伝説の勇者の伝説 第24話(最終回)「遠い日の約束」&シリーズ感想

もう本当に大好きだ、このアニメ。がっつりと劇場版超大作を見せられた気分。続きが見たくてたまらないじゃないか。



・あまりにも壮大な序章が、いま幕を閉じた…。


とうとう最終回を迎えてしまった「伝勇伝」。今後の展開に向けての膨大な伏線が張り巡らされていて、どうしてもストーリー展開や設定に対する理解が追いつかないのだけれど、恐らくこれからが歴史の本番であり物語の本編であろうと思われる動乱を前にした、壮大な”序章”としての全24話として、想定以上に見事な作品として完成させてくれたことに、まず最大限の感謝を捧げたい。


今作の物語構造には大きく分けて2つの流れがあって、ひとつには中央大陸の覇権をめぐるローランドを中心とした政治・歴史劇としての側面、もうひとつには勇者と悪魔の二人の人物の関係をめぐる神話としての側面が、互いに連動しながら「伝勇伝」というひとつの物語を織りあげてゆく作品であると言える。劇中ではその2つの側面が一見バラバラに動いていたようではあったが、元来はそのどちらがメインでどちらがサブという話ではなく、双方が切っても切れない関係にあるのが、この後に描かれる物語なのだろう。


まず政治劇としての側面については、誰もが笑って暮らせる世界を作る、という同じ目標を掲げたローランドとガスタークが、勇者の遺物の収拾という同じ戦略のもとに、大陸の南端と北端から攻めのぼるというのが、大まかな枠組みとして存在している。さらにこの世界にはかなり厳格な格差が存在しており、貴族と平民、人間と魔眼保持者という対比で、正しい社会のあり方とは何かと鋭く問いかけられることになる。それは主に王や指導者の苦悩と決断という要素に表れており、全ての人々に幸福をと考えながらも、反体制派や敵国の住人達を殺戮していかなければならないという矛盾、あるいは「全ての人々」という括りの中には魔眼保持者を含めない、という矛盾が、歴史に翻弄される人間の生き様としてつぶさに描き出されている。これは当然、いまだ矛盾と欺瞞に満ちた現代社会への警鐘として作用するとともに、そもそもそんな理想通りの国家が現実に成立し得るのかという、国家組織そのものにまつわる不合理をも暴きだすことに成功しており、ただの娯楽と侮ってはならない、鋭いメッセージが内包されている。


しかし今作の凄いところは、そうした国家組織の矛盾(それのみならず、そもそも人間の生そのものに本質的に備わっている不条理性)にスポットを当てるだけでなく、それをいかにして乗り越えられるのかという難題に、真っ向から挑もうとしているらしい点だ。そしてこの点を描きださんがために、シオンとライナ、堕ちた黒い勇者と寂しがりの悪魔の物語が、今作の物語の根幹を成す主題として設定されている。


世界を救おうとして、世界を壊そうとして、狂い叫びながらその中心へと辿りついた先に勇者がみつけた、真っ黒い絶望。それは、愚かしく呪われた生き物である人間の、その存在そのものに備わっている闇ではないかと思う。どんなに優れた人格者が王になったとて、彼が人間達を相手にしている限り、理想は絶対に達成されない。すでに現実の歴史が何度も証明してきたように、現代の我々や我々の社会がまさに体現しているように、そして劇中でシオン・アスタールが苦悩しつづけたように、すべての人間が幸福で満ち足りた人生を送れるようなシステムを構築することなど、文字通り不可能なのだ。その絶望、その痛み、地獄のようなこの世界を覆い尽くす闇と闇と闇が、我々が生きているこの世界の真実なのだ。しかし勇者はそれでもなお、その絶望を壊したいと願い、そのための方途を模索し続けた。無二の親友を二度も裏切り、苦しめてでも。


残念ながらこのアニメシリーズでは、果たして黒い勇者がその目的を達成する方法を見つけ出すことができたのか、それはどんな方法なのかは、描かれることが無かった。それが描かれることになるのは、これから先の物語においてだ。まずこの”序章”では、世界と人類にまとわりつく呪いのような絶望の闇に挑戦してみせようという勇者の覚悟と、その是非を問いながら親友の心を救いだして見せようとする悪魔の決意とが提示されて幕を閉じたのであった。


この後に控える”本章”が果たして再び映像化されるか否かは分からないが、テレビアニメ第2期シリーズや、あるいはいま流行の劇場化等、何らかの企画の始動を心より願っておきたい。




・シリーズ感想


シリーズ全体を通して見た時に、現代のアニメ市場における今作の異色っぷりが目に付く印象がある。昨今はあまり長大な物語を作品として提示するのを避ける傾向が圧倒的で、たとえ2クール作品だとしても、実際には数話ごとの小さなエピソードを数珠つなぎにしたオムニバス形式が採用され、それが統一された世界観と時系列を備えることで、便宜的にひとつのストーリーを形成している場合がほとんどだろう。もちろん「伝勇伝」も、そうした傾向が無いわけではない。けれど今作の場合は、「○○編」と名付け得るような明確な線引きが各エピソード間には存在しておらず、また物語そのものが複数視点からの重層的な構造を持って構成されているため、全体としてより一体的なストーリーを持っている印象が強い。


正確に言えば今作のストーリーは、いくつもの繊維をより合わせて作られる縄のようなものと言える。物語の主軸としてライナ視点とシオン視点のふたつがシリーズ序盤から前面に押し出されていたが、それに加えて回が進むごとにいくつものキャラクターの視点が合成されていき、またそれぞれの場面におけるエピソードも長いもの短いものがいくつも混合され、作品全体として、ひとつの運命を辿っている人間達の活動を漠然と描きだしている。これは短い話数ごとに分断されるような作品に比べれば、テンポは少し悪くなり、また前話までの記憶を保持していなければならない分、視聴時の精神的・肉体的負担を増すから、言ってみれば「見ていて疲れる作品」と評される場合もあるだろう。実際私自身も、ここ数週間は忙しさに加えて展開の難解さから、ブログの更新をサボってしまったのに、今作のこのストーリー構成の”重さ”があったことは否めない。


しかし、一昔前はたくさん存在したこの手の濃厚なストーリー展開の作品を、久しぶりにがっつりと堪能させてもらえたのは貴重であったし、やはりこういったストーリー重視の作品こそ面白いと、改めて実感させられた。これでも相当、最近の視聴者の傾向に合わせてライトに構成されているように見えるが(そもそもラノベ原作ということもあるだろう)、今作以上に濃密なストーリー展開を行う作品だって、十分に支持され得るのではないかと思わせるだけのチカラを、今作は見せてくれたと思う。


くわえて個人的には、今作の物語が持つテーマ性が、とても気に入っている。もともと政治・歴史ドラマとして惚れ惚れさせられる要素がふんだんにあって、できれば他国との戦争にもっとフォーカスして欲しかったというのはあるけれど、夢や野望に向かって様々な手を打っていく英雄王シオンの物語や、その周辺で暗躍する、ライナも含めたたくさんの魅力的なキャラクターの言動にはとても楽しませてもらった。その上、自分が個人的に興味を持っている、国家や政治の限界に対する問いかけ、人間の生そのものに備わる不条理な運命にたいする挑戦を、作品の根幹のテーマとして据えてあったことが、何よりの見どころだった。ただ楽しめるだけではなく、むしろ深く深く考えさせられる文学的な作品として、高く買っている。このようなテーマに真摯に取り組んでくれている作品には他に「荒川アンダー ザ ブリッジ」があるが、まるで真逆の方向からアプローチしている二つの作品を、そこに込められたメッセージ性に着目して見比べてみるのも、面白いかもしれない。


もちろん今作の場合は、ストーリーだけでなく、映像作品として非常に質が高かったことは大いに評価するべきだろう。魔法や剣戟のアクションにせよ、キャラクターの演技にせよ、とても丁寧に、気合いを込めて作ってくれていた印象で、それだけでも大変好感が持てた。中盤、あまりにもインフレしていく戦闘能力には若干苦言を呈したくなる部分があったが、毎回のように挿入されていた見どころのあるアクションは、日本製の「剣と魔法のファンタジー」の王道的作品として、その演出法のスタンダードを示したものと言えるのではないだろうか。剣や魔法を使ったアクションが大好きな身としては、こうした王道のファンタジー作品がもっともっと映像化されることを、願ってやまない。加えて大軍同士のぶつかり合う戦場を大真面目に映像化する試みがあれば、もはや何も言うことはないのであるが・・・。


ともあれ、恐らく小説の読者が想定できるよりずっと魅力的なアクションやモンスターデザインが、画面の中で繰り広げられていたのではないかと思う。こうしたアクションの面白さだけから言っても、ぜひ「伝勇伝」はこの続きの物語を映像化して欲しいと思う。物語の面白さ、作品テーマの価値、そして映像作品としての出来映え、そのどれをとっても、ここで終わらせておくのは本当にもったいないほど魅力的な作品だった。このような幸運な企画として今作が映像化されたことは、2010年におけるTVアニメの特筆すべき出来事として、記憶にとどめ置きたい。




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それでは、これにて以上となります。どうもありがとうございました。


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この記事へのコメント

アルルカン
2010年12月17日 23:43
久しぶりの「伝勇伝」の記事ですね!
「伝勇伝」や「Angel Beats!」の記事は楽しみに見せて頂いてましたよ。

確かに今年は「伝勇伝」といい「刀語」といい考えさせられるような話があり、私も「伝勇伝」のテーマや剣と魔法などが大好きなので本気で木曜日はキツかったです。しかもヒロインが可愛過ぎるのだから困ったものです。

序盤は主役二人が、ローランド最強魔術師ライナや卓越した剣士フェリスなど戦闘力がインフレしてましたが、ティーアやガスターク、ルーク、ミランなどが現れパワーバランスが整い始め、政治や差別偏見、理想と現実、人間関係と私の大好きな要素で話を展開するのですから、これはもう第二期を期待したいです!!

…そういえば複製眼嫌いなクラウがライナにフレンドリーなのが意外でしたね。何故なのでしょう?腹芸は出来ないだろうに。
おパゲーヌス
2010年12月18日 00:05
>アルルカンさん
どうもありがとうございます!いままでなかなか書けていなくて済みませんでした。

この作品のレビューの苦しかった点は、作品テーマを訴えるために用意されたドラマや設定が、それそのものを理解するのがまず異様に大変だった点ですね。原作未読者にはとにかくしがみついているだけで精いっぱいで、なので最後の最後まで、世界観設定等についての突っ込んだ考察は投げ出していますw それでも、これだけ感じ考えることの出来た「伝勇伝」は、とても見応えがある作品でした。

戦闘力のインフレについては、アルルカンさんとは少し見解が異なりますね。自分は、ライナやフェリスが作中最強クラスだとばかり思っていたのに、二人がとても太刀打ち出来そうにないすごいキャラがうじゃうじゃと出てきたのが、戦闘力がインフレしていると思って見ていました。後から見れば、ライナやフェリスが、名前や出自ほどには強くなかったのだと理解されるわけですが、それでも、何千何万もの敵にたった一人で突撃しちゃうクラウ将軍のような働きを見せられると、合戦好きとしては若干、オイオイと思ってしまいますw

逆に言えば、個々のキャラクター同士がしのぎを削って戦うアクションシーンは、本当に手に汗握るものがありました。凄惨な描写もかなり踏み込んで描けていましたし。何より敵味方問わず、キャラクターがじつに魅力的でしたね。ミラン・フロワードとか大っ好きですw

>クラウがライナにフレンドリーな理由

うーん? クラウの場合は、割と誰に対してもフレンドリーに見えるというか、喧嘩して仲良くなるタイプですよねw 第23話でのミランとの掛け合いも、やってることの割にはとても楽しそうに見えました。言うほど仲は良くないけれど、本人が思ってるよりはずっと仲睦まじく見える、みたいな関係でしょうか?
伝勇伝最高!
2010年12月18日 01:50
初めて書かせていただきます。素晴らしい感想を読ませていただき感激しました。伝勇伝は魅力的なキャラと壮大なストーリーからどんどん引き込まれたわけですが、24話では全然足りなかったようですね。ぜひ第二期を製作して欲しいところです。あの終わり方をされたおかげで続きが気になりすぎて小説で先に読んでしまうかもしれませんが(笑)
なかなかこういったストーリーが難しいものを語れる機会がないので感想を見て満足しているのでこれからも更新頑張ってください。
おパゲーヌス
2010年12月18日 04:53
>伝勇伝最高!さん
コメントどうもありがとうございます。大変嬉しいお言葉に、感激しています。

物語をどこまでを映像化するか、事前にどう判断するかという問題はあるでしょうけれど(自分は原作未読なので分かりませんが)、しかし全24話という枠を使って、思っていたよりもずっと綺麗にまとめあげてくれたシリーズだったと思います。どうやらこの後の物語は原作でも完結していないようですので、そこまでを描くアニメ化は、あるとしても当分先になりそうなのが、残念でなりません。自分はラノベが大の苦手なので、原作に手を出そうものか、真剣に悩んでいます^^

このような拙い感想を読みに来て下さり、どうもありがとうございました。もしよければ、他の作品も目を通して頂ければ幸いです^^ 
アルルカン
2010年12月18日 09:41
なるほど、確かに戦闘力インフレにはそういった考え方も出来ますね。私はドラゴンボールのように過剰な変動かと思ってました。
一騎当千なクラウは確かにお前一人でよくね?と思います。将軍が真っ先に戦場を駆けるのは不自然に思えます。


ミラン・フロワードは私も大好きです。根暗ら君で地味傷ついてたら、真面目に頓珍漢な余興を考えるなど。ちなみにミランの容姿+芳野祐介(CLANNAD)の性格+緑川ボイスでもきっと愛を語ったり、楽しい活躍を見せてくれたでしょう。
おパゲーヌス
2010年12月18日 20:45
>アルルカンさん
エスタブールの動乱における戦場の描き方は、申し訳ないけれど「分かって無い」と思わざるを得なかった部分。他の作品についても言えますが、戦場を描くのは日本人はうまくないし、リスキーなのであえて避ける傾向がありますね。

ミランの面白いと思ったところは、すべて自分の手のひらの上で転がしてみせようとする策士に見えて、その実、王シオンにぞっこん惚れ込んでいるところですね。シオンの秘密を知る前の話ですが、シオンの親友であるからこそライナは排除するべきだと考えていた時の彼は、たとえ親友を殺しても自分は罰せられない、シオンはそんな器の小さい男ではないと、頭から信じ切っていた。おまえどんだけ王様のことが好きなんだよ、と思ってましたねw どんな人物も、善悪の二元論では収まり切らない精神性を持っているのが、この作品のつくづく面白いところでしょう。

2010年12月20日 11:51
はじめまして

>真っ黒い絶望
>絶望、その痛み、地獄のようなこの世界を覆い尽くす闇と闇と闇が、我々が生きているこの世界の真実なのだ

勇者が手にしたのは本当に真っ黒い絶望だったんでしょうか。
勇者が手にしたのは、魔王や女神達、勇者の前に立ちはだかってきた者達の光り輝く「優しさ」だったのではないでしょうか。
自分達の背負うものを勇者に背負わせないようにしていた女神達のことを勇者は女神達と同じ所にいってようやく気づき、そして気づいた時にはもう全て失った後だったのではないでしょうか。
このアニメが描くのは絶望ではなく、誰もが悲しい顔も辛い顔も泣きそうな顔もみたくない、悲しい物語は見ていたくないってことではないでしょうか。
勇者も悪魔も女神もアルファも誰もが絶望など望んではいない、シオンやレファルが頑張らなくても世界は優しさで満ちていた。でもそれに気づくのはいつも頑張った後。
がこのアニメなのかなと思いました。
おパゲーヌス
2010年12月21日 01:24
>野良猫さん
はじめまして、コメントどうもありがとうございます。

なるほど、自分と真逆の解釈で大変面白いです。正直自分も理解が追いついていないので、満足にお応えすることができそうになく、大変心苦しいのですが・・・。

自分は現実社会への悲観から、どうしてもこの作品の絶望感にばかり注目してしまいがちですね。その中で、ライナやフェリスたちはこんなにも一生懸命に生きているのに、その結末に暗澹たるものを想定してしまいます。

そうであるからこそ、逆説的に理想の価値を追い求めていくのが、この作品のテーマであることは間違いないでしょう。魔王とか女神といったものに、世界にもともと備わっている運命システムに敵意を見出すか、それとも運命性善説とも言える野良猫さんの意見を採用するかは、作り手ではなく我々視聴者の思想信念が問われてくる部分でしょうね。

貴重なご意見、どうもありがとうございました。

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