オオカミさんと七人の仲間たち 第8話「おおかみさんとねずみの嫁探しとやっぱり豚はこういう扱い」

みんな言ってるだろうけど、自主製作映画すげー!




いつものOPが流れたとき、「もったいないなぁ、せっかくならOPも変えろよー」とか思ってたけど、本編がコレなら仕方が無い。自主製作映画は、こんなに素晴らしい発想のものをアバンとCパートの一部でしか流せなかったところに、手堅く制作しようという今作のへっぴり腰な点が見えてしまって苦笑いしてしまうところだが、でも本編が先にあってこそのノリだったのだろう。シリアス要素を排して、過去のキャラクターをたくさん登場させた今回のエピソードは、遊びを入れる余地が十分にあった。そこでしっかり遊んでくれた点をこそ、評価しよう。


そんなわけで本編。御曹司の嫁探し遍歴を描くもので、まぁストーリー的にはお世辞にも褒められた出来ではないのだけれど、その分気楽に見ることができたかな。シリアス気味のエピソードが続いたので、こういう回は素直にありがたい。


幼馴染が出てきて、大切なものはうんたらかんたらとやり出したシーンは、これはさっぱり感動も何も無かったけれど、今回は別にそういうのは求めていなくてOK。執事が女性陣の腹の底を的確に暴き立てていく様子を怒涛のテンポで描いて行ったシーンこそが今回の見どころか。でもそれで行きつく先が胸の大きさの議論だとは、さすがに残念な思考すぎるぞ、この執事w


ちなみに自分は断固として貧乳を支持します。とくに、身体的には十分に成長を遂げているのに胸だけが発達しない、そういう将来性の無い貧乳が至高です。大神さんは誇っていい。林檎ちゃんは体系がロリなので勘違いしそうだけど、この子も恐らく将来性は皆無だろうから、やはり崇めるべき貧乳である。男はみんな大きい胸が大好きだと言い放ったハーメルとやらは、全国1千万のひんぬー党員を的に回したと言っていいだろう。


同じような理屈で、Cパートでは、怒った女子にはとりあえず甘いもの喰わせておけば機嫌が直る、みたいな論調で語られていたけれど、あれも女性視聴者を敵に回してるのではないか?w 頭取はもっと根本的なところから反省するべきだと思う。たしか以前も、市を取り仕切るエロオヤジに、セクハラ要員として女子行員を融通するよう言われていたな。これは訴えられていいレベル。桐木頭取、許すまじ。




今回の最大の見せ場はなんといっても、Cパートにおける大神さんと林檎ちゃんのキスシーン。すごく扇情的な、いい描写だったなぁー。こういうサービスシーンをもっとたくさん見せて欲しい。巨乳が揺れる描写はいらないので、手を変え品を変え楽しませてくれるシチュエーションをやってくれないかなぁ。いや、そういう作品では無いんだろうけどw




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それでは、今回は以上です。


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