けいおん!! 第6話「梅雨!」

さわちゃんの眼力に全力投入するアニメwww




今回はタイトル通り梅雨の時期を舞台に、ジメジメする季節での楽器との付き合い方を描いた。


そう言えば、ギー太とここまでベタベタするシチュエーションって、2期では初めてだったんではないかな? とにかく「けいおんぶ」の5人の絆を中心に描いてきた今期において、こうやって楽器ネタをちゃんと描いてくれるのはなんだかちょっと新鮮。まぁ、律がドラムと向き合う回はあったけれど、季節ネタに絡めながら主役とその相棒をこれだけがっつり描いてくれるというのは、やはり作劇として重みが違う。


ただお茶して日々を騒いでいるだけでなく、ちゃんと楽器や音楽が生活の一部に溶け込んでいる光景が、彼女たちがれっきとしたミュージシャンであることを思い起こさせる。微笑ましい、良いエピソードだった。


しかし、最後はしっかり澪が持っていくあたり、この作品の真のヒロインはやっぱりこの娘だなぁというのも、また実感させられたw 唯たちに呆れてオイオイとツッコミを入れながら、しかし結局は唯たちと同じ次元で同じように微笑ましい姿を見せてオチをつけるのは、この作品の鉄板のパターン。今回もあっさりエリザベスにデレた姿を見せてくれたが、その場で皆にバレるのはもちろんデフォですね^^ 


5人のうち、誰が優秀で誰が怠けてるとか、そんな優劣は関係なく、全員が同じレヴェルに立った「けいおん部員」であるということ。それを再認識させるのに、澪オチはもっとも効果的なのだろう。今後もこのパターンは多用されそうだ。




当初はもっと重要になるかと思われた、新入部員勧誘の問題。しかし2年生トリオの出番が増えたからか、当初ほど思わせぶりな描写は少なくなり、今回なぞはすっかり、5人が5人のままでいることの日常を描写した。まぁ今回は唯とギー太のおノロケ回だったので、部員勧誘に関する話題は無くて当然ではあったけれど、では一体いつになったら梓の同輩・後輩が加入するのか、気にはなる。次クールまで待つのかな。まさか憂がそのまま入部を決意するなんてことは・・・無いよねぇ。まぁ、あまり焦らず期待しておきましょう。




ところで2期に入ってから、さわちゃんがまた猫かぶりキャラに戻ってしまっているのが、暴走する彼女(+真田アサミ)が好きな自分にとってはちと物足りないのだけど、しかし一瞬のカットでしっかり素の顔をアピールする演出は、巧いなぁw 睨まれた当人でなくとも、思わず戦慄させられる。早く担任の皮を脱ぎ捨てて、画面を目いっぱいに使って暴走しまくるさわちゃんの姿が見たいです。




次回タイトルは「お茶会!」


・・・って、いまさらかいっw 


まぁ、普段の日課とは違うことをやるのかもしれない。食券っぽいのが映っていたし。何をやるんだろうね。



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それでは、今回は以上です。



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