氷菓 第22話(最終回)「遠回りする雛」

奉太郎がいい感じに籠絡されてきたところで、完。終わるのはやいよー



少なくとも全24話はあるだろうとばかり思っていたので、最後にもうひとつくらい長編エピソードを見せてくれるだろうと期待していたのだけど、わりとあっけなく最終回を迎えてしまった。はなはだ残念ではあるが、こうして惜しまれながら終わる作品は良い作品と言えるわけで、この2クールを大いに楽しませてくれたことには感謝したい。一歩間違えれば地味すぎてとっくに埋没していたであろうこの作品を、ここまで生き生きと描き盛り立ててくれた京アニの手腕は、さすがと言うほかないだろう。


最終回は、お正月のときを遥かに上回る晴れ姿を披露する千反田と、彼女にメロメロにされてしまう奉太郎という図式のエピソード。ただしそこは『氷菓』という作品の特異さが発揮され、単に甘いだけの恋物語ではなく、その裏に潜んでいたほろ苦い心情が吐露されることとなった。正と負のそれぞれの感情を微妙なバランスで配合し、若人ならではの期待と不安に彩られた独特の空気感を画面中に再現してしまう、作り手の技が光るエピソードであった。




今回のミステリ題材は、雛祭りの行列がどうして予定外のルートを通らなければならなかったか。自分は最初、奉太郎が千反田から依頼を受けたのがエイプリルフールの日であったことや、当日の彼女の落ち着いた対処の仕方などから、奉太郎と少しでも長く並んで歩きたい千反田の仕掛けたトリックなのではないかと思っていたのだけど、考えすぎだったようだ。都合よく傘持ち役が怪我したことになってたりと、状況証拠としてはこの線でイケると思ったんだけど・・・。私服に戻った千反田が勢い込んで奉太郎のもとに駆け寄ってきた時点で、この推測は外れてしまった。やきもきさせるよなぁ。


犯人の見当がついている二人が、手のひらに文字を書いて見せあいっこするシチュエーションは、三国志演義からのアイディア。このゲームを千反田から提案したということは、彼女は相当に自信があったのだろう。ただ犯人は分かっても、その動機はまるで見当がつかなかったからこそ、こうやって奉太郎の推理を聞きたがっているというわけだ。奉太郎が導いた推理には千反田には知りえない情報が盛り込まれており、偶然にもうまく情報を拾って行ける役回りはやはり探偵ならではのものと思うが、推理のヒントとなる情報を、まるで何の重要性も持たないセリフとして提示してある巧みさはさすがで、今回もしっかり、推理モノとしての条件をクリアしている。地味な題材でも気を抜かない今作のブレの無さは信頼に値するものだ。


----


今回の一番のポイントかつ見どころとなっていたのは、やはり、どこか寂しげな表情で自分語りをする千反田えるの姿だろう。奉太郎に関してはいままで以上にメロメロになっていた様子であったのだから、ロマンスを盛り上げるためには当然、千反田もそれに応えるような恋の燃え上がりを感じさせて欲しかったところだが、作り手はあえてそれを回避し、むしろ唐突さを感じさせるようにして、千反田が胸の中に抱えていた故郷に対する想いと、自身の人生に対する漠然とした予感を吐露させた。


たまたま二つの村の対立に話題が及んだからといっても、このときのセリフの密度はやはり異常であり、脈絡がない話だとして奉太郎を戸惑わせかねないものがあった。それでもあえて千反田がこの話をしたというのは、それは彼女がもうずいぶんと前から、こうした話を打ち明けたいと考え続けてきたということなのだろう。ただのクラスメートやサークル仲間であるうちは、共有する必要のない話である。また親友であっても、好んで打ち明けたくなる話題ではない。ただ、もう間もなく2年生となって、将来の進路に対して具体的な対策を迫られつつあるというタイミングと、さらに奉太郎がすでに彼女にとって特別な存在になりつつあるという状況を踏まえて、思い切って告白したということだと思う。


彼女の告白の内容とは、ようするに、自分がいかに土地に縛られた人間であるか、と披露してみせるものである。土地とはいっても、それは位置的な問題だけでなく、そこに暮らす人々とのかかわり、家や一族や村といったコミュニティとの深い因縁に関することでもある。これまでも千反田えるという少女のおかれた社会的地位や、その属するコミュニティの実態を断片的に示してきた今作だが、それらははたから見ていれば独特の因習に興味をそそられるかもしれないが、実際に関わり合いになったり、ましてやその中心部で活動しなければならないとなれば、はっきり言えば面倒臭いことこの上ない類のものだ。そしてそれは、省エネ主義を標榜する奉太郎にとっては理想の生き方を妨害する邪悪な人間関係に他ならず、もし千反田と奉太郎が個人的により親しくなった場合には、近いうちに必ず一悶着起こしかねない。いくら千反田個人が魅力的な友人(もしくは恋人?)であったとしても、その背後にある無限大の厄介ごとを目にすれば、奉太郎はすぐに嫌気がさし、けっきょく千反田個人にたいする興味さえも失ってしまうかもしれない。それが、千反田には怖かったのではないかと思う。


千反田個人と仲睦まじく結ばれながら、同時に厄介ごとを追い払う手段も、無いわけではない。発想自体は簡単で、ようは二人でどこか遠くへ駆け落ちしてしまえばよいのだ。奉太郎は土地にも人間関係にも執着しないだろうし、世界中を飛び回っている姉を持つ彼ならば、ワールドワイドに広がった視野でもって二人だけの新天地を見つけ出すことも不可能ではないだろう。そしてそんな人生は、千反田にとっても夢のあるプランではなかろうか。


だが今回の彼女は、奉太郎がそんな発想に思い至る前に、自分はこの土地から離れることはないと、はっきりきっぱり釘を刺した。もし自分とこれ以上近しくなりたいのなら、どうか千反田家の面倒くさい慣習を受け入れてくれなければならないと、半分脅しつけたような恰好だ。奉太郎がどこまで千反田の声を受け取っているかは謎だが、少なくとも千反田としては、それくらいの覚悟をもって告げていたはずである。将来どのように故郷に貢献できるかをすでに真剣に考えているとも打ち明けたのは、奉太郎に対してはもちろん、自分自身に対しても、二重三重に決意を固める意味が込められていたのではなかっただろうか。彼女の決意に満ちてはいるが、同時にどこか寂しげで、何かを断ち切ることの切なさや、相手の反応を恐れるかのような表情には、好奇心旺盛な子どもとしての自分自身に対する、ある種の挑戦的な態度が込められていたのかもしれない。





2年生、3年生、あるいは大学進学や就職を決めたその先に、改めて二人がどのような人生設計を行っているかは分からない。ただ現時点では、どうやら奉太郎は、千反田の持ち寄る厄介事なら喜んで自分も力を貸そうというくらいには、気持ちが固まってきているようだ。その気持ちを千反田に打ち明けきらずに終わってしまったのは、里志が摩耶花を受け入れる覚悟を固められないのと同じように、奉太郎もまた、以前からの信念と、新しく湧き上がってきた活力との間で、どちらを選ぶか決められていなかったからではある。だが、今はそれでいいのだろう。彼らにはいましばらくの間だけでも、考えを保留する権利があり、考えを変えてしまえる自由があるのだから。


この、「期限付きの無責任さ」こそが、青春時代の輝きというものであろう。




----


それでは、これにて『氷菓』の各話感想記事は終了とさせていただきます。いままでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。


面白いと思ったら、ぜひ下の方にある拍手ボタン(ブログ気持ち玉)をクリックしてください^^



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村



この記事へのコメント

あるるかん
2012年09月19日 19:26
一番影響力のある長老が奉太郎に最も友好的なのがいいですね。

原作とは構成が違うために、最終回の印象も大分かわったと思いました。まあ文章と映像では勝手が違いますからね、仕方ないでしょうね。原作に忠実すぎるのも問題かなと思います。
アニメオリジナルの追加点は、バレンタインのその後の話、入須との会話。変更点は桜並木のシーンでの会話は原作では縁側のまま。目立った箇所はそのぐらいです。アニメでは絵が動かないままよりも、そちらのほうがよかったのでしょうね。


入須との会話があったのは個人的には嬉しかったです。原作では、『愚者のエンドロール』以降、彼女と奉太郎の会話はなかったので、その後の2人の関係を見てみたかったんです。案の定、入須を警戒してましたが、彼女はそうさせてしまったことに負い目を感じてたり、また少し寂しいそうな感じではありませんか?
入須は女帝と慕われながらも、文化祭では一人で文化祭を回ったりするなど、実はお一人様歴が長そうですよね(笑)。
あの性格と雰囲気から、ご学友はいても友人は少なそうに思えますし、理解者もいないのかも。だからこそ、奉太郎ならいい理解者兼友人になれるかもと思いました。今の奉太郎なら入須を許せそうだと思います。

まあ私としては、入須が好みだからえるルートより冬実ルートのほうが嬉しいんですがね。ちなみに好きな女性キャラクターはいますか?
私は上述の通り、入須冬実なんですが。


奉太郎がバレンタインでの里志に共感した時点で、どのような感情なのか白状しているようなものですよね(笑)?
あの2人が恋をしたら、色々大変かもしれませんが、ある意味、奉太郎は婿としてはいいかもしれませんよ?政治的にも歴史的にも何のしがらみもない一般家庭の奉太郎なら良くも悪くも影響がないかと思いました。
おパゲーヌス
2012年09月19日 23:17
>奉太郎がバレンタインでの里志に共感した時点で、どのような感情なのか白状しているようなものですよね

この場合の「共感」は、相手を好きなのだという自覚そのものよりも、そうした感情と自身の主義や信念との折り合いがどうしてもつかない場合、自分はどうしたらよいのか本気で分からない、という戸惑いに対する共感でしょう。奉太郎がすんでのところで告白を回避したのは、これを残念がる声が多かったように思いますが、自分は奉太郎の「告白しない」勇気を評価しましたね。そう簡単に千反田の世界に取り込まれてもらっては困るし、また千反田の描きえない将来像を提示できる可能性があるという点も、千反田のフィアンセ役としての奉太郎には期待したいところです。あの場で感情に流されて、故郷に縛られる千反田の人生に付き合う決断を下してしまったら、それが二人にとって本当に幸福で価値のある恋人・夫婦関係に発展するかどうか、疑問に思います。

また二人が恋愛感情を育んだとしても、千反田家のご両親が奉太郎を見てどう判断するかはまた別でしょうね。今回は村の長老には良い感触で接してもらえましたが、大事な箱入り娘をくれてやる相手としては、今の奉太郎では満足させられないと思います。何のしがらみもない一般人=何の土台も力も持たない平凡男に過ぎないのですから。

いや、まぁいまの段階でそこまで考える必要は皆無なのでしょうけれどw でもそこまで考えさせられてしまうような生々しさが、今回の千反田との会話にはありましたから、奉太郎も一時の感情の迷いではなく、時間をかけてちゃんと自分の意思を固めていくべきだとは思いますね。

>好きな女性キャラクターはいますか?

女性キャラに限定するなら自分も入須にもっとも惹かれますかね。でも里志の小悪魔的な可愛らしさには負けます。

この記事へのトラックバック

  • 氷菓 第22話(最終回) 「遠回りする雛」 感想

    Excerpt: 綺麗でいい終わり方でしたね。 これで最終回というのが惜しいです。 えるに「生き雛祭り」の「傘持ち」役を頼まれた奉太郎。 祭りの会場に行ってみると…、そこは戦場さながらの様子。 男衆の気迫に.. Weblog: ひえんきゃく racked: 2012-09-17 22:01
  • 氷菓 第22話「遠まわりする雛」(最終回)

    Excerpt: 遠まわりする雛 (角川文庫)(2010/07/24)米澤 穂信商品詳細を見る  最終回だけあって、オッサンさんが声優さん的にも豪華でしたね。千葉さんがいい感じで。祭りの傘持ち役として、奉太郎はエルに.. Weblog: 破滅の闇日記 racked: 2012-09-17 22:14
  • 氷菓 第22話 「遠まわりする雛」

    Excerpt:  エフェクトが凄く効いていて…… Weblog: つれづれ racked: 2012-09-17 22:26
  • 氷菓 第二十二話「遠まわりする雛」

    Excerpt: 氷菓 第二十二話「遠まわりする雛」です。 アニメ版『氷菓』も、今週で最終回らしい Weblog: 藍麦のああなんだかなぁ racked: 2012-09-17 23:10
  • 氷菓 第22話 遠まわりする雛 終 感想

    Excerpt: 終わりと、そしてまた新たな始まりの最終回でしたね。 これで奉太郎たち古典部の1年間が終わったわけですが、学生生活はまだまだこれから! 原作にストックがないのですぐには無理ですけれど、ぜひとも彼ら... Weblog: ぶらっくぼっくす racked: 2012-09-17 23:16
  • 氷菓 第22話 「遠回りする雛」 感想

    Excerpt: 遠回りして見えてくるもの― Weblog: wendyの旅路 racked: 2012-09-17 23:25
  • 氷菓:22話感想&総括

    Excerpt: 氷菓の感想です。 未来に遠回りする2人。 Weblog: しろくろの日常 racked: 2012-09-17 23:40
  • 氷菓 第22話 遠まわりする雛

    Excerpt: 氷菓 最終話。 生きびな祭りの傘持ちに任命された奉太郎は・・・。 以下感想 Weblog: 窓から見える水平線 racked: 2012-09-17 23:50
  • 氷菓 #22 「遠まわりする雛」 <終>

    Excerpt: 彼女が十二単に着替えたら? 「氷菓」の最終話。 春休み中、えるから突然「傘持ち」を頼まれる奉太郎。 行列の経路の問題でドタバタが起きたりするがえるが手配して無事収まる。 そして入須先輩の.. Weblog: ゆる本 blog racked: 2012-09-18 02:34
  • 氷菓 -HYOUKA- 第22話 最終回 感想

    Excerpt:  氷菓 -HYOUKA-  第22話 最終回 『遠まわりする雛』 感想  次のページへ Weblog: 荒野の出来事 racked: 2012-09-18 02:56
  • 氷菓 最終話 「遠まわりする雛」 感想

    Excerpt: もう面倒臭がる素振りすら見せねぇなコノヤロウ(笑) Weblog: うつけ者アイムソーリー racked: 2012-09-18 08:45
  • 氷菓 第22話 「遠まわりする雛」

    Excerpt: 氷菓 第22話 「遠まわりする雛」 感想です えるの生き雛 もっと見たかったです Weblog: みかん隊長の日記 racked: 2012-09-18 10:47
  • 氷菓~22話感想~

    Excerpt: 「遠まわりする雛」 えるから雛祭りの傘持ちを頼まれた奉太郎。 奉太郎は引き受け、えるの元へと向かう。 行ってみると、みんな大忙しの状況。 礼.. Weblog: ブラり写真日記~鉄道・旅・アニメのブログ。 racked: 2012-09-18 13:53
  • 氷菓 第22話 【遠まわりする雛】 感想

    Excerpt: 4月1日にエルたんからの電話の誘い 「傘を持って欲しい」 旧暦で4月3日がひな祭りのようです。 旧暦を使う行事ってあまり聞かないですが、結構メジャーなのでしょうかね? 氷菓 限定版 第4巻 [.. Weblog: キラシナのアニメ・ゲーム時々教育の百戦錬磨日記 racked: 2012-09-18 18:54
  • 遠回りしても前に進む アニメ感想 氷菓 第22話「遠回りする雛」

    Excerpt: 桜舞い散る道を彼等は歩んでゆく Weblog: 往く先は風に訊け racked: 2012-09-18 20:05
  • 氷菓 #22 「遠回りする雛」

    Excerpt: 遠回りであっても、重なりつつある距離  どうも、管理人です。何か久々に昔好きだったラジオ番組をBGMにしておりますが、ぶっちゃけ作業の手が途中で止まりそうで恐ろしいw 奉太郎:「経.. Weblog: 戯れ言ちゃんねる racked: 2012-09-18 21:56
  • 氷菓 「遠回りする雛」

    Excerpt: 1話とかはどうかと思ったけど凄く良かったです Weblog: 説得能力はない racked: 2012-09-18 22:07
  • 氷菓 第22話(最終回)「遠まわりする雛」 感想!

    Excerpt: 遠まわりして、辿り着くのは。 Weblog: もす! racked: 2012-09-18 22:13
  • 氷菓 チバテレ(9/16)#22終

    Excerpt: 第22話 遠回りする雛 公式サイトからえるに「生き雛祭り」の「傘持ち」役を頼まれた奉太郎。祭りの会場に行ってみると…、そこは戦場さながらの様子。男衆の気迫に圧倒される奉太郎。 4月1日11時5分、千反.. Weblog: ぬる~くまったりと racked: 2012-09-18 23:06
  • 氷菓 第22話(最終回)「遠回りする雛」

    Excerpt: 楽しかった氷菓もとうとう最終回ですね あっという間でした。 第一話では不安な立ち上がりで「氷菓」の「評価」はどうなんだろうか? なんてつぶやいていたころが懐かしいですね。 さて、「遠回りす.. Weblog: 9_ppm 最近気になるもの racked: 2012-09-18 23:30
  • いいえ、もう春です/ゆるゆり♪♪他2012/9/17~9/18アニメ感想

    Excerpt: <記事内アンカー> TARITARI 第12話「重ねたり 響いたり」 織田信奈の野望 第11話「金ヶ崎の退き口」 人類は衰退しました episode.12「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」 ゆ.. Weblog: Wisp-Blog racked: 2012-09-18 23:52
  • 氷菓 最終回「遠まわりする雛」

    Excerpt: 氷菓 限定版 第4巻 [Blu-ray]『もう春です』 製作:京都アニメーション 監督:武本康弘 原作・構成協力:米澤穂信 折木奉太郎:中村悠一 千反田える:佐藤聡美 福部里志:阪口大.. Weblog: 明善的な見方 racked: 2012-09-19 00:26
  • [アニメ]氷菓 第22話「遠まわりする雛」(最終回)

    Excerpt: 終わった。終わっちゃった。でも、終わった感じがしないのは、二人の未来ともう二人の未来がなんだか明るいものに見えてきたので、その妄想で楽しめそうだからなのかも知れません。 Weblog: 所詮、すべては戯言なんだよ racked: 2012-09-19 11:55
  • 氷菓 22話 奉太郎の世界は灰色か、薔薇色か?

    Excerpt: 氷菓の22話を見ました。 いやー、よかったですね! こそばゆい えるたそな!! 生き雛祭りの行進ル.. Weblog: うっかりトーちゃんのま~ったり日記 racked: 2012-09-19 22:37
  • 氷菓 第22話「遠まわりする雛」

    Excerpt: こちらの期待以上の、良い最終回でした。制作に関わった全ての方々は本当にお疲れさまでした。今回、まずは十二単に桜という組合せの絵で雅な雰囲気が表現できていたのは、さすが京都の会社といったところでしょうか.. Weblog: ボヘミアンな京都住まい racked: 2012-09-19 22:55
  • 京アニ制作=キャラ偏重アニメ?(ゴーバスターズとか氷菓とか)

    Excerpt: 【聖闘士星矢Ω 第24話】雷の遺跡でエデンくんと対峙する光牙くんの巻。アリアさんが望む通り、彼女を雷の遺跡に連れてきたエデンくん。でも、遺跡を封印する訳でもなく、光牙くん ... Weblog: アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮) racked: 2012-09-21 13:05
  • 氷菓 第二十二話「遠まわりする雛」

    Excerpt:  …何と……何と美しい……。  京都アニメーションの描いた桜のシーンは、これまで何度も目にしてきましたし、そのいずれもとても美しいものでした。  でも、今回のこの桜はまた格別でした.. Weblog: Old Dancer's BLOG racked: 2012-09-23 12:12
  • 氷菓   全22話  

    Excerpt: こちらも2クールにわたって放送された作品ですが終わりましたね 個人的に初期はそこまで良い印象をもっていなかった作品なんですが 話が進むにつれて面白さや楽しみが分かってきたかなと思います こう.. Weblog: にきログ racked: 2012-09-23 23:06
  • 氷菓 第22話〈最終回〉『遠まわりする雛』感想

    Excerpt: 地元の祭事である『生き雛まつり』で『生き雛』となる事がきまったえるは急遽欠員が出てしまった役に折木を推薦。 かくして、折木はえるの後を傘を差して歩く事になる。 祭りの当日。 .. Weblog: アニメ好きな俺は株主 racked: 2012-09-27 21:02
  • 気になります!

    Excerpt: アニメ「氷菓」を見ました。 テレ玉にて 日曜深夜にやってました 米澤穂信の小説 古典部シリーズのアニメ化 1作目、2作目は既読でした 日常の謎を扱ったミステリで そこに高校生たちの青春も・・・ .. Weblog: 笑う社会人の生活 racked: 2012-09-29 22:32
  • レイバン 店舗

    Excerpt: 氷菓 第22話(最終回)「遠回りする雛」 妄想詩人の手記/ウェブリブログ Weblog: レイバン 店舗 racked: 2013-07-05 16:54