ささめきこと 第10話「ハプニング・イン・サマー」

どうやって免許とったんだwww


あずまんが大王のあの人はペーパードライバーってことでまだ理屈は通っているけど、朋絵は免許取り立てのはずなわけで、いくらなんでも無理があるだろうw どうやって試験パスしたんだよw


あれか、教官(目上の人)の横だと萎縮して安全運転になるけど、気の置けない連中と一緒だと張り切りすぎちゃう性質の人か。想像するとちょっと萌えるなw





ャグパートにやはり多くの時間を費やしていたが、なかなかクオリティが高かった。車の壊れ方とか、ヘンなトコに気合いが入っている。まさか爆発するとは思わなかったよw


純夏とあずさのドタバタ劇は非常にスリリングで面白かった。Aパートで、煩悩に目がくらみ邪まな考えを抱く純夏は、徹夜フラグをしっかりたてている。ではいったいどんな障害が発生するのかなと思っていたら、半分は自業自得(50ページも書いてたり誤字があったり)だった。1か所くらい妥協すればいいのに、なんて失礼なことを考えてしまう。


トナー切れから、コンビニめぐり、部屋での転倒とドリンクぶちまけるまでの一連のシーンは、次第に加速していくテンポと綱渡りのような緊張感がうまく演出できていて良かった。とくにBパート冒頭の大袈裟な演出は秀逸。途中でCMを挟んでしまわなければならなかったのが、非常にもったいない。


創作において、一度は諦めかけるという展開は王道だがやはり胸を打つ。今回はとくに、彼女たちがどれだけ大変な作業をやろうとしているのか、丁寧に描写できていた分、余計にあずさの涙が大きな効果を発揮している。本当は、原稿を書いている最中のドラマも見たかったところなんだけどね。イベント前日にこんな作業をやらなきゃいけないという、この切羽詰まったスケジュールを、Aパートのうちにもっと強調しておいてもいいと思った。






夏に惚れ、風間に悶えることになった今回のエピソード。何気に急展開で驚かされる。


男気あふれる純夏はじつにカッコよくて、そのカッコいいところを見せた相手が風間でなかったのが本当に悔やまれる。しかしその風間も、しっかり純夏のことを気にしていて、ドラマ的には面白いことになってきた。二人の関係の変化が、今はまだ水面下でくすぶっている状態だが、そろそろドラマの主軸に据えられていい頃合い。


風間が嘘をついたというのは、これは非常に印象的なシーンだったなぁ。朋絵たち三人が空気読んで顔を出さなかったのが、純夏にとっては良かったのか悪かったのか。


悪魔は、人の弱みに付け込み、たぶらかす。純夏をその対象に選んだのは、友人としてのただのヤキモチか、それとも本気で堕としにかかっているのか。さすがに愉快犯ということはないだろうけれど、風間の今後の動きが気になって仕方が無い。




回、次回予告が分かりづら過ぎて意味をなさないこの作品。次のエピソードを見た上で改めて思い返すと、あぁ、あの4コマはそういうことだったのかと気付く仕掛けだが、今週の次回予告もまた意味深でもどかしい。こんどは風間がみんなと別行動にでもなるのかね。そうするといよいよ、恋愛モノっぽくなってくるのか。楽しみだ。



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