迷い猫オーバーラン! 第11話「迷い猫、割れた」

失笑を禁じえないwww 脚本家てめぇちょっと出てこい!w


草川啓造の起用は、何を狙ってのことかなぁと思ったら、この雰囲気は思いっきり「いぬかみっ!」な感じですかね。あの作品のおフザけ回も、あまりに下品で笑えなかったからなぁ。それに比べたら全然マシかもしれない(←むしろ今回の脚本は玉井☆豪を持ってくるべきだと思ったw)


とりあえず四摩子(志摩子ではないっ!w)なる人物が登場して、希関連でのシリアスなドラマが裏で進行中だというのを見ておけば、それで良い回だったろう。ひとつのエサを3匹4匹の猫で奪い合わなければならないとしたら・・・という彼女のセリフだけが、切ない余韻を残す。




ヒロイン陣が巧を取り合う構図はいつものことだけど、シリーズ通してみた時により積極性が増していると指摘できる部分はあるかもしれない。けど個人的には、乙女の天然系アタックが非常にツボ。文乃と千世が騒いでる横で、しっかり乙女や希(そしてもちろん、叶絵やメイドたちも)が魅力アピールできていたのは眼福だった。


また文乃も(いまさらながら)改めて巧との関係に何を望むか尋ねられたシーンは、えらく可愛かったな。必死で誤魔化してるときの表情の付け方とか。千世の見どころは「にょほほほほほ!」くらいかw いつもどおりウザく劇を盛り上げてくれていて、まぁこのポジションは彼女と家康にしか務まらんでしょうな。


今回一番グッジョブだったのは、何と言っても挿入歌の詞を担当した原作者か。一番笑えたシーンだったw





それと今回は、ブルマ党とスパッツ党が学校を真っ二つに割っていたわけだけど・・・


ジャージが一番萌える。これが真理だっ!


もちろん夏場の半そでTシャツにジャージの長ズボンという組み合わせも良いが、何より長袖長ズボンになる冬の体育とか、最高だと思うんだ。


ブルマやスパッツのように、ヘタに露出を多くしたり体のラインを強調したコスチュームは、あまりに直接的にリビドーを刺激しようと言う意図がありすぎて、逆に萎える。隠してこその萌え、隠されてこその燃えを追求するのが、大和魂あふれる変態紳士の心得だと思うのだが、いかがだろうか。



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次回は残念ながら、とうとう最終回。佐藤順一監督の手腕に期待しよう。最終話はぜったい遊ぶと思ってた私の予測は大ハズレになったと、見ていいだろう。ちと悔しいw


それでは、今回は以上です。


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<追記>


え、、、これ原作にあるエピソードなの!?


もしこの情報が本当なら、第4話以降、さんざん暴走だとかなんだとか批判されてたのが、まじで意味分かんなくなるぞ・・・w

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