ラストエグザイル―銀翼のファム― 第3話「Light square」

より広い視野で世界観が見えてきた第3話。アデス連邦もけっこうイイヤツ?


対トゥラン戦争が一区切りついたところで、冒険活劇的な展開はひとまずお休みし、アデス軍の動きや今作の世界観、そしてファムたちの現状を描いたエピソードとなった。派手ではないけれど、細かい点までしっかりと設定が構築されているらしい様子が劇中の描写やセリフなどからもよく伝わってきて、ドラマそのものよりも設定の面白さを感じさせてくれた回だったと思う。こういうのもとても大切なことだ。


----


今回の物語は、まずアデス連邦側の描写から幕を開ける。劇中では初めて言及があったことだが、今作はアデスとトゥランの二つの国家だけでなく、他に多くの国や勢力や民族が登場する世界であることが判明し、限定的ながら世界地図も登場した。

画像



地図中の表記を公式サイトの解説とも照らし合わせながら判断すると、まず中央から右上方(北東)にかけて広がる巨大な水域が、「ザ・グラン・レイク」で、その名称は地図では右上方に大きな文字で記載されている。そのうち中央の水域は「トゥラン海」と書かれているが、”湖”の一部を指す語に”海”という名称がつけられているのは面白い(こうした海は他にもいくつか見える)。そしてそのトゥラン海の左(西)に広がる国がアデス連邦、トゥラン海の南西(すなわちアデスの南方)に、アデスとは広い国境で接している地域がトゥラン王国だ。トゥラン海の北方にはパトスと読める地域が広がり、そしてトゥラン海南方(すなわちトゥラン王国の東)には「NATIONAL UNION」(国家連合?)と呼称する地域がある。また、ルスキニアが落っことしたお菓子が転がっていった先に表記されていた都市が、トゥラン王都イグラシアだろう。さらによく見てみると、グラン・レイク北東には、前作でも国家の名前として登場した「アナトレー」と読める海が記載されている。アナトレーは、タチアナ達が所属する国家として今作でも登場するらしいから、ひょっとしたらトゥランやアデスとはかなり離れたグラン・レイク北東地域に、物語の舞台が移ることがあるかもしれない。


アバンタイトルの戦闘シーンでアデス艦隊と交戦していた「ノトス」と呼ばれる国家は、地図中にはちょっと見当たらないようだが、アデス連邦の北西に、最後の文字が「Σ」(S)で終わる国家名が記載されているので、おそらくそこがノトスなのだろう。アデス連邦は順当に、国境を接している近隣諸国へ勢力を伸ばそうとしているようだ。


今回登場したアデス連邦のお偉方は、ルスキニアの他に、公式サイトにもすでに掲載されている6人だ。アウグスタ(皇帝)と呼ばれていた少女は、本名はサーラと言うらしく、彼女にどれほどの実権が付与されているかは分からないものの、国内の状況をちゃんと理解し、適切な指示も下しており、諸将からもよく愛されている。早くも王者の風格が漂う、末恐ろしい幼女だ。ルスキニアの役職である総統は、皇帝から任命された宰相として、政治・軍事の両面を束ねる実質的な国家指導者であると思われる。アウグスタと総統、そして各艦隊の指揮官のみで開催された今回のささやかな(なんだか和やかな印象さえある)会議は、そのものずばり大本営会議の場であったと言える。


アデス連邦は現在、5つの艦隊を所有しているようだ。第二艦隊の指揮官はルスキニアとともにトゥラン遠征を行ったカイヴァーン。彼は第1話から登場し、空族相手にまずい戦いを見せてしまった人物だ。第三艦隊のオーランと”神速”の第四艦隊ソルーシュは、合同でノトス遠征に従事。巧みな戦術で見事、ノトス艦隊を打ち破って見せた。第五艦隊は首都防衛のために待機しており、その指揮官ヴァサントはアウグスタのお守りをしていた。第一艦隊の指揮官はもっとも年齢の高そうなサドリで、彼がどこで誰と戦っていたのかはまだ分からない。「死神・シルヴィウス」という単語が飛び出したが、これに関しては次回以降の展開を待とう。


----


これに対してトゥラン王国のほうは、直接の描写はなかったが、王都を失ったことで抵抗の意志を失い、ほぼ全面的に降伏し始めているという。トゥラン王が降伏の命令を事前に出していたということだったが、この星を巡って先住民と帰還民が争っているという状況では、帰還民であるトゥランの人々が、アデス連邦のもとで幸せに生きていけるかどうかは心もとない。アウグスタも、帰還民によって土地を奪われた民族にもとの故郷を返すよう指示していた。それはつまり、征服された帰還民たちは土地を奪われ放浪するしかなくなるということだ。例えばイスラエルにおけるユダヤ人(帰還民)とパレスティナ人(先住民)の争いの悲惨さを考えると、アデス連邦による征服が帰還民たちにどんな状況をもたらすか、あまり明るい未来は描けそうもない。それを分かっていてもなお、戦争の長期化によって味わう苦しみよりはマシだと考えたのだろうか、王は降伏するように命令した。この決断の重さというものを、今後ミリアは、一人で背負っていくことになるのだろうか。


そのミリアは、始めはあまりに辛い状況を前にして混乱していたようだったが、ファムの明るい笑顔がそれを癒し勇気づけていく様を描くのが、今回のエピソードのメインテーマであった。ジゼルがテディを迎え入れた態度に比べれば、ファムのミリアに向けた言葉や好意は、少々分かりづらい。リリアーナの所持品であったグラスを返してもらうエピソードなど、少し省略気味に描いてしまったせいもあるかもしれないが、それ以上にファムは、「空族の掟」という、ミリアにも我々視聴者にも馴染みのないルールや倫理観に従っているために、初めはその行動が突飛に感じられてしまう。けれどもちゃんと向き合ってみれば、そこに確かに感じられる暖かな心遣いがある。自身の生い立ちや空族の生活環境が育んだファムの人柄が、今までとはまた違う姿で表現されたエピソードだったと言えるかもしれない。


----


アクションよりもドラマを優先させた第3話ではあったが、それでもしっかりと、硬派な合戦シーンをやってくれるのが、この作品の醍醐味のひとつだ。


今回の戦闘は、アデス連邦第三・第四艦隊と、ノトス艦隊の間で行われた会戦だ。アデス軍の各艦隊がそれぞれ同じ規模であるのなら、兵力の大きさで言えば前回前々回よりもさらに大がかりな艦隊戦となっていたはずである。短い尺ではあったがきちんと戦術描写が行われていて、非常に燃えるシーンだった。


劇中の描写からは、両軍がどれほどの兵力をどのように動かしたのか、詳細なデータまでは読み取れない。けれどもおおよその戦局の推移はセリフと兵棋によって理解できるようになっていた。簡単に図解すると次のような流れになるだろうか。

1:ノトス別働隊による両翼からの包囲

画像


オーランの使っていた兵棋に従い、アデス第三艦隊は青色、ノトス艦隊は黄色で示す。ノトス本軍の布陣はよく分からないが、アデス第三艦隊は、どうやら縦に深さのある陣形を組んで行動していたようだ。飛行戦艦は前方にも側面方向にも砲撃できるようなので、19世紀以前の戦艦のように一列に並んで敵に側面を向けるような艦隊行動はとらなくて良い。前作序盤では戦艦に戦列歩兵が乗り込んでいてまるで陸戦のような戦闘シーンも描かれたが、今作ではだいぶ異なる艦隊戦が展開されている。


見た目からして防御力と火力に秀でている印象のあるアデス艦隊だが、おそらくは重厚な隊形でもって敵陣の中央を突破し、敵の戦列をズタズタにしてしまおうという構えだったと思われ、主力艦を前方に集中していたようだ。それに対して、ノトス艦隊はあえて敵の主力とぶつかり合う愚を犯さず、両翼の別働隊によって、アデス艦隊の脆弱な後方部隊へと攻撃をかける。


2:アデス第三艦隊の回避行動

画像


ここでオーランは、敵の包囲が完成する前に、敵主力の右方へ抜け出るように回避行動をとった。ノトスの主力と右翼のそれぞれによって挟撃される格好にはなるが、敵左翼からの攻撃はかわすことができる。もし第三艦隊単独での戦闘であれば、ここで再び戦列を立て直すか、このまま逃走するか、いずれにせよ絶体絶命の局面に陥ることはなくなる。


だがこれでは、アデス軍は一方的に手痛い攻撃を受けただけで、たいした反撃もできずにただ時間だけが過ぎていくことになってしまう。本来であればオーランは、敵の別働隊に回り込まれてしまう前に、何らかの手を打っておかなければならなかった。それをしなかったのはむろん罠ではあったのだが、ノトス側にしてみれば、鈍重な敵に対して有利に戦闘を繰り広げることができたと考えたことであろう。そう判断したならば、もちろんやるべきことは一つ、すなわちアデス艦隊が反転して反撃の体勢を整える前に、全軍でもって一気呵成に攻め立てることだ。


この時点で、せっかく半包囲のカタチを形成していたノトス艦隊は、ふたたび横一直線の陣形に(意図せずに)並んでしまうことになる。しかも悪いことに、主力の大きな兵力はすべて右翼側にかたまっており、中央から左翼にかけては、本来はアデス軍後方を襲うための軽快だが貧弱な戦力で構成することになった。そこへ、神速を誇るアデス第四艦隊が到来する。


3:アデス艦隊による逆包囲完成

画像


第四艦隊は、この戦闘が始まる前には、おそらくかなり後方の戦域外に停泊していたと思われる。通常の艦船であれば、この艦隊が援軍として出現することはあり得なかったし、それを当てにして各個撃破を狙ったのがノトス側の戦略だったのだろう。


第四艦隊が南東(敵の左側面)に出現したのを見計らって、ノトス艦隊の追撃を振り切っていた第三艦隊は、16点回頭(180度の反転)を行って一挙に反撃に出る。彼らの空中戦艦は、キャタピラーのような機構を使って停止したままの旋回が可能なようで、海上を走る船よりはずっと素早く回頭することができる。もちろん第三艦隊は移動中であったので、実際にはそれなりに大きな弧を描きながらの回頭となったであろう。そのため、脆弱な後方を敵に向けているにも関わらず、それほど深刻な打撃を受けることのないまま、自軍主力を敵に向きなおすことができた。右翼にかたまってしまったノトス軍主力は満足な戦果を得られないまま前身し続けたであろうが、その間に、中央および左翼は半包囲攻撃を受けて壊滅、さらに快速の第四艦隊が敵後方を回り込むようにして包囲状態を維持し、ノトス艦隊主力をも三方向からの攻撃で撃破してしまったものと思われる。


トゥラン王都攻略に用いられたのが第二艦隊のみであることを考えれば、二個艦隊が投入されたノトスという相手は、トゥランよりずっと大きな軍事力を保有していたと考えられる。今回の戦闘でも、ノトス艦隊はアデス第三・第四艦隊よりも多くの艦船数を揃えていた可能性が高い。そのような困難な任務を遂行するにあたって、敵の戦略的ミスを誘い、一度の会戦で決定的な勝利を収めるための作戦として、オーラン・ソルーシュ両名の見事な指揮ぶりが発揮された戦いだったと言えるだろう。後々、ミリアたちがアデス連邦と対峙することになるのであれば、これほど優秀な人材が指揮する軍隊を相手にしなければならない。戦艦の技術だけでなく、指揮官の戦術眼や兵の練度・士気の高さなど、際立って優秀なアデス艦隊の力をよく思い知らされた一戦だったのではないだろうか。



----


それでは、今回は以上です。


面白いと思ったら、ぜひ下の方にある拍手ボタン(ブログ気持ち玉)をクリックしてください^^



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 14

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

白桃
2011年10月29日 21:53
戦局推移の部分を絵で説明しているのはすごいね
自分は第三話も見たんだけどアデスの戦術とかはちんぷんかんぷんで
このブログ、ナイス~
おパゲーヌス
2011年10月29日 23:07
>白桃さん
うわわ、どうもありがとうございます! 鼻で笑われたらどうしようと思っていたので嬉しいです。これだけ面白いアニメを、さらに楽しみたいと思ってやっているので、こんな風に言っていただけるのは大変光栄なことです。

この記事へのトラックバック

  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 3話「Light square」感想

    Excerpt: 敵側の衝撃的な事実。 まさかロリとロリコンの戦いとは存じ上げませんでした(オイ 戦闘とかはなかった。けど説明が分かりやすく世界観がよく理解できました。 ただ空族はなぜアレをバラしたんだろうか。 Weblog: グレイの気ままな体験記 racked: 2011-10-29 19:15
  • 「ラストエグザイル 銀翼のファム」第3話

    Excerpt: 夢は、グランレースの復活・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110290000/ .. Weblog: 日々“是”精進! ver.A racked: 2011-10-29 19:23
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- TBS(10/28)#03

    Excerpt: 第3話 Light Square 戦艦の戦闘、連邦第3艦隊オーランは 敵艦隊を回り込むよう指揮を執る。第4艦隊ソルーシュ第1艦隊サドリは敵の追尾を諦める。 第3,4艦隊は帰還した。アデス連邦皇帝サーラ.. Weblog: ぬる~くまったりと racked: 2011-10-29 19:48
  • ラストエグザイル―銀翼のファム―#03

    Excerpt: 第3話 『Light square』 ――チョイ拾い!! Weblog: インチョーのなんとなくブログ風 ~もしくはネットの海で瓶詰地獄~ racked: 2011-10-29 19:54
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 第3話「Light square」 感想

    Excerpt: 私があなたの翼になる! やっとの思いでカルタッファルに戻ってきたファム達。 ミリアは様々なものを失った悲しみからファム達に冷たくあたってしまい。 しかしファムの過去や夢、空族の人柄などを知り.. Weblog: 日刊アニログ racked: 2011-10-29 20:24
  • ラストエグザイル 銀翼のファム 第3話 「Light square」 感想

    Excerpt: ミリアの憤りと、それに真っ向から手を差し伸べるファムの姿。 ラストのミリアの表情がなんともいえません。 ラストエグザイル 銀翼のファム 第3話 「Light square」 感想です。 Weblog: あくあぐらす~Aqua Glass~ racked: 2011-10-29 20:36
  • LASTEXILE 銀翼のファム 第3話 「Light square」

    Excerpt: ラストエグザイル No.01[通常版] [DVD](2003/07/23)浅野まゆみ、斎藤千和 他商品詳細を見る  破滅したトゥラン王国。しかし、民はまだ生きている。 ミリアは.. Weblog: 北十字星 racked: 2011-10-29 20:38
  • ラストエグザイル―銀翼のファム― 第03話 『Light square』

    Excerpt: これはロイエンタールとミッターマイヤーなのか。今日もアデス連邦は戦争三昧。冒頭で出てきた黒髪短髪のゴツイ兄ちゃんと金髪のチャラそうな男。金髪の方は用兵の速さに定評があるタイプ。黒髪の方は沈着冷静な感.. Weblog: こいさんの放送中アニメの感想 racked: 2011-10-29 21:02
  • ラストエグザイル―銀翼のファム―#3「Ligh...

    Excerpt: 迷う翼は風が支える。貴女の翼に私がなる!!!「Lightsquare」首都イグラシアの崩壊で姉を見失ったミリアはファムに怒りをぶつけるが、同時に一人では何もできないことに気付く。ミリ... Weblog: おぼろ二次元日記 racked: 2011-10-30 00:26
  • ラストエグザイル -銀翼のファム- 第03話 感想

    Excerpt:  ラストエグザイル   -銀翼のファム-  第03話 『Light square』 感想  次のページへ Weblog: 荒野の出来事 racked: 2011-10-30 01:08
  • ラストエグザイル-銀翼のファム-#3

    Excerpt: 第3話「Light square」 アデス連邦の都市のほうが、宇宙からの帰還民っぽい造りをしてるなぁ(笑) 前回も少し説明がありましたが、トゥラン王国の人たちは移民団の末裔で、帰還したのは11.. Weblog: 桃色のラボラトリー racked: 2011-10-30 09:16
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 第3話「Light square」

    Excerpt: 敵側ようじょかわええ~!! サーラちゃんいい子(^^) ファムちゃんたちに感情移入しづらくなったじゃなイカ 対照的にミリアわがままじゃのう… ファムちゃんは面倒見いいね。 とっても前向き.. Weblog: のらりんすけっち racked: 2011-10-30 16:18
  • ラストエグザイル ~銀翼のファム~ 第3話「Light square」

    Excerpt: 盗人にも五分の魂と言うと手厳しいかな(苦笑) 侵略を繰り返すアデス連邦にも もちろん理由がありイデオロギーもある。 国を思い支える、王族も軍人もいます。 幼女皇帝とか思わず応援する人が増えそうで.. Weblog: SERA@らくblog racked: 2011-10-31 10:36
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 第3話 「Light square」

    Excerpt: 次回予告弾…発射! Weblog: すずきモノがたり racked: 2011-10-31 12:21
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 3話感想

    Excerpt: サブタイトル「Light square」 怒涛の1話2話から少しクールダウンして、今回はトゥラン陥落後の各人の様子を描きます。 派手なアクションこそ少なくとも見所は多く、何よりじっくりと人物を.. Weblog: つぶかぼアニメ感激ノート racked: 2011-10-31 20:23
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- #03 Light square  レビュー

    Excerpt: アバンではアデス連邦の第三艦隊と第四艦隊、第一艦隊がそれぞれ 戦っている様子が流れていたが…第三艦隊のオーラン将軍(CV:福山潤)と 第四艦隊のソルーシュ(CV:中村悠一)が初お目見え。何と戦って.. Weblog: ゴマーズ GOMARZ racked: 2011-11-01 03:52
  • ラストエグザイル-銀翼のファム- 第3話「Light square」感想!

    Excerpt: ラストエグザイル-銀翼のファム- 第3話「Light square」 何あの可愛い子! あんな小っちゃいのが、公式サイトによるとアデス連邦の皇帝!? 「いつものあれ」を要求するところとか可愛.. Weblog: くろくろDictionary racked: 2011-11-02 00:02