おとめ妖怪 ざくろ 第13話(最終回)「おわり、燦々と」&シリーズ感想

ヒロイックでロマンティックでコメディアスで。もう完璧じゃないか、このアニメ?




・神がかりの里事件、終幕


沢鷹(おもだか)との対決が、突羽根の真意が明らかになったことに加えて、乱杭・橙橙の思わぬ反乱もあって先送りにされた前回のエピソードを受けて、最終回Aパートも神がかりの里を舞台にドラマは進行する。百緑と和解した妖人省の面々が邸宅に駆け付けると、橙橙までをも手にかけて暴れまわる乱杭の姿があった。


黒幕であった沢鷹といつのまにか手を組んでいたり、手駒に過ぎなかったはずの乱杭をラスボスにしてこれを打ち倒す展開になったのは、今作をバトルものとして見ようとした場合には、何とも歯切れの悪い作劇だと言わざるを得ないところではある。けれど、人間や半妖・妖人、それに神がかりの里の住人も含めて、この物語に絶対的な悪として設定された勢力や種族は存在せず、あくまで一人ひとりが自分なりの目的や野望で動いているからこその展開であり、とくに半妖と人間の交流をずっと描き続けてきた今作としては、このような言ってみれば不毛な愛憎劇に終始したのは、当然の帰結と言って良いと思う。


何と言ってもこの物語において、沢鷹の陰謀が結局は大した意味を持っていなかったのが、何より象徴的だろう。彼がざくろを手に入れようとした理由は、大きなチカラを持った子を作ることにあったわけだが、ではそのチカラある子供を設けていったいどのような野望を達成しようとしていたか、という点はまったく触れられていなかった。もし沢鷹が、大きな力を手に入れることで日本全土を征服しようなどと考えていたのだとすれば、ここで繰り広げられた物語はまったく様相を異にしていたことだろう。しかし彼のやろうとしていたことは、名目上は神がかりの里の長として、優秀な後継者を育てて里の繁栄を目指す、しごく真っ当な目的でしかない。むしろ肝心なのは、彼が自分の出自について、とくに母親と妹に対してどのようなコンプレックスを抱えていたかという点であって、母の愛に飢えた彼の心情にこそスポットを当てたドラマなのであった。


沢鷹が両親の愛を強く欲していたのは確かだが、彼の場合それは、自身の実力を認められるという点に追い求めていたのだろう。里長の息子として生まれ、リーダーとなるべく育てられた彼が、自分の存在意義をチカラ(妖力だけでなく、リーダーシップという意味でも)に規定しようとしていたのは当然であり、間違った考え方ではない。しかし彼の不幸は、最後の最後まで、父母に自分の価値を認めてもらえなかったという点にある。毎日のように母を想っていた幼少の沢鷹にとって、母が、自分でも父でもない見ず知らずの男と通じていたというのは何よりの裏切りに思えたことだろうし、そんな裏切りによって生まれてきた妹のほうが圧倒的に優秀で、父が自分よりも妹に執心していたことは、いっそう沢鷹を苦しめた。そうしてぽっかりと空いた心の隙間を埋めるべく、彼はより強大なチカラを追い求めていったと言える。


それは沢鷹にとって、とても苦しい生き方であったに違いない。チカラが無ければ自分に存在価値を見出すことが出来ないのに、自分の欲しかったチカラはざくろの中にある。ざくろは、その生まれも、能力も、母と過ごした時間も、沢鷹が思い通りにはできなかったもの全てを持っていた。そのざくろを組み伏して、自分の計画によってざくろ以上のチカラを生み出そうとしたのは、自分の欲しいものをひとつも与えずに裏切りつづけた母への復讐のつもりだったのだろう。しかし、本当はそんな辛い生き方をする必要などまったくなかったのだと、彼自身が気付くことが、前回と今回で描かれたドラマの主題であった。


母の亡き骸の本当の姿を目にした時、沢鷹が母を生前の姿で認識していたという事実に関する、ふたつの考え方が提示された。ひとつは、沢鷹自身が抱える母親への妄執が、誤った姿として映っていたのだという説。もうひとつは、突羽根が自分の意志で、愛する子供たちに生前の姿を見せていたのだという説。後者のほうがより真実に近いように語られていたけれど、しかしこの二つの説の双方に気付くことが、沢鷹には必要だったのだ。すなわち、本当は母が自分のことを心から愛してくれていたということと同時に、それと同じくらい、沢鷹自身もまた母を心底愛していたのだという紛れもない事実。ただの骨を母親と思い込んでいた自分自身の姿に気づかされたことで、沢鷹は母のことだけでなく自分の気持ちに関しても、真実に辿りつくことが出来たのであった。




・乱杭と百緑について


最終話では沢鷹以上に大活躍だった乱杭と百緑。沢鷹を愛した二人の女性の対比もまた、とても見どころのあるドラマだった。


以前も書いたけれど、乱杭ってやはり、『源氏物語』の六条御息所だよなぁと思う。年増のくせに とにかく健気に、愛する男性のために尽くし抜くのだけれど、移り気な王子様はすぐ若い娘のところへ通ってしまうし、自分をアピールしようとして尽くせば尽くすほど面倒がられて、いよいよ恋人の足が遠のいてしまう。最終的には半ば発狂して、化け物となって浮気相手を殺しにやってくるのだ。それは女性というイキモノの、怖さ以上に、悲哀に満ちた性質や運命を象徴するようなキャラクターだ。乱杭だって、べつに人間達を滅ぼそうとかそんな遠大な計画を立てていたわけでは無く、ただただ沢鷹に愛して欲しかった、それだけの女性だったのだ。


乱杭が、沢鷹のことを食べたいとかなんとか言っていたのは、沢鷹としてはそんな愛情表現されても全力で拒否したいところだけどw それに、正体があのような怪物では、ちょっと手のかかるネコミミ娘のほうが一億倍マシだろう。


けれどここに、人間と妖人の決して越えられない壁があるのも事実だ。沢鷹がいくら妖人馴れしているからといっても、バケモノの恋人役なんて絶対に無理だろう。妖人省の3組のカップルは、半妖がかなり人間的な容姿なので違和感が少ないけれども、あれだって当人たちにしてみれば、人間とバケモノの組み合わせに見えているのかもしれず、この世界で恋や友情を育むのは勇気のいることだろう。ましてや気色の悪い女郎蜘蛛は、上司と部下という関係以上に深い仲にはなれそうもない。「妖人ふぜいが」という差別意識だけでなく、もっと生理的な部分で、乱杭の恋は実る見込みがまったく無い。


救いようの無い暴走を見せてしまったがために、とうとう斬り殺されることになってしまった乱杭だが、彼女と沢鷹との間に横たわる越えられない溝を思う時、今作がシリーズ序盤から何度も問題提起してきた人間と妖人との摩擦や不和を、考えずにはいられない。嫉妬に狂うほどに沢鷹を愛してしまった乱杭は、あまりにも不憫なキャラクターだったのではないだろうか。




一方でやはり沢鷹を好きになった百緑。こちらは、自身の存在意義を認められるには仕事で結果を出すしかないという点で、沢鷹ととてもよく似た切迫感のもとに日々を過ごしている。ざくろに対する憧れや嫉妬、愛されたいと素直に言うことのできない複雑な立場など、沢鷹の心情をそのままトレースしたようなキャラクターであると言えよう。ただ一点だけ異なる点があるとすれば、それは妹・橙橙の存在に他ならない。愛すべき肉親を持ち、妹を守りたい一心で頑張って来た百緑は、誰かを愛し愛されることの意味を理解している。誰も愛して来なかった沢鷹が、自分一人では気付けなかった大切な感情を、百緑は持っていたのだった。だからこそ百緑は、辛い心情に共感できる沢鷹に惹かれただけでなく、自分の知っている大切な感情をまだ知らないでいるらしい沢鷹の助けになりたいと願ったのではないかと思う。


炎に崩れ落ちる邸宅のなか、再び自由を奪って欲しいと言って沢鷹のそばに留まった百緑の姿は、強く胸を打つものがあった。橙橙が殺されてしまったあと、きっとざくろの覚醒したパワーによって奇跡でも起こって復活するのではないかとちょっと予想していただけに、そのまま橙橙が息を吹き返さなかったのがかなりショックで、その悲しみもあって、沢鷹のもとに留まろうとした百緑の、人生でただ一度きりであったかもしれない儚いわがままが、やるせない切なさと哀しさを喚起させる。一握りの幸福さえあればすべてが満ち足りるというのに、そのほんの一握りの幸福さえ掴み損なう人間の、ままならぬ人生の悲哀を強く感じさせる最期だった。




・解散、告白……再結成!?


事件の顛末はAパートで完結となり、Bパートは事件後の妖人省の動向が描かれることになった。花楯中尉の陰謀が明るみに出た今、妖人省に存在理由はない。ホントにそれでいいのかとも思ったけれど、考えてみれば、便利屋以上のことはやってないというか、むしろ文明開化を遅れさせるような言動もあったりして、政府内部からはお荷物扱いされていても当然だったのかもしれない。そもそも実行部隊がたったの7人で、日本全土の妖人関連の事件を扱うとか、物理的に無理があるわけで、しかも劇中の描写を見るに明らかに奴らは仕事をしていないから、やはり花楯中尉の私的な組織か、むしろ道楽くらいに思われていても不思議ではないだろうw


引き離されると分かった途端に発生するロマンスの嵐は、いかにも今作らしい。とくに描写が余りにも巧すぎて、バトルとかどうでもいいからコッチをもっと見せて欲しかったと、いまさらながら口惜しい。利劔はイケメン過ぎて困るし、丸竜たちの三人は相変わらずままごとみたいで微笑ましいし、景とざくろはやっぱり喧嘩してる。男性陣も女性陣も本当に魅力的に描かれていて、こういう点は今作の大きな武器だよなぁと思う。


景とざくろのキスシーンは、またこれはなんとも心憎い演出。どんな表情でチューしたのか気になるぞ!w 情緒あふれる砂吐きアニメの、まさに本領が発揮されたラストシーンだった。




・・・と思ったらなんとCパートが始まって、ギャグアニメばりにふにゃふにゃとデフォルメされたキャラクターたちによる面白すぎる寸劇でオチを付けた幕引きに、大笑いさせられた。これは素晴らしいなぁ。まさに大団円。モチみたいにひっついてる丸竜&雪洞・鬼灯が滅茶苦茶可愛いのと、チューがバレてた景&ざくろの慌てっぷりが面白すぎる! 沢鷹と百緑が仲良く車に乗っていたのも見れて万々歳だったし。いちおう2期があってもおかしくないカタチで幕を引いて、それでいてドラマとしてはしっかり完結している、1クール作品としてはこれ以上ないくらいに綺麗な終わり方だったのではないかな。ヒロイックであったりロマンティックであったりしながらも、こうしてコミカルな楽しみ方も追求できていて、本当に多角的な面白さを提示してくれていた、素晴らしい最終回だった。




・シリーズ感想


この作品に対する事前の期待感は、それほど高いものではなかった。第1話はニコ生の配信で視聴したのだが、その時は肝心の戦闘パートに突入するまえに終わってしまったし、その前までのパートに関しては、良くも悪くものん気そうな作品で、なんだか美男美女がいちゃいちゃするだけの作品になるんじゃないかとか、そんなことを思っていた。今期は期待作や注目作が目白押しだったから、その中にあってはそれほどインパクトもなく消化されてしまうアニメになりそうだというのが、正直な予想だった。


しかし実際にテレビ放送が始まって見れば、そんな中途半端な作品ではなく、むしろ豊作の今期アニメの中でもトップクラスの出来映えを誇る名作であったことを気付かされるのだった。第1話の戦闘パートがとても見応えがあったという点、利劔&薄蛍ペアを中心にとても魅力的なラブロマンスを演出できている点、そして何より、人間と妖人の格差や偏見に鋭く迫り、非常にシリアスな展開のドラマを見せてくれたという点によって、シリーズ序盤からすぐに頭角を現すことになったのだった。


さらに回が進んで行くごとに、今作の描写やセリフのひとつひとつに込められた意図や、それらが積み上げられていく物語の構成の秀逸さまでもが明らかとなってくるにつけ、今作の評価は不動のものとなっていった。本当に丁寧に丁寧に作られていた作品で、恐らくそれは原作の時点からすでにそうだったのだろうが、アニメでは脚本も映像も、細部にわたって丁寧さや熱意がこもっていたと思う。若干セリフで説明しすぎるきらいはあったけれど、それが視聴者の作品解釈を縛るようにはなっておらず、映像演出へのこだわりのおかげで脚本主導的な体質に陥ることも無しに、アニメーションのあらゆる要素を駆使して物語やキャラクターを表現していたのが見事であった。




一点だけ不満を挙げるとすればやはり、シリーズ序盤で問題にされていた人間と妖人・半妖の溝が、事件を引き起こすきっかけであったり恋愛ドラマの良いスパイスにはなっていたけれども、現実世界で生きる我々視聴者の糧となるようなメッセージ性を付与されることなく終わってしまったのが、期待とは少し違ってしまった。せっかく、種族間や階級間での格差や偏見を丁寧に描き出していたのに、そこから作劇に必要な設定以上の価値を引き出すことをしてくれなかったのは残念だった。


しかしこれはもしかしたら、神がかりの里の事件の後のエピソードとして用意されているのかもしれない。「これからが本当の仕事」とは雨竜寿のセリフであり、人間と妖人の垣根を越えるために彼らが奮闘する姿が、きっとこの後に描かれるのだろうと思わせる幕引きだった。自分としてはそちらの物語こそが見たかった部分だったのだが、次のアニメ化があることを期待しよう。


もしできるなら、明治時代を舞台にしているという利点を活かすなら、ぜひとも日清・日露の両戦争と、次第に変わりゆく日本という国家の有り様を描きながら、その中でざくろ達が何を考え行動するのかを見せて欲しかったりするのだけれど、さすがにそんな展開にはならないだろうかw かつて『閃光のナイトレイド』が近代史に挑んでみせて大惨敗の結果に終わってしまったけれど、今作なら、もしかしたらとても示唆に富んだドラマを構築することができるのではないかと思っている。何と言ったって、妖人と人間の対立はそのまま、古いものと新しいものの狭間で葛藤する当時の日本の混沌を、きわめて効果的に象徴している設定だからだ。明治期という時代設定、人間と妖人の交流という基本スタンスは、それを突き詰めれば、かつて日本が経験した近代化・軍国主義化の光と闇をえぐり出し、社会のあり方に鋭く迫っていく問題提起を行うことができると思う。それに、そうした動乱の時代を背景にしたほうが、個人の意志で動く敵を相手にするミッションクリア形式のドラマを繋げて行くよりは、ロマンスも含めてよほどドラマティックにストーリーを構築できると思う。


・・・ちょっと妄想が走りすぎてしまったw しかし今作の斬新な切り口と丁寧な語り口はとても好感の持てるもので、だからこそより優れた価値的な作品であって欲しいと願いたくなる。そうさせるだけの強い魅力を持った作品であったと評して、このレビューをまとめることにしたい。




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それでは、これにて以上となります。どうもありがとうございました。


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