涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息Ⅰ」

もはや第何話目なのか、どう数えたらいいのか、分からない。分かる気もないw


制作スタッフの人たちが、どっかの雑誌でエンドレスエイトに関してふざけたコメントを載せているらしいというのをミクシィのニュースで見ましたが、そんなものより「ファイブスター」の連載を再開してくれたほうがよほど購買意欲が湧くんですよという一言でスルーしておくとして、気分を新たに新エピソードを楽しむことにしようと思う。


ところでどうも序盤のセリフ回し、とくにキョンのモノローグが魅力に欠けるなぁと不思議に思っていたら、BGMが流れてないだけだった。音楽の力は偉大。

一方で作画に関しては、キョンのしゃべる個所で絵をいちいち止めるのが少し気になった。1期からこうだったっけ?カメラワークも少し平凡な印象が強かったりして、具体的にどこがと言えない自分の素人っぷりがもどかしいのだけど、久々の新エピソードだからか、違和感がある。もう夏回の悪夢で、過去の話の印象が完全にどこかへすっ飛んでしまってて。少なくとも、キョンやハルヒが口をへの字に曲げたりとか、少し特徴的な表情が多かったのは確かだった。まぁ、だからどうこうという問題ではないですが。


内容に関しては、名もなき女子のブルマ姿や、長門のはっぴ姿(下に何も着ていないように見えるw)が拝めたこと、それからあほの谷口と1期より黒くなってる国木田が見れたのはよかった。ただお話のほうはまだ本格的に面白くなる前だと思うので、クラスの出し物を話し合う場面で「ライブアライブ」の回を頭の中で回想してたくらいしか印象に無い。ああ、朝比奈さんは相変わらず可愛かった。ハルヒは2期になって、ツンデレというよりウザキャラになってきてる気がするww



録画もせずに見てたので、EDのスタッフロールが文字の切り替わりが早くてついていけなかったのだが、脚本は原作者、それと「けいおん」監督の山田尚子さんがコンテと演出担当だった? せっかくこれから映画を撮ろうと言うのにヤマカンがいないのが残念だなぁ。


なんかせっかくの新エピソードだというのに、すっかり片手間にハルヒを見る習慣が身についてしまった。いまさら怒る気にもなれない、すっかり賞味期限切れの感がある夏回は、本当に無意味としか言いようがなかったね。


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涼宮ハルヒの消失
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