氷菓 第5話「歴史ある古典部の真実」

こ、怖かった!やっぱりミステリーは苦手ダヨw



紆余曲折を経た関谷純の真相解明ミッションも、とうとう今回で一区切り。派手な殺人もトリックも無かったけれど、それにしては非常にスリルのある解決編に仕上がっていたのは、視聴者の予想を巧みに利用しながら真実を解き明かす会話劇の妙に加えて、やたらと煽りながら心象風景を描写するアニメーションの凄味も大きかった。姪に対する慈愛を込めた叔父のセリフが、どうして幼い千反田を泣かせてしまったのか。その解答シーンとして提示された犬とウサギの絡みは、そこで語られていた言葉を補って余りあるものがあった。ありゃぁ、大人でも泣くよ。うんw


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今回明らかになった”真実”は、前回の奉太郎の導き出した結論と大筋で変わらないながら、これまで見落とされていたいくつかの着眼点によって、決定的に異なるイメージの事件として浮かび上がってきた。


奉太郎が改めてこの事件を検証しなおそうとするきっかけとなったのは、なんだかすごいトコから電話をかけてきたお姉さんとの会話。「禁句」という単語が鮮烈な印象を与えていたが、丸く収まるはずだった結末が予想外の方向から新たなトゲトゲしいデータによってものの見事に粉砕される様は、もはや快感すら覚えるシーンだ。そして奉太郎は改めて、45年前の事件にまつわる不吉な空気を感じ取る。前回は千反田の涙の一件をすっかり忘れて(?)いた奉太郎だったが、運よく、この「英雄譚」を読み解く上での前提から考え直さなければならないと気づいた。


個人的には、ここから奉太郎の推理タイムが始まって更なる真実を暴き出す場面が描かれるのだとワクワクしていたので、文集『氷菓』第2号序文の執筆者に直接話を聞きに行こうという流れになったのはちょっと意外だった。でも後から見直したら何のことはない、司書さんへの質問会はそのまま、犯人との対決シーンだったわけだ。犯人が誰なのか、というシークエンスを挟まなかったので、ちょっと分かりづらかった。司書さんとの会話は、穏やかに(そして大人特有の狡賢さを孕みつつ)昔語りをしようとする彼女に対して、その意思を尊重しながらも、しかし着実に核心部分へと切り込むようにして、奉太郎の質問や解説が挿入されていく。犯罪者を追い詰めるシーンではないとはいえ、このあたりはミステリ物らしいスリリングな対決シーンとして成立していて、それがごく普通の高校生活の情景の中に無理なく溶け込んでいるのには驚かされる。


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事件の真相それ自体は、組織運営のむつかしさや嫌な意味での日本人らしさを生々しく描いてはいたが、とくにトリッキーな真実があったというわけではない。このエピソードにおけるトリックは、真相を隠そうという意図のもとに随所に配された言葉の罠だ。「かんや祭」や「氷菓」、そして「叔父に言われた言葉」。これらの具体的な意味を解き明かすことが、むしろこのエピソードにおける推理の主題であったと言えよう。とくに作品タイトルでもある「氷菓」は、演出的にも、今回のエピソードを見せる上での最大の山場だった。


「氷菓」の意味を問われて分からないと答えた司書さんに、奉太郎は、どうして分からないのか、分からないはずがないと、激しく心と体を震わせながら憤っていた。でもこの時点で「氷菓」の意味に気づいたらさすがにすごい。駄洒落だと言われてもさっぱり分からない自分は、アイスクリームと言われて思わずひらめいた。
そうか、答えは「愛す くりーむ」だっっっ!!! 
・・・そら高校時代にトイレで見た落書きでしたw 


真実は「I scream」、つまり”私は叫ぶ”。叫ぶといっても、金切り声や悲鳴の類いである。恐怖、苦痛、抑圧された強い欲求、それを叫ぶことさえできないのは、生きながら死んでいるということ、ゆえに自分は、文集の中でせめてもの叫び声をあげよう。十代の少年の、そんな切実な想いが、文集のタイトルには込められていた。関谷ほどの境遇ではなくとも、同じような”叫び声”を文章の中に求めた経験のある人は、実際にかなり多いのではないだろうか。45年前という時代設定と、関谷の置かれた特殊な状況というものは、あくまで彼の存在を際立たせるための装置に過ぎない。その背後には、青年期に特有の、それでいてどんな人間でも持ちうる普遍的な願望や欲求が真摯に描かれている。この作品が、ただ眩しい高校生たちの楽しげな推理ごっこを描くためのものではなく、この時期の少年たちが直面する自我の確立に関する課題に、深く、真剣に取り組もうとするためのものであることを、『氷菓』というタイトルによって宣言しているのである。


もちろんそうなると、第1話からくどいように何度も繰り返されてきた灰色・薔薇色論争も、ただ引っ込み思案の奉太郎が人間復帰を目指すドラマとして鑑賞するのではなく、彼がどのような将来像を描きながら自身の人格の土台を構築していくのか、千反田や里志との絡み方を注視しながら考えていきたいところだ。今回冒頭で、里志と二人で自転車を押しながら話をしていた場面では、薔薇色が羨ましいのかと訊かれた奉太郎がそれを肯定するような言動を見せたトコロで、ちらと、里志の表情に不穏なものを感じたのは、自分の気のせいだったのだろうかと引っかかっている。古典部のペースにどんどん巻き込まれていく奉太郎が、このままエネルギー効率の悪い青春にずぶずぶとハマっていくのか、それとも改めて自分の信念を掲げて逆襲を試みるのか。今後巻き起こる事件や推理ともども、楽しみにしておきたい。




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それでは、今回は以上です。


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