おちゃつ様主催企画 「2009年アニメアウォーズ!」エントリー記事

「おちゃつのちょっとマイルドなblog」様の年末企画「2009年アニメアウォーズ!」に参加させて頂こうと思います。もう年明けちゃってるけど、まだ間に合うかな?


ブログを開設したのがわずか半年前であり、ブログやる前と後では視聴の姿勢が変わってしまっているので、このような1年を総括する企画に参加させていただくのは大変心苦しいのですが、わざわざコメントを頂いてしまったので、そのお気持ちに応えなければ失礼にあたるかと。


この企画は、

・最優秀作品 
・特別賞 (捨てがたいもの、大穴だったものなど)
・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)
・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 
・ED部門 (同上) 



を選ぶというものだそうです。完全に主観で良いとのことなので、そのお言葉に甘えて、肩の力を抜いて選考しようと思います。


それでは早速。。。


・最優秀作品 

「化物語」

まぁシャフトファンとしての色眼鏡を抜きにしても、個人的には当然の選択です。

純粋に出来が良かった作品は、他にもたくさんありました。が、アニメにはどこまでも高みを目指していって欲しいという願いが自分にはあって、その期待にもっとも応えようとしてくれていた作品がコレだった。原作知らないので、完全に原作を抜きにして語ってますけどね。ストーリーの良し悪しは置いておいて、1個のアニメーションとして、素晴らしい出来映えだった。まぁ放送では作画が破たんしちゃってた部分もありましたが、高みを目指す上での失敗であって、むしろそこは評価に値すると思いますね。

BDがバカ売れしてるというのも、原作ファンの大きさもあるだろうけれど、やはりアニメーションのクオリティや可能性を評価されているのではないかと思う。

てか早く続きが見たいんですけどねw 本当なら未完結ってことで選考から外したいトコロでしたが、TV版は一応完結したってことで。



・・・いやぁ、他にも挙げたいっすねここは。「とらドラ」「けいおん」「東のエデン」「青い花」等々。。。1位とか2位とかまじで決められない。


・特別賞

「夏のあらし!」(1期)

「聖剣の刀鍛冶」

「大正野球娘」


特別賞ということで、ここでは、優秀さで言ったら劣るんだけど、でも再評価が必要だろうと思う作品を選考。3つも選んでいいのだろーかw

「夏のあらし」は、1期に関しては本当に良く出来ていた。どうしても2期とセットで語るべきと思うので、シリーズとしては評価を下げざるを得ないのですが。いあ、2期も高山カツヒコ回は本当に良かったんだけどなぁ。

「聖剣の刀鍛冶」は、設定が投げっぱなしだったとはいえ、とても出来の良い、レベルの高い作品だった。ただそれに対してブロガーの評価が散々だったので(←この現象はいまだに不服)、改めてここで言及して褒めておこうと言う作戦。ブラスミを見て「突っ込みどころ多すぎワロタww」とか思ってる奴は、私の記事を読みましょう。左側にリンクしてあるからさ。

「大正野球娘」は、手堅く無難に良作だった。けど、それ以上になぜか大ハマりしてしまった謎な作品。主観的評価ですが、よいしょしたい作品ナンバー1。



・キャラ部門 

女性部門・・・鵺(ぬえ) (「タユタマ」より)

男性部門・・・滝沢 朗(たきざわ あきら) (「東のエデン」より)


もちろん今年も魅力的なキャラが目白押しだったわけですが、この二人が一番、強く印象に残っている。

とくに鵺はまたアニメで動いてるところを見たいなぁ。絶対2期はないであろうとは思いますがw



・OP部門  

「帰り道」(「化物語」まよいマイマイ専用OP)

ピッコロさんの前回の企画では取り上げられなかったんでw

曲と映像がじつに見事だったのはもうその通りなんですが、それが作品本編とリンクしてこれほど大きなカタルシスを生むとは、本当に驚かされた。これはアニメ本編(もっと言えば原作におけるストーリー構成)の功績が非常に大きいんですが、それをOPの曲や歌詞、それに映像に取り込んだのも見事だし、それを斬新なアイディアのもとに実現した力量は本当に素晴らしかったと思う。


・ED部門

「上上下下左右左右BA~がんばれくりむver.~」(「生徒会の一存」第5話ED)

いや、素晴らしいアイディアだと思いました。たぶんコレね、素で間違えたんじゃなくて、ワザとやってると思うんですよ。いや分かんないけどさ。最初から「こーいうの録りたいんで」っていう意図のもとに唄わせた代物だと思う。これをやろうとした制作者のアイディアには本当に脱帽でした。


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こんな感じでいいでしょうかね。年末企画だって言うのに、遅くなって大変申し訳ありませんでした。とんねるずの野球盤対決が始まっちゃったんでこれ以上ぐだぐだ書くのはやめておきます^^

ではでは。


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この記事へのコメント

ローリング
2010年01月03日 02:42
あけましておめでとうございます

去年は「化物語」と「けいおん!」が大きな話題をさらった1年でしたね。
私も月並みながら、この2作品が強く印象に残ってます。
あと「とらドラ」や「そらのおとしもの」、「大正野球娘」などもかなり楽しめました。

逆の意味で印象に残った作品もかなりありましたが、わざわざ書く事もないでしょうからスルーでw

難しいですが、あえて1位を挙げれば・・・やっぱ「化物語」です。
私は原作を読んでたので「あの会話、カットしちゃったの?もったいねぇー」って部分も多々ありましたが、この作品に限らず原作から入った作品では大なり小なり違和感を感じるのは仕方ないですよね。

それにしても神原の面白トークがほとんどカットされちゃったのは残念。「アニメでの神原の人気がイマイチ」という話を聞くと尚更に・・・(撫子はキャラデザで得したよなぁ)

でも、それでもこの作品は面白かったです。
『アニメや漫画(ラノベも?)の面白さの45%くらいはキャラクターの魅力で決まる』という持論を私は持ってるのですが、それを再確認させてもらった作品でした。
はっきり言って、ストーリー的には決して「深い」作品ではないんですが。
「けいおん!」にも同じ事が言えますね。

ちなみにキャラでは女性は戦場ヶ原。
男性では高坂潤平(にゃんこい)。
OPでは「Cagayake!GIRLS」(けいおん!)
EDは「君の知らない物語」(化物語)です。

では、これからもちょこちょこコメを書かせてもらいたいと思っています。
前に書いたように私の住む関西は関東に比べて放送が遅れるので、記事がUPされた数日後にコメを書いたりしますが、仕方ない事情としてお許しを。
おパゲーヌス
2010年01月03日 11:46
>ローリングさん
ちょ、私はただの参加者なので、そういう熱いコメは企画主さまのトコでしたほうがいいですよww ここでいくらしゃべっても、企画には反映されませんからね。それとも、もう投稿済みだったり?w

バケだけでなく、原作が削られたり改変されるのは致し方ないですね。その削られた部分を補って余りあるものを、シャフトは映像に託して提供してくれたと思います。

迷宮のような、戸惑わせて突き放して迷わせる膨大で雑多なセリフの中に、ほんの一瞬挟まれる真理。それが化物語の醍醐味だと思っています。原作ではそれを文字で行っていたものを、アニメでは映像でやって見せた。不必要なほど描き込まれたオブジェや原型をとどめないデフォルト、物理法則を無視した芸術的かつ演劇的なポージング等々、その努力は至る所に見受けられます。あまり指摘してる人が少ないんですけどねw

「Cagayake!GIRLS」と「君の知らない物語」は、文句無しに素晴らしかったです。だけどどうせみんな選ぶだろうと思って、あえて変化球で行ってみましたw
2010年01月03日 19:24
新年おめでとうございます!
企画主wのおちゃつです。
参加いただきましてどもうありがとうございました。
キャラ部門で鵺が挙がってて嬉しいです、僕もあのキャラ大好きで、一応名前も挙げてはいたんですが結局選考はしなかったので...。
あのしゃべり方や態度はクセになるというか印象に残りますよね~。

ではでは、本年もどうぞよろしくお願いします!
おパゲーヌス
2010年01月03日 21:17
>おちゃつさん
大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。鵺は誰も選ばないだろうなぁと思って、挙げさせていただきましたw ハンバーガーをほおばって「珍味じゃぁー」って言ったときの幸せそうな顔が、忘れられません^^

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いしますね。

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