涼宮ハルヒの憂鬱「エンドレスエイト」

これ第何話めだっけ??

一日3本感想書くとかしんどいので、ハルヒはあまり書く気はなかったんですけど、そんなこと考えてる時に限ってこんな面白い回がくるんだからたまりませんw

前回は完全なお遊び回だったわけですが、それをまるまる伏線にしての、ミステリー的要素の強い話でした。脚本は武本氏でしたがさすがに上手い。
作画も、前回と比べて、構図は近いけれど色彩をかなり変えてあって、夕焼けが異様に赤かったり、逆に部屋の中を色を抜いて白黒に近い状態にしてみたりと、以前「ef」シリーズなどが非常に効果的に用いていた手法を取り入れてあって、演出的にとても興味深かった。

前回も感じたのだけど、2期はキャラ描写がより記号的になっている印象。とくに古泉は各カットでの印象が1期よりもずっとイケメンでBLっぽいキャラになっている。本来、演劇に近いものがあるアニメにおいては、キャラクターに象徴的なポージングを取らせるなどして記号化するのはキャラを確立させるのにとても有効な演出なのですが(シャフト作品はコレが上手い)、「ハルヒ」1期の演出法と並べるとだいぶ違和感を感じかな。このあたりは、ヤマカンを欠いた影響なのだろうか?

あとOP映像ですが、明らかに有名MADにインスパイアされてますよね。。。道路標識を使った演出はかっこよくて好きですが。


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