氷菓 第6話「大罪を犯す」

天使チタンダエルか・・・。やっぱり自分にゃ、この子は第六天魔王に見えるなぁw


・・・天界の住人である、というのはこのヒロインの役割を考える上でのキーポイントになるような気がする。それが天使であれ、魔王であれ。


「天使」と揶揄されたときの千反田は、怒るなんて想像が出来ない(七つの大罪からかけ離れた存在である)というキャラクターをからかわれていたわけだけれど、しかし七つの大罪が実のところ罪ではなく人類にとり有益なものであると説き始めた際には、さすがにびっくりさせられた。存外に現世利益を重く考えているというか、悪徳を「程度の問題」としてばっさり切り捨ててしまうリベラルな思考は、奉太郎や里志なら分かるけれども、夢想家っぽい千反田えるの人物イメージとはどうしても重ならなかった。突然に冗談を言い始めたりするし、今回の我らがヒロインはずいぶんと殻を破ってくれた。


彼女が意外性を見せたことは、もちろん、古典部4人の絆を深める意味では非常に重要なことだ。良くも悪くも天然お嬢様っぽい表情の裏に、いったいどんな性格が隠されているのか、それを徐々にでもさらけ出し始めたことで、これまで以上に親密な友情を築けるようになるだろう。ただしそれが、他の三人にとってはあまりに唐突な変化と映ってしまったトコロに、これまでの千反田の立ち位置の微妙さを窺わせる。奉太郎、里志、摩耶花の三人は、すでに長い時間を友人として過ごしてきた旧知の間柄。そんな三人の友人関係の環の中に、まったく新種の要素として千反田が舞い込んできた。いくら社交的な里志や摩耶花であっても、さすがに初対面の相手に対しては遠慮があるし、手探りで相手を見極めなければならない。彼らが千反田を「決して怒りそうにない人物だ」と評したことは、千反田に対してまだまだ無理解なところがあることを、自ら告白しているようなものだ。千反田がそれを不本意なことだと感じたのも無理からぬことだろうし、だからこそ早く自分もこの環の中に溶け込もうという意識が働いたのだろう。


思い返してみれば前回までのエピソードは、奉太郎&千反田というペアと、奉太郎&里志&摩耶花の旧友トリオが、コミュニティとしてそれぞれにまだ独立した状態で進行していたと言える。また主人公たる奉太郎が、傍から見ればどうかは分からないが、少なくとも自意識としては、千反田に対しても、また里志や摩耶花に対しても、決して越えられない断絶を感じていた。彼の孤独感が強調されていたのであり、その孤独感をひとつの軸としてドラマが展開されていった。そのために千反田の抱える孤独感のようなものはほとんど顧みられることが無かったように思う。そこで一区切りをつけた後の今回は、奉太郎だけでなく千反田もまた古典部という新たなコミュニティに細やかながら疎外感を感じており、それを克服すべく動き出すという場面が描かれたのであった。古典部は現状で4人であるが、もともと千反田と奉太郎の出会いから始まったコミュニティであったにも関わらず、気づいてみれば、奉太郎たち旧知の三人の環の中に千反田という新メンバーが加わったというカタチになってしまっていた。このちょっとした歪さが、今後どのように解消され、あるいは逆に深刻化していくのか、4人の友情の行方には要注目だ。


----


今回のテーマは「怒り」。天使のような千反田が珍しく怒ったということで、その原因を究明すべく奉太郎の推理が始まる。


例によって奉太郎は、突如として天才的なひらめきを発揮するのではなく、単純な間違いを犯しながらもひとつひとつ思考を組み立てていって、もっとも妥当な回答を導き出す。奉太郎の思考をセリフや映像で丁寧にトレースしてくれているのに加えて、その答えがべつに真実かどうかは関係なく、ただ納得のいくものであればそれでよいという姿勢が、推理という行為に対する今作の謙虚かつ真摯な態度をよく表している。まぁ、推理モノとしては過程も結果も地味すぎるとは思うけれど。


とはいえ無論、今回の問題は「先生がなぜ怒ったか」ではなく、千反田が自分の怒りをどのように考えたかということ、そしてそれを通じて描き出される彼女の人物像だ。




自分がなんで怒ったのか、その理由が分からないと彼女は言う。普通なら、級友が理不尽な叱られ方をしていて、しかもそれが度が過ぎると感じた点で、教員を詰るのは当然の態度だと思うところ。けれど彼女は、もし先生が正しいのだという前提に立てば、叱責の内容も方法も文句をつけられるものではないと言い切った。先生の間違いがもとで級友が叱られていたにも関わらずこのような考え方ができるとは、想像以上ににこの子は肝が据わってるし、ある意味で冷酷だ。このあたりの正邪の割り切り方は、先の”大罪は罪にあらず”と説いた場面にもリンクしてくる描写だろう。あるいはここには、作者自身の価値基準が投影されているのかもしれない。この作品そのものが含有するメッセージ性を考える上では、よく考慮しておくべきかもしれない。


今回のエピソードの趣旨としては、千反田が先生のミスの原因を知ることで、自分の怒りの所在が正しかったかどうかを判断したかったという点、そして奉太郎の推理を聞いて、やはり自分の怒りは不用意なものであったと結論づけた点が、メインテーマであった。つまり千反田は「大罪を犯」してしまったのである。憤怒の感情もそれが罪にあたるかどうかは程度の問題だと考える彼女にとって、今回の自分の怒りは度が過ぎたものであったということだ。


個人的には、この態度は評価しづらい部分があって、憤怒というのはそれ自体が大変醜い感情であるし、ましてやそれを他者にぶつけるのは暴力と同じだから、不当な暴力をふるって少なくとも二人の生徒を傷つけておきながら、ただの勘違いでしたごめんなさいで許されてしまうというのは、ずいぶんと加害者保護だよなぁ、などと感じてしまう。今回のケースで千反田が自身の憤怒を戒めるのなら、「たとえ義憤であっても憤怒は罪なのだ」という信念のもとに、自分の内部に湧き上がった怒りの感情を恥ずべきものだと考えるからこそのものではないのだろうか。怒りも程度の問題で罪にも正義にもなると本気で思っているとは、今回に関してはちょっと疑わしいように自分には思える。むしろ彼女自身が「自分のことは難しい」と語っていたように、彼女が頭で考えている価値基準と、その本心における正邪の区別や思想道徳とは、少なからぬ隔たりがあるのではないか。


千反田の内面を解き明かそうとした奉太郎は、今回は途中で手を引いてしまった。人の心を完全に理解するのは不可能なのだから、この早期撤退は正しい判断だったとは思うが、しかし一方で少し残念でもあった。千反田自身が考える千反田える像と、奉太郎が読み解いて見せる彼女の内面。この両者のズレや矛盾を少しづつでも解き明かしてくれたなら、それは非常に興味深いレポートになると思うし、奉太郎が自分自身を見つめ直す良いチャンスになると思うからだ。このあたり、奉太郎の思考の暴走に秘かに期待しておきたい。




なお、当の奉太郎は、怒ることができない性格を皆で馬鹿にする会話の流れの中で、顔には出さず心の中だけで「ほら、俺はちゃんと怒れる」なんて反論してたのが、可愛くて可愛くて、悶えながら笑い転げてしまったw 今回は怒り狂う摩耶花といい、集中砲火を耐え忍ぶ里志といい、面白いシチュエーションがふんだんに盛り込まれていてとても良かった。摩耶花の詰問シーンは、その横でヒョコヒョコと動く千反田や奉太郎とのテレパス通信とも相まって、脚本・映像ともにすんごく見ごたえのある、拍手喝采ものの素晴らしいシーンに仕上がっていた。もう、さすがとしか言いようがないよね。



----


それでは、今回は以上です。


面白いと思ったら、ぜひ下の方にある拍手ボタン(ブログ気持ち玉)をクリックしてください^^



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 氷菓 第六話「大罪を犯す」

    Excerpt: 氷菓 第六話「大罪を犯す」です。 アニメ版『氷菓』も、原作の『氷菓』をすべて消化 Weblog: 藍麦のああなんだかなぁ racked: 2012-05-28 23:07
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: 氷菓の第6話を見ました 第6話 大罪を犯す 「そもそも福ちゃんがやるって言い出したことじゃない!」 「……」 「摩耶花さん、落ち着いてください」 約束をすっぽかされた里志に怒.. Weblog: MAGI☆の日記 racked: 2012-05-28 23:09
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」 感想

    Excerpt: とある青春の1ページ。 ある日の日常といった感じのエピソードでしたね。 怒号が飛んでくる。 叫ぶえる。 いったい何が起こったんだ!? つい気になってしまった奉太郎はえるに真相を尋ねてしま.. Weblog: ひえんきゃく racked: 2012-05-28 23:15
  • 氷菓 6話「大罪を犯す」

    Excerpt: えるちゃんと摩耶花が可愛いなぁ。 氷菓 (角川文庫)(2001/10/31)米澤 穂信商品詳細を見る Weblog: 新しい世界へ・・・ racked: 2012-05-28 23:21
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: えるちゃんが授業中に怒った!?  どんなことも気になるのは困った子だけどw 怒るようには見えない えるが何故怒ったのか気になります! 気になると言えば 古典部はいつも何の活動する部な.. Weblog: 空 と 夏 の 間 ... racked: 2012-05-28 23:32
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」 感想

    Excerpt:  天使チタンダエルの大罪。 Weblog: Little Colors racked: 2012-05-28 23:43
  • 氷菓 第6話 感想「大罪を犯す」

    Excerpt: 氷菓ですが、千反田えるがあまり怒らないことで盛り上がります。大天使ガブリエルまでもって来て、大天使チタンダエルだとからかいますが、とうとうえるも憤怒の大罪を犯してしまいます。 他に傲慢、嫉妬、怠惰、.. Weblog: 一言居士!スペードのAの放埓手記 racked: 2012-05-29 00:02
  • 氷菓 第6話 大罪を犯す

    Excerpt: 氷菓 第6話。 7つの大罪と天使チタンダエル。 以下感想 Weblog: 窓から見える水平線 racked: 2012-05-29 00:07
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: ED「まどろみの約束」『俺が犯す大罪は、 怠惰だけで十分に過ぎるというものだ』 製作:京都アニメーション 監督:武本康弘 原作・構成協力:米澤穂信 折木奉太郎:中村悠一 千反田える:佐.. Weblog: 明善的な見方 racked: 2012-05-29 00:23
  • 氷菓:6話感想

    Excerpt: 氷菓の感想です。 七つの大罪かあ。 Weblog: しろくろの日常 racked: 2012-05-29 00:59
  • 『氷菓』 第6話 観ました

    Excerpt: 今回は…タイトルを『這い寄るえる子』に変えてお送りいたしま~す。 ってな具合にえるちゃんが奉太郎に這い寄っていた気がします。 それはともかく、今回は小ネタで話が終始しました。 小ネタだった分、いろ.. Weblog: 「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋 racked: 2012-05-29 03:45
  • 【感想】氷菓 6話 覗けるなら苦労はしません

    Excerpt: 氷菓 6話「大罪を犯す」 の感想を 「える」の興味が迸る それを「折木」にぶつける Weblog: おもしろくて何が悪い racked: 2012-05-29 05:16
  • 氷菓6話の部室内を移動する千反田えるさんの演出意図について

    Excerpt: 灰色の人生を歩む奉太郎。 奉太郎からしたら千反田さんは 明るい道を歩んでいるように映っています。 今回は古典部中心の会話劇。 ドラマ展開に合わせた千反田さんを 移動させる演出が個.. Weblog: 失われた何か racked: 2012-05-29 05:20
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」

    Excerpt:  チタンダエル。チビ天使えるがかわいくもあり、怖くもありでした。 Weblog: つれづれ racked: 2012-05-29 06:12
  • [アニメ]氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: あの優しいえるがあんなことで大罪を犯してしまうなんて、あの頃は誰も思いもしなかった……という重い前振り。 Weblog: 所詮、すべては戯言なんだよ racked: 2012-05-29 07:22
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: 愚者のエンドロール (角川文庫)(2002/07/31)米澤 穂信商品詳細を見る  摩耶花は怒らせると五月蝿そうですね。嫁さんにすると大変そうです。里志はひらりひらりとかわしていて、よき感じかな。す.. Weblog: 破滅の闇日記 racked: 2012-05-29 07:50
  • 『氷菓』#6「大罪を犯す」

    Excerpt: 「何が起こって怒らなければならなかったのか、 分からないんです」 5時間目の授業を退屈そうに受ける奉太郎。 だが、突然隣のA組から尾道という先生の怒鳴り声が響き、 一時授業は中断されてしま.. Weblog: ジャスタウェイの日記☆ racked: 2012-05-29 08:59
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」 感想!

    Excerpt: 圧倒的な会話劇が気持ちいい。 Weblog: もす! racked: 2012-05-29 08:59
  • 氷菓 6話 「大罪を犯す」 感想

    Excerpt: 千反田えるは何故怒ったのか? 奉太郎よ、その問いは心理の迷路なるぞ。 Weblog: うつけ者アイムソーリー racked: 2012-05-29 09:19
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」

    Excerpt: バラ色の高校生活にする気はないのか?  古典部の活動と言うより今のところ、複雑に入り組んだ学校生活に鋭いメスを入れ、様々な謎や疑問を徹底的に究明する。そんな探偵の ... Weblog: ささやんにっき racked: 2012-05-29 09:20
  • 氷菓~6話感想~

    Excerpt: 「大罪を犯す」 授業中にえるのクラスの教室から教師の怒り声が聞こえた。 えるが数学の授業中に怒ったという話になり、 なぜ、先生が数学の授業内容を間違えたのか?と。 .. Weblog: ブラり写真日記~鉄道・旅・アニメのブログ。 racked: 2012-05-29 12:22
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」 感想

    Excerpt: えるちゃんも人の子― Weblog: wendyの旅路 racked: 2012-05-29 16:49
  • 2012年02クール 新作アニメ 氷果 第06話 雑感

    Excerpt: [氷果] ブログ村キーワード 氷菓 第06話 「大罪を犯す」 #kotenbu2012 #ep06 京都アニメーションの渾身の作品。原作は、米澤 穂信氏。青春ミステリーということで.. Weblog: 妖精帝國 臣民コンソーシアム racked: 2012-05-29 17:56
  • アニメ感想 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: 灰色の折木奉太郎、対をなす千反田える Weblog: 往く先は風に訊け racked: 2012-05-29 18:29
  • 氷菓 #06 「大罪を犯す」

    Excerpt: 「怒り」という感情の行方  どうも、管理人です。また物が増えてきたので、そろそろ片づけをする頃合いかな、とそんなことを考えていたり。ひとまず、雑誌類だけはどうにかしないと。 千反田.. Weblog: 戯れ言ちゃんねる racked: 2012-05-29 21:22
  • 氷菓 #6

    Excerpt: 【大罪を犯す】 氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]出演:中村悠一角川書店(2012-06-29)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る ウリエル・ガブリエル・チタンダエル! .. Weblog: 桜詩~SAKURAUTA~ racked: 2012-05-29 21:24
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」

    Excerpt: この題名を見たら、人のものを盗む。 人を騙す。 人を付け回して、嫌がらせをする。 悪戯電話を掛けて、嫌がらせをするなどが 思い浮かびますが、天使のような千反田えるの激怒とは .. Weblog: 北十字星 racked: 2012-05-29 22:29
  • 氷菓 「大罪を犯す」

    Excerpt: チビえるたん Weblog: 説得能力はない racked: 2012-05-30 00:05
  • 氷菓 チバテレ(5/27)#06

    Excerpt: 第6話 大罪を犯す 公式サイトから怒号が飛んでくる。叫ぶえる。いったい何が起こったんだ!?つい気になってしまった奉太郎はえるに真相を尋ねてしまう。実はですね・・・。 隣のクラスA組から揉めている声が聞.. Weblog: ぬる~くまったりと racked: 2012-05-30 05:50
  • 氷菓 第六話『大罪を犯す』感想

    Excerpt: 「ですが、私何が起こって怒らなければならなかったのか分からないんです」 「当然に私は怒らなくても良かったはずなのに、何かが起こって怒ることになったのですが・・・」 「起こった事というのが分.. Weblog: アニメ好きな俺は株主 racked: 2012-05-30 07:58
  • 氷菓 第6話「大罪を犯す」

    Excerpt: ウリエル、ガブリエル、チタンダエル・・・とかいう天使の姿をした好奇心の猛獣に見えたんでしょうかね?www 蛇のいる藪をつついてしまったというか地雷を踏んだというか、えるの好奇心を再惹起させてしまった時.. Weblog: ボヘミアンな京都住まい racked: 2012-05-30 21:23
  • 氷菓 第6話 【大罪を犯す】 感想

    Excerpt: すごく今更ですけど……主人公の席って窓際で一番後ろなんですねw 窓際の席は作画スタッフ的に楽なんだそうです。 ハルヒも唯も窓際でしたよね~ はい、すごくどうでもいい情報でした。 氷菓 限定版 .. Weblog: キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記 racked: 2012-05-30 23:29
  • 氷菓 -HYOUKA- 第06話 感想

    Excerpt:  氷菓 -HYOUKA-  第06話 『大罪を犯す』 感想  次のページへ Weblog: 荒野の出来事 racked: 2012-05-30 23:55
  • 現役時代よりも輝いていた!(聖闘士星矢ΩとかガンダムAGEとか)

    Excerpt: 【聖闘士星矢Ω 第9話】現役時代以上に輝いていた檄先生の巻。パライストラがマーシアンの手に落ち、学園から脱出する光牙くんら。いや~、これでようやく彼らの旅が始まるわけで ... Weblog: アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮) racked: 2012-06-01 13:49
  • 氷菓 第6話 「大罪を犯す」 感想

    Excerpt: 憤怒は罪です!ヽ(○・`Д´・○)ノ だけど罪を犯すのが人間なのです! 人ラブ!私は人間を愛してる!だから許しちゃいます(*ゝω・)☆ なんか、えるちゃん折原臨也さんみたいw 臨也さんが白.. Weblog: 空色きゃんでぃ racked: 2012-06-02 14:11
  • フェラガモ 靴

    Excerpt: 氷菓 第6話「大罪を犯す」 妄想詩人の手記/ウェブリブログ Weblog: フェラガモ 靴 racked: 2013-07-03 05:04