ファミスタオンライン 純正大会結果報告

オンライン野球対戦ゲーム「ファミスタオンライン」にて、自分が所属しているサークルでの長期大会(第44回大会)が開催されましたので、そのレポートをさせていただこうと思います。


今回は、選手のWP(コスト)の上限が45に制限されている、言わば準2軍大会。さらにプレイヤーのこれまでの戦績に応じてハンデが設定されており、自分は中間層にあたる「装備あり、もしくは合成スキルあり、のどちらか一方を選択」というハンデ。自分はいつも通り横浜ベイスターズで参戦で、低WP選手はろくに合成もしてなかったので、装備アリを選択することにしました。



デッキはこんな感じ↓ (※初戦だけは違う布陣ですが、それは割愛)


※DHなし                ※DHあり

1番 石川雄洋 (遊)         1番 石川雄洋 (三)

2番 森笠繁 (左)           2番 森笠繁 (左)   

3番 金城龍彦 (中)         3番 金城龍彦 (中) 

4番 ハーパー (一)          4番 ハーパー (DH) 

5番 大西宏明 (右)          5番  大西宏明 (右)

6番 橋本将 (捕)           6番 佐伯貴弘 (一)

7番 筒香嘉智 (三)         7番 橋本将 (捕)

8番 藤田一也 (二)         8番 藤田一也 (二)
 
9番 投手                9番 野中信吾 (遊)



代打陣には内川、下園、早川などがいます。


投手の先発ローテーションは、

大家友和

小林太志

桑原謙太朗

藤江均



という感じ。名前だけ見たら1軍級の選手が多いですが、ルールの範囲内で精いっぱいの布陣。このルールでは、決して悪くないチーム編成だと思いますね。


今回は選手一人ひとりの成績は付けてないですが、代わりに試合が終わった後にツイッターに、試合の模様をまとめてみました。今回はそれを編集の上で再掲します。



--予選--


<第1戦>vs銀wさん

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<試合後コメント>

ファミスタオンラインではサークルでの長期大会が開催。今回は2軍大会ということで、(デッキの)性能の差が戦力の決定的な違いではないことを教えてみせようと思う。・・・いや、むしろこれプレイヤーの力量差が如実に表れるルールなんじゃないの?w

さっそく我がベイスターズはロッテと交流戦。初回、森笠の先頭打者HRで幕をあけたが、すぐその裏に2点を返される。先発大家は尻上がりに調子を上げて6回2失点。2点差で迎えた最終回、2死から金城が逆転3ラン(!)を放ち、9回裏は山口が三者凡退で締めて勝利。いいスタート^^



<第2戦>vs瀬戸キング♪さん

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<試合後コメント>

第2戦目の相手はヤクルト。今回から石川BR(先頭打者3)とハーパーが加入したので、打線を変更。1番から石川、森笠、金城と繋がる布陣。これがいきなり機能して、初回、石川の3ベースヒットと森笠・金城の連続タイムリーで2点を先制。さらに相手の由規を攻めて序盤に5点を挙げる。こちらの先発小林は、三振と内野ゴロの山を築き6回無失点。終盤にブーチェックが1点を失うも、木塚、山口とつないで5-1で快勝!



<第3戦>vs瀬戸キング♪さん

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<試合後コメント>

第3戦目は、前回から続けてヤクルト戦。3回表、筒香のソロHRで先制すると、相手先発・川島亮を攻めてその回に一挙3点を挙げる。しかし先発の桑原は中盤にホワイトセルの2ランを含む4失点で逆転を許してしまう。桑原は結局、5回4失点。試合は6回に代打内川が同点適時打を放つと、後は両軍ともに決定打に欠け、延長12回を4-4で引き分け。2チーム合計31安打だった。



<第4戦>vsKINGカズさん

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<試合後コメント>

続いて第4戦は日ハムとの試合。2回表、相手先発・八木の立ち上がりを捉えたベイスターズ打線は、4番ハーパーのヒットを皮切りに7連打で5得点を挙げる。横浜先発・藤江は、ほぼ完璧な内容で5回無失点。完全に横浜ペースで試合は終盤へ。7回裏、高宮が招いたピンチを真田が守り切れず、日ハムは2点を返す。9回には守護神・山口俊を投入も火のついた日ハム打線に四苦八苦し、1点差まで詰め寄られたところで、二岡を打ち取りゲームセット。リリーフ力の差でゲームの流れを失った、負けでもおかしくない試合展開だった。



<第5戦>vs霧隠カズマサさん

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<試合後コメント>

第5戦目はソフトバンクホークス戦。1点を先制された後の3回表、下位打線から作ったチャンスを石川・森笠の連続タイムリーとハーパーの犠飛で3点を返し逆転。相手先発藤岡を4回もたずに降板させる。横浜先発大家は4回1/3を2失点。リリーフ勝負となった中盤からは、横浜打線はホークスのリリーフ陣にまったく手が出ず攻撃の目途が立たない。その間、ホークス打線をなんとか抑えてきた横浜投手陣は8回、江尻が1死満塁のピンチを招くと、変わった真田が痛恨の2点タイムリーを浴び逆転を許す。5戦目にして最初の敗戦となった。



<第6戦>vs子ブルボンさん

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<試合後コメント>

今大会6試合目の相手は阪神。初回、久保から流し打ちした金城の打球がまさかの2ランとなり幸先良く先制。横浜先発・小林は4回までノーヒットの完璧な内容で、結局6回を4安打無失点。打線も効果的に追加点を重ねながら終始流れを渡さなかった。5-0で試合終了。現在4勝1敗1分で首位。



<第7戦>vsちゅうこんさん

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<試合後コメント>

第7戦目はホークスとの交流戦。横浜は3回、石川の二塁打に続き森笠のタイムリーで1点を先制。しかし4回、イ・ボムホの2ランで逆転を許すと、なおも立てつづけに連打で満塁のピンチを迎えたところで、森本の右前打を大西が後逸しこれが3点適時三塁打に。横浜先発桑原は6回を5失点で降板。2番手の弥太郎も田上に2ランを献上し、流れは完全にホークスへ。打線は苦手のホークス投手陣を一向に打ち崩せず、6安打1得点に抑え込まれ1-7で敗戦となった。



<第8戦>vs霧隠カズマサさん

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<試合後コメント>

第8戦目の相手はふたたびホークス。初回に金城のHRで先制するが、2回には長谷川の2ランなどで3点を失い逆転を許す。横浜先発の藤江は5回を3失点。しかし続く二番手江尻が2失点、四番手の加藤もペタジーニに本塁打を浴び、結局1-6で終了。これで対ホークスは3戦全敗。



<第9戦>vsすぴード★さん

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<試合後コメント>

第9戦目の相手は、これまで3戦3敗と大の苦手としているホークス。先発大家は立ち上がりからの不安定さを修正できず、4回に連打、5回に小久保のソロを浴びるなどして6回4失点。一方打線も相手先発・藤岡にまったく手が出ない。しかし藤岡に代えた2番手小椋を捉えて7回に集中打を放ち、金城の2点適時打、ハーパーの3ランで逆転を遂げる。以後はリリーフ陣が好投し、1点を守りきった。



<第10戦>vsパナマ運河ぁさん

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<試合後コメント>

続く第10戦目は広島戦。先発はこれまで2戦2勝のエース・小林だが、内外野の間へ落ちる絶妙なヒットを量産する広島打線に苦しみ、2点を失って4回でマウンドを降りる。さらに7回には三番手の真田が3点を失うが、打線は広島投手陣に完全に抑え込まれ援護できず。結局わずか5安打で完封負けを喫した。

これにて大会予選は全日程を終了。我がチームは5勝4敗1分け、勝ち点26を取得して単独2位。予選終了時点で勝率5割到達、および決勝トーナメント進出は、記憶が定かでないくらい久々の快挙。



<予選での主な活躍選手>

・打者

金城 龍彦 3HR

森笠 繁 1HR

B.ハーパー 1HR

筒香 嘉智 1HR



今大会、野手は金城に尽きる! いや、いつも金城に尽きているうちの打線ですがw 初戦の逆転サヨナラ3ランに、先制点となるHRが2本と、試合を動かす重要な場面での一発は大きかった(※装備なにも付けてないので、ミート・パワーともにDですよw)。タイムリーも多かったしね。

HRという数字には表われて来ないけれど、石川、森笠、金城の上位打線は目覚ましい活躍をしてくれました。一方で寂しかったのが4番と5番。まぁハーパーはいいとこで得点した場面がちょっとだけあったけれど、大西は打撃がさっぱりな上に守備で痛いミスを何度かやらかして、それが直接失点に繋がる場面が非常に目立った。打なら内川を、守備なら早川を起用しておけばよかったかな。選手に設定されている能力通りにはなかなかいかない、奥の深いゲームですよw



・投手

大家 友和 1勝0敗 防御率 4.41

小林 太志 2勝1敗 防御率 1.13

桑原 謙太朗 0勝1敗 防御率 7.36

藤江 均 1勝1敗 防御率 2.70


山口 俊 3セーブ 防御率 3.00



今回は小林が素晴らしい内容で、敗戦となった最後の試合も、早めに回って来たチャンスをものにしたかったので交代させましたが、いつもならもう1、2イニング引っ張っていたところ。非常に実のある内容で、今度から1軍の試合にも起用していこうと思わせる内容でした。

同じことが藤江にも言えて、彼も今度からもっと起用機会を増やしたい。大家は使うのが難しいw スタミナあるし、試合はちゃんと作ってくれるんですけどね。桑原は・・・まぁ、相手のめぐりあわせが悪かったのもあるけど、能力的には一番頼りにしてたんだけどな。残念極まりない。




とまぁそんなわけで、珍しく予選リーグを上位で突破、決勝トーナメントへ進むことができたのでした。2年ぶりくらいか・・・?w




----決勝トーナメント--


で、早速決勝トーナメントを消化。こちらは一度負けたら敗退という厳しいルールで、相手はBリーグ1位通過、広島を使う劇王さん。昔から何度も対戦してる方で、ついこの間まではそれでもかなり腕の差をつけられてしまったと感じていたのですが、先日行った親善試合でなんかいい感じに勝利できたし、何よりいつもはホークスなのに今回は広島とか、ホークスに苦しめられつづけた自分としてはここを勝機と思わないでどうするんだ、というシチュエーション。


しかし友人としての甘さが出ましたねw 試合前日に雑談するなかで、自分が普段、左投手を苦にしているから今回はそれ対策に左打者中心の打線を組んだと、話したわけです(※このゲームは左vs左はわりと打者有利、な気がする)。で、逆にこのルールだとサイドスローの投手を全然打てないと話していたわけですが、その発言が思わぬ展開に・・・。


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好ゲームだよ、好ゲームだったよ!? だけど、まさか3回でマエケンが降板して、そこから8回までサイドスローで攻めてくるとは思わなかった・・・w

<試合内容>

こちらの先発はエース小林。しかし予選第10戦目に苦しめられたのと同じ広島打線に、やはり巧みにヒットを重ねられ苦しい展開だった。初回、石川のヒットと森笠の内野安打で迎えたチャンスをハーパーの不運なセカンドライナーゲッツーで終わらせてしまうと、その裏、ライト線に上がったフライを大西が追いついたにも関わらずまさかの落球。これが失点に繋がり、流れは大きく広島側へ傾く。それでも前田から1点を奪って同点とし流れを引き寄せかけたところで、広島はすぐに継投策に切り替え、梅津の好投が横浜打線の追撃を完全に封じてしまった。

相手が早めの継投に切り替えたのに乗じて、横浜も4回の時点で小林の打順に代打を送り、リリーフ勝負に打って出る。だが、安定した投球を見せる梅津と林の両投手にチャンスらしいチャンスも作ることができず、逆に横浜投手陣は何度もピンチを迎えながら何とか凌いでいる状況。9回、ようやく林が降板し、2番森笠からの好打順に期待がかかるが、もっとも期待していた金城の大きな飛球がセンターに捕球されると完全に戦意を喪失。この回は三者凡退で、あえなく決勝トーナメント敗退となった。




<大会通じての総評と反省>


今大会は、途中で大会の進行が一時中断されたこともあって期間が長期に及んだためか、いつも以上に試合消化が捗らなかった印象が強かったです。予選は全14試合中、10試合しか消化できませんでしたが、勝ち点制の影響を受ける少ない試合数の中で、リーグ2位につくことが出来たのは望外の喜びでした。勝率5割達成というのも自分にしては珍しく、ルールに助けられたことと、試合運びのプレイヤーセンスが向上しているという手ごたえがあって、満足でしたね。


反省点としてはまず、以前から課題であった守備の悪さが、今回はさらに痛感させられたことでしょうか。リーグ上位につけているプレイヤーはもちろん守備が巧いのですが、ファミスタオンラインが大きくリニューアルされたときに導入された「飛び付き」のシステムを、自分はまったく使えない(そもそも操作方法を知らないww)のが、守備力の差に大きく影響したと思います。普段、対COM戦以外に試合をまったくやらないうちに、新しい操作法に完全に乗り遅れてしまった感がありますね。これは今後、暇を見つけて練習しておこうと思います。




あとは、ホークスに散々苦しめられた大会でもありました。これは多分にルールが巧く働いた感じがあって、WP45以内というルールではホークスだけが頭ひとつ飛びぬけて強力、という状況が、確かにありました(逆に阪神とかがすごく可哀相だった)。


しかし問題はそこ(選手の良し悪し)ではなくて、自分が以前からずっと、ホークス投手陣を苦手としている点ですね。自分はプレイヤーとしていくつか負のジンクスがあって、「巨人には何故かほとんど勝てない」「左投手を打てない(これは最近、改善されてきた)」、そして、「ホークスの投手を打てない」といったものがありますw これは、選手の能力が嫌らしいのもあるけれど、それに翻弄されて精神的にやられてしまうんですよね。巨人とホークスはだから、本当に苦手です。

これはでも、リアルでの横浜ベイスターズの体たらくにも当てはまることだと思うwww あの戦力でなぜ最下位ぶっちぎりなのかと言えば、もう、上位球団に勝つイメージが全然、作れないのでしょう。きっとメンタルから改善していかなければ、ベイスターズの万年暗黒時代は破れないと思います。


リアルでもゲームでも、ベイスターズの勝てる試合をたくさん見たい。選手たちの頑張りに勇気をもらいながら、せめてゲームでくらい良い試合ができるよう、努力していきたいと思いますね。




最後に、今回はこうしてひとつひとつの試合をコメントでまとめて行ったわけですが、これがなかなかいい思い出や記録になると思ったので、次の大会は時間的余裕があれば、前にやったように選手一人ひとりの成績をデータ化しつつ、各試合のまとめも行っていければいいなと思っています。



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それでは以上となります。ここまで読んで下さりどうもありがとうございました。



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この記事へのコメント

2010年10月02日 22:44
楽しく読ませていただきました^^
明日おいらのブログでも取り上げる予定です。
おパゲーヌス
2010年10月02日 23:35
>劇王さん
おお、読んでいただけてどうもありがとうございました。明日の更新、楽しみにさせていただきます^^

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