とある科学の超電磁砲 第13話「ビキニは目線が上下に分かれますけど…(以下略w)」

あれ、ここでもアバンからセミのカットだ。今週だけで3度目。なんでじゃ?しかも3度ともほぼ同じ構図だし。


たまーに、全然別の作品で、同じ時期にまったく同じような絵やシチュをやる、この共鳴性は何なんだろう。あくびが伝染するのと同じかね。人間の生態というのは謎に満ち満ちている。




回は幕間劇でのサービス回ということで、あまり学園都市からホイホイと出るわけにはいかない(んだよね?)主人公たちに、うまいこと理屈をこねていろいろな舞台へ移動させて、目を楽しませてくれる。


水着を選ぶシーンなどでの狙ったようなあざとい芝居やセリフ回しは、まるで前回までとは違う作品に見えるw 固法先輩のウシ乳で落とすあたりはコテコテにベタな展開だなぁw


Aパートで水着とギャグを見せておいて、Bパートではカレー作りという流れは最高だった。自分は、アニメの中で描かれる料理や食事のシーンが大好きなんですよ。宮崎アニメですごく心惹かれるのが飯を食うシーンだったり。自分は料理を作るのも食べるのも好きなので、細かいところまで描き込まれた食事シーンはついつい見入ってしまう。




理のシーンだけではないのだけど、とくに今回は料理シーンで、各キャラの特性や性格を見事に描き分けてあったのがとても良かった。料理というのは性格が出るものなのだというのを、作り手がちゃんと分かって描写していたと思う。


料理を知らない3人の描写はもう抱腹絶倒だったし、逆にこだわりを見せる初春と佐天さんの対立もニヤニヤしながら見てました。飯ごうが噴きこぼれる描写とか好きだなぁー。ちなみにうちは、ご飯は電子ジャーではなくIH用のお釜で炊いてます。安い米が上手く感じられるのですよ。失敗したらコゲるけど、それも愛嬌。


カレーは、自分は具材のカタチを残す派ですね。結婚しようか、佐天さん?w
あぁでも、包丁を持った手をぶらぶらと振り回しちゃいけませんね。婚后チーム以上に、見ててすげぇハラハラした。




回は、いままでもうひとつ影の薄かった婚后光子と固法先輩がしっかりキャラアピールできていて、とくに婚后に関してはやっとまともな出番がもらえた、という感じ。


この手のキャラはいつまでも意地を張って空気を悪くする傾向があるが、今回わりとあっさり自分の非を認め素直に振舞ってくれたのは、なかなか株を上げた。ただの嫌な奴じゃなかったw


一方固法先輩は、空気が読めないイケてない感じが発揮されてて、こちらは個人的にクリティカルヒット。大好きなギャルゲーに「るいは智を呼ぶ」という作品があるのだけど、その中の一番お気に入りのキャラが、まさに固法先輩そっくりなんだよね。ロリコンで貧乳党の自分がなんでこんなキャラを好きになるのか分からないんだけど、好きなものは好きなんだから仕方が無い。


とくに固法先輩は、ただ空気読めないだけじゃなく、空気を読んだつもりになって一番やってほしくない行動を取っちゃうのが、もう本当にツボw 今後も、コメディ回での出番増加を切に希望したい。




チの美琴はちょっとひどすぎたw 笑いを通り越して顔が引きつったよ。可哀そうすぎる!w


今回、婚后が出てきたのは、今後の展開の伏線なのかなぁと思いきや、次週は出番無しですかw この子の存在意義がまだまだ、見えてこないなぁ。早く活躍させてあげて欲しいね。あと次週は先生出るのか!これは期待が止まらない^^


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