 テキストはあと。 前回、景と一... Weblog: ゆる本 blog racked: 2010-10-26 04:47
  • 「おとめ妖怪ざくろ」第4話

    Excerpt:   第四話「きょり、怖々と」「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。薄蛍、利劔、雪洞、鬼灯、丸竜の5人は、問題の品があるという骨董店“折屋... Weblog: 日々“是”精進! racked: 2010-10-26 05:53
  • おとめ妖怪 ざくろ 第四話:きょり、怖々と

    Excerpt:  利劔が格好良すぎですね。薄蛍がうらやましい…… Weblog: つれづれ racked: 2010-10-26 07:10
  • [アニメ]おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 希望から絶望に変わるとき、また希望に変えていけるのか? Weblog: 所詮、すべては戯言なんだよ racked: 2010-10-26 10:07
  • おとめ妖怪ざくろ #04 「きょり、恐々と」

    Excerpt: 伝わる想いと、乙女の憂鬱 どうも、管理人です。どうやら、本格的に尻に火が付いて来たようで、いろいろやばくなりそうww連続更新の方もやばくなってますが…まあどうにかします(苦笑)。それでは、.. Weblog: 戯れ言ちゃんねる racked: 2010-10-26 11:06
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 薄蛍と利劔の担当回♪ 利劔さんは言葉は少ないですが思いやりのできる漢。 最近は目っきり見なくなった絶滅危惧種ですね(^^;    ▼ ... Weblog: SERA@らくblog racked: 2010-10-26 11:38
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話 「きょり、怖々と」 【感想】

    Excerpt: 「私の心も、利剱さまに伝わってしまえばいいのに…」 思い…。そこには、ある物事に対する一定の感情が含み隠されているものですが、そ... Weblog: 満天の星空の下で racked: 2010-10-26 11:55
  • おとめ妖怪 ざくろ・第4話

    Excerpt: 「きょり、怖々と」 妖人省に新たに加わった任務。神隠し事件の休養で、総角とざくろは館に残り、他の面々で依頼先へ向かうことに。その依�... Weblog: 新・たこの感想文 racked: 2010-10-26 11:58
  • おとめ妖怪 ざくろ #4 「きょり、怖々と」

    Excerpt: 「自分はこの通り言葉が足りないから  感じ取ってもらえたほうが有難い。  その方がお前への気持ちも正しく伝わるだろう」 Y E S ★ �... Weblog: マンガに恋する女の ゆるゆるライフ racked: 2010-10-26 12:35
  • 「おとめ妖怪ざくろ」第4話「きょり、怖々と」短感

    Excerpt: ざくろのツンデレとしてのキャラは前回で完成したもよう。 スタートとラストを、ざく Weblog: 雑然倉庫~ふくのブログ racked: 2010-10-26 12:41
  • おとめ妖怪ざくろ テレ東(10/26)

    Excerpt: 第4話  きょり怖々と 総角と利剣が鍛錬している。眺めている西王母桃。総角と一夜 Weblog: ぬる~くまったりと racked: 2010-10-26 12:42
  • 「おとめ妖怪ざくろ」第4話

    Excerpt:   第四話「きょり、怖々と」「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。薄蛍、利劔、雪洞、鬼灯、丸竜の5人は、問題の品があるという骨董店“折屋... Weblog: 日々“是”精進! racked: 2010-10-26 12:46
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、恐々と」

    Excerpt: おとめ妖怪ざくろ 4 (バーズコミックス)(2010/03/24)星野 リリィ商品詳細を見る  薄蛍と利劔が主役の回でした。ある意味でこのカップルに正統的な... Weblog: 破滅の闇日記 racked: 2010-10-26 13:50
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 軍人さんの半裸きたー(゚∀゚) 目で語る芳野葛利剱(よしのかずら りけん)さんシブイ! 恥らう薄蛍(すすきほたる)に:;。+゜+。きゅん(*´U�... Weblog: 空色きゃんでぃ racked: 2010-10-26 13:52
  • おとめ妖怪ざくろ#4「きょり、怖々と」感想

    Excerpt: 知られたくない、私の力を。でも、私の思いは・・・「きょり、怖々と」あらすじは公式からです。「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。薄蛍(す... Weblog: おぼろ二次元日記 racked: 2010-10-26 16:45
  • おとめ妖怪ざくろ #04 きょり、怖々と 2chの反応

    Excerpt: これは良いカップル おとめ妖怪ざくろ 1 【完全生産限定版】 [DVD](2010/11/24)中原 麻衣櫻井 孝宏商品詳細を見るおとめ妖怪ざくろ #04 きょり、怖�... Weblog: HISASHI'S ver1.34 racked: 2010-10-26 17:04
  • おとめ妖怪ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 触れる事で感じる思い------------。景と芳野葛は、毎日上半身裸で竹刀を振って稽古。そんなふたりを・・・主に景を見つめるざくろ。少し心がざわめきます。でも、素直になれないのがざ... Weblog: ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ racked: 2010-10-26 17:44
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 言葉より温かな想い。 Weblog: ミナモノカガミ racked: 2010-10-26 18:08
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 『「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。 薄蛍(すすきほたる)、利劔、雪洞(ぼんぼり)、鬼灯(ほおず... Weblog: Spare Time racked: 2010-10-26 19:46
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」 レビュー キャプ

    Excerpt: 妖人省に依頼が来たが、今回はざくろと景は櫛松の計らいで 参加せず、薄蛍&利劔、雪洞、鬼灯&丸竜が向かう事になった。 前回の事で、自分の身くらいは守れるようになろうと鍛錬に励む 景を見て「つまんな.. Weblog: ゴマーズ GOMARZ racked: 2010-10-26 21:02
  • (鬼っ子“麦”可愛い)おとめ妖怪 ざくろ 4話「きょり、怖々と」(アニメ感想)

    Excerpt: -感想- 薄蛍と利劔の話がメインでした。 3話までがざくろと総角、主役格の二人が物語を牽引していきましたが 今回は薄蛍と利劔の関係を�... Weblog: 失われた何か racked: 2010-10-26 21:04
  • おとめ妖怪 ざくろ 4話

    Excerpt: ア、アヌビス神!?というわけで、「おとめ妖怪 ざくろ」4話出張お宝鑑定団の巻。自分の心を他人に伝えるのは難しい。他人の心を理解するのはもっと難しい。どうしてかな。それはき�... Weblog: アニメ徒然草 racked: 2010-10-26 22:06
  • 『おとめ妖怪 ざくろ』 4話 「きょり、怖々と」 ムードがあったかいね。

    Excerpt: 上半身裸で稽古に励む総角と利劔さん、たくましいです。 ざくろも思わず見とれちゃったかな? さて、ほたると利劔ペアがとっても良い雰囲気になっております。 この二人、お互いを�... Weblog: 日刊 Maria racked: 2010-10-26 22:12
  • おとめ妖怪 ざくろ 第四話 「きょり、怖々と」

    Excerpt: いやぁ、良い!!ざくろ良い!! これは完全にダークホースですね。 正直そこまで期待してませんでしたが、ちょっとこれは目が離せなくなってきました。 今回、薄蛍と利剱にがっつ.. Weblog: nationwiseのZALEGOTOぶろぐっ! racked: 2010-10-26 22:21
  • おとめ妖怪 ざくろ 第四話 『きょり、怖々と』

    Excerpt: 大きな背中。 Weblog: Plum*Wine racked: 2010-10-26 22:48
  • おとめ妖怪ざくろ 3、4話

    Excerpt: ドラッグストアへ行ったら、手元に給料が残っているうちにアイシャドウも買っちゃおうかな、という誘惑に駆られた。 似通った色だが、乗せてみると微妙に色が違ったり、ラメが違っても色の印象が違うので、候.. Weblog: RAINEY TOON-The mature suite- racked: 2010-10-26 22:52
  • おとめ妖怪 ざくろ 第04話

    Excerpt: (眉を八の字にするのが似合う子だわ) おとめ妖怪 ざくろ 第04話 Weblog: アニメ与太話 racked: 2010-10-26 23:16
  • おとめ妖怪ざくろ 第四話「きょり、怖々と」

    Excerpt: おとめ妖怪ざくろ 第三話「かこ、哀々と」で す。 相変わらず、うちのブログでは『 Weblog: 藍麦のああなんだかなぁ racked: 2010-10-26 23:20
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話 感想「きょり、怖々と」

    Excerpt: おとめ妖怪 ざくろですが、総角と利劔は上半身裸で剣術の修行に打ち込みます。いつもざくろに助けられている総角は自分も少しは役に立とうと努力しています。 利劔と薄蛍は街を歩きますが、薄蛍は他人の視線が怖.. Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記 racked: 2010-10-27 01:34
  • おとめ妖怪ざくろ 第四話 きょり、怖々と

    Excerpt: Weblog: Ηаpу☆Μаtё racked: 2010-10-27 01:51
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」@感想

    Excerpt: あらすじ 「人から譲り受けた“曰くつきの品”を調べてほしい」という依頼が入った。 薄蛍(すすきほたる)、利劔、雪洞(ぼんぼり)、鬼灯�... Weblog: ~自由気ままな~虹萌え雑記 racked: 2010-10-27 15:21
  • おとめ妖怪 ざくろ #4

    Excerpt: 【きょり、怖々と】 おとめ妖怪ざくろ 3 (バーズコミックス)著者:星野 リリィ幻冬舎コミックス(2009-04-24)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る いい加減慣れなさいよ.. Weblog: 桜詩~SAKURAUTA~ racked: 2010-10-27 23:23
  • おとめ妖怪ざくろ 第4話 「きょり、怖々と」

    Excerpt: 今回は3組の中で最も楽しみにしていた利劔・薄蛍組の話。 いい話でしたね~、二回泣きました。 Weblog: ひそかにささやかにアニメを応援している日記 racked: 2010-10-28 01:36
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話「きょり、怖々と」

    Excerpt: 人の心を読める能力、それは諸刃の剣。 相手への気持ちをうまく言葉に出来ない不器用な二人。 Weblog: からふるdays racked: 2010-10-28 01:43
  • おとめ妖怪 ざくろ #4

    Excerpt: 前回は、西王母桃と総角のラブラブ話でしたが、今回は薄蛍と利劔がいい感じでした。本編冒頭から、いきなり総角と利劔が上半身裸で登場。これは、腐女子ホイホイの投入です Weblog: 日々の記録 racked: 2010-10-28 15:23
  • おとめ妖怪ざくろ 第四話:きょり、怖々と

    Excerpt:  俺の後ろを歩けばいい・・・。ンハー!!!!「口で語らず背中で語る」かっけぇ。自分不器用ですから。って言わないでもこれなら公然と手を握れちゃったりとかね。         ... Weblog: 烏飛兎走 racked: 2010-10-28 22:05
  • おとめ妖怪ざくろ 第04話 「きょり、怖々と」

    Excerpt: ダイエット中ですが なかなか間食が止められません。 ヨペチコです。 Weblog: バカとヲタクと妄想獣 racked: 2010-10-31 14:03
  • おとめ妖怪 ざくろ 第4話

    Excerpt: 黒幕は十七歳?(笑) 薄蛍の能力は人や物に触れると意識や記憶を読み取ることができ Weblog: ACAデラックス racked: 2010-10-31 17:51