聖痕のクェイサー 第15話「Anglo-Russian Entente」

えぇと、諸事情あって、2週間分の感想を書いていませんでした。なので3週間ぶりのクェイサー感想です。




諸事情というのは他でもない。単に気分が乗らなかっただけだw




・・・いや、だってねぇ。なんだよコレ!?っていうふざけた展開で、まぁ散々笑わせてはもらったけれど、そして14話はなぜか作画に気合い入りまくってたけど(田中宏紀がいたのは笑ったw)、ちょっと書けるテンションじゃなかったというわけですな。


まぁ今回もBパート途中まで、そのテンションを引っ張ってたわけですが。予告のおっぱい談議(おっぱいについての、ではなく、おっぱいによる、談議)でも言及されていたが、本気で路線変更で突っ走るんじゃないかと、ハラハラしながら見てました。無事、もとに戻ってくれてよかったよw





それにしても! やはり能力バトルはえらい燃える。戦闘シーンのテンションが最高潮に達するあたりの、荘厳なBGMがまた素晴らしい。元素の特性を絡めた戦術描写も健在で、「これが見たかったんだよ!」と叫びたくなる回だった。


しかしそれ以上にショッキングだったのが、ナトリウム使い・鳳榊一郎の暗躍(これはまぁ、予測の範囲内)と、それに伴うテレサの裏切りだ。テレサはサーシャに気があると思っていただけに、これには本気で騙された。また、リジーは鳳マスターの命令の中で動く役割だと思ってたのだけど、どうやら別行動になったなぁ。このあたりの人物相関図に、大幅な修正が必要になってきた。


もちろん、絶対なにか裏のあるユーリの意図も気になるところ。鳳の独白によれば、これまでアデプトが(非効率にもほどがあるやり方で)刺客を投入してきたのは、以前にもちらと言及があったが、サルイ・スーの生神女に至る謎を解き放つために、どうしても踏んでおかなければならない儀式というか、手順だったということらしい。そして、その鍵を握るのは他でもないサーシャやカーチャである可能性が高いこと、事前にアナスタシア・エッグのありかを探っていたと推測されることを踏まえれば、当然導き出される答えは、鳳とユーリがグルになって、生神女を手に入れようとしているらしいと、いうことになるのだろう。サブタイになっている「英露協約」というものが、たぶんユーリと鳳の結託を指しているのかもしれない。




ようやく、ホントにようやく、まともな意味で面白くなってきたこの作品。さすがにもう脱線は少ないだろうが、前回出てきた新キャラの立ち位置もまだ謎だし、まだまだ多くの波乱を見せてくれることになるはずだ。楽しみにしたい。




しっかし、次回予告といい、公式サイトの用語集といい、遊ぶトコではほんとに遊ぶよねぇw こういう精神は大好きですよ。




----


それでは、今回は以上です。



にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
↑ランキングに参加中です。拍手の代わりですので、読んで良かったとちょっとでも思ったら、クリックしてもらえると嬉しいです^^


"聖痕のクェイサー 第15話「Anglo-Russian Entente」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント