輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」

高倉兄弟の背負った罪は、法律では裁く必要のないもの。けれど運命にとっては、きっと人間の犯すもっとも重い罪のひとつなのかもしれない。


実際、高倉剣山と千江美の両名が罪を犯したとして、彼らが司法の手で裁かれるのは社会のルールとして当然なのだけれど、その罰は犯罪に手を染めた人物に限定して加えられるべきであり、事件に関与しなかったどころか、ことのあらましを何も知らなかった冠葉や昌馬や陽毬が、なにかの罪を背負い罰を受けなければならないなんて、そんな不条理な話はない。そして事実、被害者の親類や友人の代表と言える荻野目苹果や多蕗桂樹は、複雑な感情を抱えているとはいえ、冠葉や昌馬や陽毬に罪があるとは考えていないし、それに罰を与えるなんて思いもよらないことだと考えている。かりに事件の被害者やその知人が、私的な恨みをもって、犯人ではなくその子どもたちに危害を加えようとするなら、市民感情としてはそんな復讐心を異常であり横暴なものだと考えるのが、現代の風潮だろう。


けれども罪という概念を、犯罪の”行為”に直接結びつけて規定する刑法のやり方は、ずいぶんと歴史が浅い、完全に後付けの設定でしかない。とくに宗教的倫理感が強く権威づけられていた時代においては、実際に犯罪行為に着手しなくても、何か悪いことを考えただけで罰せられるのがあたりまえであったし、たとえ考えてすらいなくても、偶然なにか悪いものに触れてしまったというだけで罰を加えられた。あるいは現代人だって同じで、実際に刑法にひっかかるかどうか、という基準で自分の罪悪を線引きしている人なんて、おそらく皆無だろう。原則として、罪とは、意識の問題である。人は常に、自分のある行為や考えに関して、罪を感じる用意がある。


罪が意識の問題である以上、その罪は、時代によって、文化によって、そして何より個々人の性格や考え方によって、そのカタチをいくらでも変えてしまう。道端に煙草をポイ捨てするのは罪であるか否か? 誰かの悪口を言うのは罪であるか否か? 他人の恋人に横恋慕するのは罪であるか否か? ちょっとした万引きは? 野良犬を殴りつけるのは? 少女をなぐさみものにするのは? いじめは? 自殺は? 戦場で人間を撃ち殺すのは? 犯罪者を親として愛し尊敬しつづけるのは? ……どれも、法律(これだっていくらでもカタチを変えるのだが)によって罪とされているものの、行為者によっては罪の意識を欠片も持たずに平然と行えてしまえるものであったり、逆に法律では無罪でありながら人によっては重大な罪として受け止められる行為である。


高倉夫妻が16年前に行ったテロ行為は、法律上はたしかに罪であるだろうが、実行犯がそれを罪と認識していたかどうかは分からない。一方でその子どもとして生まれてきた冠葉たちには、法律上の罪は一切ないのだが、意識の上では、彼らは計り知れないほどの罪を背負っている。そして罪が意識の問題である以上、罰もまた、各人の意識の持ちようによって大きく左右される。陽毬が病気になってしまったのは、言ってしまえばたんなる偶然であり、運が悪かっただけだ。けれどもそれを「罰」ととらえてしまうのは、冠葉と昌馬の罪の意識がそうさせるからに他ならない。


ただし運命のきまぐれなところは、当人たちの罪の意識の重さと、彼らに加えられる罰の大きさが、決して比例していないということだ。冠葉と昌馬は、ただ「何者にもなれない」ことを自覚して、三人でひっそりと生き延びていくことをもって、自分たちは罪を償っているのだと考えていたことだろう。だから、陽毬の病気や夭折は、彼らにとっては本当に想定外の、理不尽な罰であった。ただしそれは、運命が間違った判決を下してしまったということには決してならない。そうではなく、人間の側が、その判決文を読み間違えていたのだ。想定外の罰を受けることになってしまったということはつまり、自分たちの背負っていた罪もまた、想定していたよりずっと重いものであったということである。我々人間は、運命によって加えられた罰の重さを知ってはじめて、自分たちの罪の重さを類推し自覚するしかない。かりにその罰の大きさが、本当にきまぐれに定められたものでしかなかったのだとしても。

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ところで、高倉家の子どもたちが犯した罪とは、いったいなんなのだろう。だっておかしいではないか、三匹目の子羊を失って悲しまなければならないのは、つまり女神様の下した罰の対象者は、子羊たちの飼い主であるメリーさん(=犯罪の実行者、すなわち剣山と千江美)であるハズなのだ。けれども昌馬の言い方では、運命の定めた罰の矛先は、ほかの二匹の羊である自分たちに向けられている。両親の罪に対する罰の巻き添えを食っているのだ、という口ぶりにはとても見えない。あたかも彼ら自身が、何らかの罪を犯しているようではないか。


たぶん、罪は犯しているのだと思う。その罪は何か? それは、「望んではならないものを望んだ罪」ではないのか。彼らは重大犯罪者の子どもたちで、16年前の被害者やその家族友人たちのことを考えれば、高倉家はもう絶対に幸福になってはいけない。一生涯かけて罪を背負い続け、胸の中でお詫びをしながら、被害者たちにあの不幸を思い出させないように、ひっそりと生きていかなければならない。いや、そもそも犯罪者とその家族がのうのうと生きながらえていること自体が理不尽ではないか。事件によって引き起こされた痛みや悲しみは、とても彼らが背負うことのできるものではない。目には目を。生命には生命を。高倉家の5人が死刑になったところで、無数にいるであろう被害者のうちのたった5人分の罰にしかならない。それなのに、そのたった5人分の罰さえ受けずにこうして生きているということは、計り知れない罪ではないか。毎日、毎時間、毎分、毎秒ごとに、彼らは罪を犯し続けているのではないか。ましてやそんな彼らが幸福な家庭を夢見ているなんて、ふてぶてしいにも程がある。


大切な妹の、避けようのない病と死。それを自分たちに加えられた「罰」だと昌馬が言うのであれば、彼らの罪の意識の切実さはどうにも救いようが無い。先ほど述べたように罪なんて意識の問題なのだから、自分たちは犯罪には関係がないと、堂々と胸を張って生きれば良かったのに。あるいは、罪の意識があるからこそ、きっと16年前の事件を帳消しにできるくらい大きな社会貢献を成し遂げてみせようと、決意して生きれば良かったのに。それができないくらい、彼らは潔癖だったのだ。あるいは潔癖であるように強いたのは、何も知らない無垢な妹の存在か。


けれどそれも、きっと冠葉・昌馬の思い上がりなのだろう。陽毬が事件のことを知っているかどうかは今のところ言及はなかったはずだが、たぶん、知らないということになっている(冠葉・昌馬はそう思い込んでいる)だけで、とっくに感づいているのだろう。両親が逮捕される日の回想シーンで、ご飯は家族全員で食べないといけないと言われた矢先に、今日からはこの三人の兄妹だけが家族なのだと言わんばかりに味噌汁に箸をつけた陽毬の様子は、大変示唆的であった。所詮、二人の兄は、賢い妹のてのひらの上で踊っているだけに過ぎないのかもしれない。




ともあれ、高倉兄弟の罪と罰の意識の問題、とくにその救済や変革の試みは、今後の主軸テーマのひとつとしてクローズアップされてくることになりそうだ。ただ陽毬に薬を注射するだけのことを、30分かけてこれだけ濃密にドラマ化してみせた今回のエピソード。ここで明らかになりつつある謎や新たに提示された謎を紐解きながら、今後ますます加速していくであろう物語の展開を楽しみに見守っていきたい。



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それでは、今回は以上です。


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この記事へのコメント

ぽんず
2011年10月08日 18:08
おお、罪と罰について考察してますね(笑)
高倉家の罪、というのはどうやら彼らが本当の家族ではない(?)ことに起因しているのかもしれません。

今回印象に残ったのはりんごが多蕗の話を聞き、父親にメールしたシーンの後で2話と同じモノローグ(私は運命って言葉が好き~)が挟まれたところでした。
あれって、運命を信じるというりんごのスタンスは変わらないんですけど、意識の上では大分違いますよね。2話での運命は「桃果の日記」を指してましたが、今回は「自分自身の運命」を受け入れ、前に進もうとする気概を感じて感動しました。

もしかしたら、今回のりんごのように高倉兄弟にも「運命が嫌い」の言葉はそのままに、意識の変化が起こるんじゃないかなとつらつら考えました。
 
おパゲーヌス
2011年10月09日 11:38
>ぽんずさん
高倉一家の関係性の構図については、語られていない部分に隠された設定がまだまだありそうで、よく分からないですね。断片的に語られる彼らの過去についても、時系列を踏まえてよく整理しながら見ていかないといけないのかも。・・・ちょっと大変そうですw

苹果の運命に対する考え方の変化は興味深かったですね。昌馬と関わったことで、日記や姉や多蕗への恋からもある程度は解放されて、やっと素直に自分の本当の運命を見つめる用意ができてきたようですね。ただ気になるのは、これが語られているのが、まだ物語の半分の時点である、ということでしょうかw いま、苹果は多蕗との会話で何かひとつの答えを見出したように描かれていましたが、これがひっくり返される展開は簡単に起こり得るでしょうから、今後のストーリーの紡ぎ方には注目しておきたいです。

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