ファミスタ日記 大会成績&総括

第37回純正大会予選が終わりました。アニメとトレード実装のおかげで完走できなかったのが悔しい。。。!


まぁ、とりあえず決勝進出はなりませんで、自分は今大会はこれにて終了と相成ったので、11試合を終えての成績を公開しますー。



まず、チームとしての結果から。


全13試合中、11試合を消化。

2勝9敗0分(勝ち点17) Aグループ5位(最下位)  



言い訳はしません。弱いですww

今回は、打撃系の装備と合成スキルは禁止ということで、ただでさえ横浜ベイスターズには不利なルールということもあったんですが、そのうえでやっぱり、装備なくなると長打がまったく打てなくなる自分の腕の無さにヘコみました。


また、どうも全体の流れとして、打撃不調の時期に突入してるっぽい。以前のような感覚で打っても、ことごとく相手野手の正面に球が飛んだりとかね。立ち位置変えたりしていろいろ工夫してみたりして、決して絶不調というわけではないんですが。

ただ自分の場合、守備がヘタレなので、ちょっと打撃が空回ると途端に負け始めるという悪い癖があります。んで強豪や巨人と当たると、精神的にもう負けた気になっちゃって、余計に勝てなくなるっていう、まるで本物のベイスターズみたいな情けないことになってしまっていますw


あとは今回、実力近い相手との試合でことごとく接戦を落としたっていうのは痛かったなぁ。勝てる試合をひっくり返されたりとか。そういうところでもう少し勝ち点稼げたら、同じ最下位でも気分はもうちょっと違ってたかも。





まぁそんなヘタレは放っておくとして、個人成績の発表に移りたいと思います。これがけっこう面白かった^^


個人的な野望としては、ファミスタブロガーの間にコレを流行らそうというのがあります。まずはオーソドックスなカタチとして、この程度なら試合に影響を及ぼさずに記録が取れました、という意味も兼ねての公表です。途中経過でブルボンさんから面白いアイディアを頂いたのは、次回以降、チャレンジしてみようと思います。




野手編

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まず、前回の記事の時点から、打順を変更しました。正確には9試合目からの3試合は、新打線で臨んでいます。


変更点としては、まず代打で出場していた森笠が、8試合やって打率5割とよく当たっていたので、彼を1番に抜擢しました。そしてそれまで1番だった野中を2番へ、2番だった藤田を7番へ、そして吉村を代打に回しました。

金城の打率を活かすために、上位打線に高い出塁率の選手を入れるというこの目論見は、なかなかいい結果になったと思っています。



スタメンに起用されて打席数の増えた森笠は、それでもきちんと結果を残し、野手では金城に次ぐ打率をマーク。一方で重責を解かれて気が楽になったのか、野中と藤田もよくヒットが出るようになりました。何気に3割を超えてる藤田は株を上げましたねw


しかし今回は村田のブレーキがちょっとデカすぎた。HR2本はさびしい限りで、一人だけ四球を3つも選んでいるのを見ると、それだけ攻めが厳しく、私の技量がそれを打ち破ることが出来なかったということでしょう。ごめんよ村田。。。


逆に、ぜったいブレーキになるだろうと思っていた新沼が、打率はひどいとはいえ、いいとこでタイムリー打って3打点を挙げているのは高評価。彼は打線入れ替え後によく打つようになりましたが、前を打つのが吉村から藤田に代わって、どう意識が変わったのでしょうか。操作してた自分にもよく分かりませんwww


それと、注目すべきはウォーランド。なんと4打数4安打1打点!野手に転向しようかww




投手編

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うっす、ヒドイっすww


えー、まず、ファミスタ球界屈指と言っていいであろう実力者であるわほマンさんと、(なぜか勝てないジンクスのある)巨人を使ってた上にAグループ1位通過の田中さんに、コールドを食らったというのがあります。

この2回のコールドで、一部の選手の防御率がひどいことになった。同じ負けでも、個人成績を付けるようになると、その内容が大きく結果に響いてくるというのは、弱者としてはなかなか精神的に辛いものがありますw


さて注目点としては、まず先発はそこそこ踏ん張ったと評価していいと思います。
第1試合で炎上してしまった寺原が、あとの2試合は好投して試合を作ってくれましたし、押し並べて言えば、どの先発もそれなりに頑張ってくれた。今回はなかなか勝ち星をつけてあげられなかったのが悔しいところですが。


一方のリリーフは、明暗が分かれたなぁー。

コールド負けを食らった試合に登板した投手は、運が悪かった、としか言いようがありません。炎上ってのは不思議なもので、一度流れに乗せてしまったら、なかなか断ち切るのはむつかしいもんです。とくに相手が自分より実力が上だと、余計にそうですねー。


ただ、ストッパーとして登板して炎上した石井裕也には、ちょっと失望させられましたね。トレードでようやくSPをゲットしたので、次回大会ではきっちり責任を果たして欲しいところ。


また、枚数を確保するために入れてた感じの強い山北や吉川ですが、もうちょっと登板させてあげてもよかったかなー。山口、吉原、吉見といった信頼のおける投手ばかりに出番を与えてしまったのは、大矢監督の継投策を批判してた身としては、なかなか見苦しい部分^^


しかし吉原は見事でした。9イニング投げて、失点はソロHR1本のみ。抜群の安定感で、素晴らしい内容でしたね。



チーム防御率はけっこうひどい。19被弾じゃあなぁーw 本当に、リアルベイスターズを真似ているような状態の悪さですね。次回はもっと頑張ろう。。。






さて、そんなわけで今大会の総括は以上です。次回はもうちょっと細かいデータを取れたらいいなと思っています。

こうやってデータ取ると、デッキ作成のいい参考になるし、なにより面白いです。次回大会ではみなさんも是非やってみてはいかがでしょうか。

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